[観劇] やみ・あがりシアター『白貝』:最後まで下山させてくれる、会話劇の妙

やみ・あがりシアター「白貝」 公式フライヤー(2) 観劇

作品概要

公演:やみ・あがりシアター 第22回公演『白貝』
作・演出:笠浦静花
出演:青木絵璃、荒波タテオ、大見祥太郎、加藤睦望、加納遥陽、河村慎也、佐瀬恭代、さんなぎ、早舩聖、樋口圭佑、森下亮、依乃王里
公演期間:2025年10月8日〜19日
会場:浅草九劇

Staff

作・演出:笠浦静花
舞台監督:水澤桃花(箱馬研究所)
舞台美術:中村友美
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:太田智子
演出助手:井上瑠菜(露と枕)、西山珠生(幻視譚)
フライヤービジュアル・イラスト:Erina
フライヤービジュアル・デザイン:藍元青
WEB:松葉智恵乃
制作協力:横井佑輔(Play Plan)
当日運営:吉乃ルナ
協力:アイティ企画、キューブ、リコモーション、クロムモリブデン、なかないで、毒きのこちゃん、南京豆NAMENAME、マチルダアパルトマン、popchicfactory、黒猿、幻視譚、露と枕、箱馬研究所、Play Plan

やみ・あがりシアター 第22回公演『白貝』 公式フライヤー/イラスト:Erina、デザイン:藍元青
公式フライヤー/イラスト:Erina、デザイン:藍元青
やみ・あがりシアター 第22回公演『白貝』 公式フライヤー/イラスト:Erina、デザイン:藍元青
公式フライヤー/イラスト:Erina、デザイン:藍元青

ストーリー

登山中、失踪した会社の社長を目撃してしまった人々。山を下りるまでの時間の中で、ある秘密を巡る会話が重なっていく群像劇。

インプレッション

浅草九劇にて、やみ・あがりシアター『白貝』を観劇!ある「秘密」を巡る群像劇。面白い。登山をある意味の密室にして見せる展開と会話劇の妙。最後までしっかりと下山させてくれる作劇が心地よい。上質な会話劇でした。

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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