公演概要
公演名:『NINJA ZONE ~RISE OF THE KUNOICHI WARRIOR~』
原案・総監督:坂本浩一
脚本・演出:石山英憲(シアトル劇団子)
出演:宮原華音、原嶋元久、磯野大、佐藤友咲、坂本康太、朝日奈寛、春川芽生、巴奎依(A応P)、小林れい(夢みるアドレセンス)、竹内舞(グルービー)、勝也、青木一馬(TOKYO流星群)、桝田幸希、斉藤範子(シアトル劇団子)、高橋明日香、大島翠、大山将司、キャッチャー中澤、高草木淳一、榎本遥菜、師富永奈、坪井ミサト、俊藤光利、八神蓮
アクションアンサンブル:鈴木大樹、古屋貴士、山口真弥、霜田元、本田光騎
公演期間:2018年9月5日〜9月9日(全9公演)
会場:六行会ホール
スタッフ
美術:照井旅詩
照明:榊美香(有限会社アイズ)
音響:秀島正一(株式会社エス・シー・アライアンス)
音楽:中村康隆(夜長オーケストラ)
演奏:斎藤千穂(夜長オーケストラ/ヴァイオリン)、渡邊恭一(テナーサックス・クラリネット・フルート)、志水祐亮(コントラバス)
メイク:清水智也
衣裳:小泉美都
ダンス振付:辻口岳佑
演出助手:銀ゲンタ
アクションコーディネート:BOS Action Unity
アクションコーディネーター:下川真矢
舞台監督:住知三郎
アートワーク:MONSTERS’ INC
キャスティング:染井真一郎
制作:米田基(株式会社style office)/二葉健
特別協力:有限会社アルファスタント
協力:あおい/Allen/Am-bitioN/Sun Gnome/シアトル劇団子/ジェイズプロデュース/スターダストプロモーション/style office/青年座映画放送/タンバリンアーティスツ/手力プロダクション/テンカラット/B.O.S-Entertainment/プラチナムプロダクション/ブルーベアハウス/ホリプロ/ルビーパレード
企画協力:株式会社KADOKAWA
プロデューサー:堀口聖一/丸田順悟
製作・主催:NINJA ZONE製作委員会(有限会社タンバリンアーティスツ/ダブル・フィールド株式会社)
ストーリー
法も警察も届かない街「華舞綺TOWN」。人々に夢を与えるパフォーマンス集団の五人は、街を裏から守るくノ一でもあった。街を支配する徳川組が彼女たちの拠点の排除へ動き、忍者同士の戦いが始まる。
インプレッション
六行会ホールにて我が劇団主宰石山さん脚本演出のタンバリンステージ『NINJA ZONE』観劇!
権力抗争を描いた殺陣、ダンスと盛りだくさんのアクションファンタジー。
この世界に劇団子メンバーが、という衝撃、しかし生きておりました。
春川芽生ちゃんもきっちり仕事してましたなーさすが!
何がすごいって世界観の見せ方をあれだけの場面でしか展開してないのに権力抗争という国絡みのスケールに見せている部分。
ダンスと語りでテンポよく要所をまとめているのとアクション等でガッチリ効いてくる音楽が素晴らしいです。
「にんじゃ じょーん!」
だけで説得力をもたせるってすごいって。
公演情報・画像出典:2018年公演の主催リリース(StageNews掲載)




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