[映画]『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』:3時間、アトラクションに乗りっぱなし

映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」公式ポスタービジュアル
公式ポスタービジュアル

作品概要

原題:Avatar: Fire and Ash
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング、ウーナ・チャップリン
製作年:2025年
日本公開:2025年12月19日
製作国:アメリカ
上映時間:197分(3時間17分)
鑑賞方法:IMAXレーザー・3D

評価:★★★★★ 95点

ストーリー

パンドラで家族を守ろうとするジェイクたちの前に、新たな脅威となるアッシュ族が現れる。喪失と対立を抱えながら、再び大きな戦いに身を投じる。

インプレッション

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』IMAXレーザーの3D、HFL版観た。やばいやばい95点、素晴らしい。やられたー!圧巻でした。このブロックバスターな作品を世界最高峰の技術を使って、3時間15分一切の中だるみなく魅せ切れる脚本まで含め完璧に近い。
恐ろしいまでの解像感、緻密な描写、惑星単位のスケール感、そして隙のない世界設定、さらに3D映像と超リッチな画作りは、どのシーンを切り取っても絵画のような最高の画になっているという。まるでディズニーアトラクションに3時間乗りっぱなしのような体験。そして、それが3,000円ちょっとで観れてしまうという…。
唯一のデメリットを上げるとしたら「この作品を観るためには、約3時間の作品を2個も観なくちゃいけないということ」くらい。
まじでオススメ、映画館で観る意味のある作品といえますな。ぜひIMAXかDolbyで。

映画祭・受賞・記録(2026年10月27日追記)

第98回アカデミー賞(2026年)で視覚効果賞を受賞。

コメント

ちょっと、寄り道。

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