[観劇] 劇団KⅢ『三千エニシ』:キャラクターの活かし方で変わるエンタメ

劇団KⅢ第十一回本公演『三千エニシ』公式フライヤー。2026年10月21日から25日、萬劇場。 観劇
劇団KⅢ第十一回本公演『三千エニシ』公式フライヤー。デザイン:ごんし組/題字:山雪。

作品概要

公演名:劇団KⅢ第十一回本公演『三千エニシ』
脚本・演出:桜浩之助
出演:桜浩之助、工藤竜太、伴野仁美、クボダイゴ、青木五百厘、tamico.、宮本朋実、滝沢信、桜瑞穂、宮本京佳、和世レオ、薬師寺順、桜浩志、ネロ、堀江恭介、ますこさん、桜英慎、佐々木千花、萩月倫士
公演期間:2026年10月21日〜25日
劇場:萬劇場
上演時間:約120分・休憩なし(公式案内)

Staff

脚本・演出・殺陣振付:桜浩之助
演出補佐:あおきいおり
舞台監督:本多亮太(LDA)
照明:和田優也
音響:久郷清
楽曲:ますこさん(TIDELAND)
フライヤーデザイン:ごんし組
題字:山雪
衣装:かえで荘
当日運営:田村恭子、八木井里緒

劇団KⅢ第十一回本公演『三千エニシ』公式フライヤー
公式フライヤー(デザイン:ごんし組/題字:山雪)

公演公式サイト

ストーリー

人と妖の世界の境界が揺らぐ中、鬼御門家の娘・香澄は、御殿に現れた妖を調べる。結界を破ろうとする宿禰たちや、妖に囚われた医師・鳳禍、亡き父の真実をめぐり、人と妖を結ぶ「エニシ」に向き合っていく。

インプレッション

先週末に大塚駅の萬劇場にて、劇団KⅢ第十一回本公演『三千エニシ』を観劇!
陰陽師や妖を題材にしたエンタメ作品。やりたいこと、見せたいものが伝わってくる舞台で、しっかりカタルシスもあった。こういう作品は、キャラクターの活かし方ひとつで印象が大きく変わるなぁ、と。

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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