【映画レビュー】『シックス・センス』:観客の視点まで利用する、映像の叙述トリック

作品概要

原題:The Sixth Sense
監督:M・ナイト・シャマラン
脚本:M・ナイト・シャマラン
出演:ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、トニ・コレット、オリヴィア・ウィリアムズ
製作年:1999年
製作国:アメリカ
上映時間:107分

ストーリー

児童心理学者マルコムは、人には見えないものが見えるという少年コールを担当する。少年が抱える恐怖を理解しようとする中で、マルコム自身も過去と向き合うことになる。

インプレッション

叙述トリックと聞いて様々なひっかけ文章が浮かぶけど、極めて難しい映像でやってのけたのが『シックス・センス』。この映画を観たときのインパクトはすごかった。観客の感情移入しているキャラクターの視点をまるまる利用するというカタルシス。さらに掴みではなくメインテーマでやるという豪胆さ。

『シックス・センス』公式ポスター ©Spyglass Entertainment Group, L.P. & Hollywood Pictures
『シックス・センス』公式ポスター ©Spyglass Entertainment Group, L.P. & Hollywood Pictures

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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