【映画レビュー】『すずめの戸締まり』:壮大な使命より、人に動かされる主人公がいい

作品概要

原題:すずめの戸締まり
監督:新海誠
脚本:新海誠
声の出演:原菜乃華、松村北斗、深津絵里、染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、花澤香菜、神木隆之介、松本白鸚
製作年:2022年
製作国:日本
上映時間:122分
鑑賞方法:映画館・TOHOシネマズ南大沢

ストーリー

九州で暮らす鈴芽は、扉を探す青年・草太に出会う。災いの出口となる扉を閉じるため、鈴芽は日本各地をめぐる旅に出る。

インプレッション

『すずめの戸締まり』観た!ロードムービーだが、やっぱり作画と描写が素晴らしい。新海誠映画にある巻き込まれ型主人公なんだけど、壮大な使命を背負うヒーロとかではなく、行動の原動力が全部「人」なのが物語にすっと入り込めていままでで一番好きだったかも。傷やトラウマと向き合う描写は特に。

『すずめの戸締まり』公式ポスター ©2022「すずめの戸締まり」製作委員会
『すずめの戸締まり』公式ポスター ©2022「すずめの戸締まり」製作委員会

コメント

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