[映画]『名探偵コナン 隻眼の残像』:映画が原作の節目になるという強さ

映画「名探偵コナン 隻眼の残像」公式ポスタービジュアル
公式ポスタービジュアル

作品概要

原題:名探偵コナン 隻眼の残像
監督:重原克也
脚本:櫻井武晴
原作:青山剛昌
作品名:名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、林原めぐみ、高田裕司、速水奨、小清水亜美
製作年:2025年
製作国:日本
上映時間:110分(1時間50分)

ストーリー

長野の雪山で起きた過去の出来事と、新たな事件が交差する。長野県警の大和敢助、そして毛利小五郎らが因縁のある捜査に関わっていく。

インプレッション

『名探偵コナン 隻眼の残像』観た。10年前の銃砲店強盗事件と現在の天文台での事件が交錯する中、雪山での捜査が展開される話。コナン一行抜きだとただの刑事ドラマって感じではあるので怒涛の人間関係と捜査状況の整理にお子様がついてこれるかちょい心配 (メインターゲットはそこではないのであろう)。
そしてまぁ主に長野県警のメンバーが中心となるんだけど、んー、原作で関係性を把握してないと駄目ってほどではないけれど、それぞれの人間関係や過去が深く掘り下げられるので、そういう意味では難易度高めなのかな。
コナン映画は原作者が完全監修ということで原作を飛び越えての新設定や伏線回収、重要な新キャラ登場などが生まれるマイルストーンコンテンツとなっているので、◯週目来場者特典などしないで100億突破してくるポテンシャルはさすがです。

映画祭・受賞・記録(2026年10月27日追記)

日本映画製作者連盟が2026年1月に発表した2025年度興行収入は147.4億円。第49回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞。

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

日記・考えごと

AM 4:32

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