【観劇レビュー】『鬼腕の談〜かいだん屋奇譚』:見せ場が多すぎるくらいに豊富

『鬼腕の談〜かいだん屋奇譚』公式フライヤー(表)
『鬼腕の談〜かいだん屋奇譚』公式フライヤー(表)
『鬼腕の談〜かいだん屋奇譚』公式フライヤー(裏)
『鬼腕の談〜かいだん屋奇譚』公式フライヤー(裏)

公演概要

公演名:芝居企画TECALL『鬼腕の談〜かいだん屋奇譚』
作・演出:AKR(芝居企画TECALL)
出演(公演全体):齋藤優(劇団リベラトリックス)、大川篤史、石井卓実、伊藤大介、神岡建治、山田昌(以上、芝居企画TECALL)/山下琳央(LEOPARD STEEL)、上杉潤(EstJapan)、鹿島樹(森羅演劇空間)、御縁あやの、齋藤香織(秀作流“刀扇組”)、平知子、双田裕美、吉本和裕(FIFTH Units)、松永直樹、大井克弘(FIFTH Units/fragment edge)、瀬尾直仁(劇団零色)、藤澤知香、里口結(マリエ・エンタープライズ)、戸松雪乃、KOUGA(Team PEROCan)、きむらえいこ、清水宗史(X-QUEST)、関根裕介(リヴィールエンタテイメント)
公演期間:2020/01/22 ~ 2020/01/27
会場:萬劇場

スタッフ

舞台美術・舞台監督:藤田清二(工房F)
演出サポート:若杉彩里(芝居企画TECALL)
殺陣師:あきつ来野良
照明:長澤宏朗
音響:宮下正美
殺陣SE・殺陣オペ:大中和之(SPIN-OFF)
小道具:大川篤史(芝居企画TECALL)
宣伝美術:大関愛
衣裳:黒田芳樹(森羅演劇空間)、栗田莉彩
楽曲提供:由弥
当日運営:潮田塁
SV:無心大志(芝居企画TECALL)
企画製作:芝居企画TECALL

ストーリー

「鬼」に取り憑かれたという少女を取材する怪奇ファイルの記者たち。一家惨殺、鬼を滅する一族、鬼を祀る団体などが浮かび上がる、アクションホラーファンタジー。

インプレッション

大塚萬劇場にて、芝居企画TECAL『鬼腕の談〜かいだん屋奇譚』を観劇!
鬼と闘うアクションファンタジー。細かい世界設定は置いといてとにかくシンプルな構造にして戦いを見やすくしているので見せ場が豊富。多すぎるくらいに豊富。
石ちゃんもいい雰囲気でした。
そして流石のマッツン。

公演情報:主催者登録の公演記録

コメント

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