【映画レビュー】『2分の1の魔法』:魔法を使って、押し付けずに家族愛を見せきる

作品概要

原題:Onward
監督:ダン・スキャンロン
脚本:ダン・スキャンロン、ジェイソン・ヘドリー、キース・ブーニン
声の出演:トム・ホランド、クリス・プラット、ジュリア・ルイス=ドレイファス、オクタヴィア・スペンサー
日本語吹替:志尊淳、城田優、近藤春菜、浦嶋りんこ
製作年:2020年
製作国:アメリカ
上映時間:102分
鑑賞方法:映画館・イオンシネマ座間/日本語吹替

ストーリー

魔法が使われなくなった世界で、エルフの兄弟が亡き父と再会するための冒険に出る。不完全な魔法で下半身だけが現れた父を伴い、兄弟は残りの魔法を完成させようとする。

インプレッション

PIXAR新作『2分の1の魔法』観てきた!
作品作りのお手本のような脚本で、魔法という子ども向けへのコンテンツを使いながら押し付けがましくなく「家族愛」を見せきるのが素晴らしい。どの世代にもおすすめできる映画!

『2分の1の魔法』公式ポスター ©2020 Disney/Pixar
『2分の1の魔法』公式ポスター ©2020 Disney/Pixar
鑑賞日の食事。映画の内容とは関係ありません
鑑賞日の食事。映画の内容とは関係ありません

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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