【観劇レビュー】『千葉のジョニー』:80分に凝縮された人の成長

千葉のジョニー 公演フライヤーとチケット(本人撮影)
千葉のジョニー 公演フライヤーとチケット(本人撮影)

公演概要

公演名:タンバリンステージ『千葉のジョニー』
作・演出:石山英憲(Theatre劇団子)
出演:高橋明日香、田中彪、大島翠、長島翼、内藤もゆの
公演期間:2018/02/28 ~ 2018/03/04
会場:下北沢 Geki地下Liberty

スタッフ

舞台監督:土方健太郎
照明:龍野禎和(ライトショップネオ)
音響:須坂あゆみ、橋本絢加
演出助手:三上彩音
宣伝美術:沼田恵理沙
制作:二葉健
協力:あおい、Theatre劇団子、t-gene
プロデューサー:堀口聖一
企画・製作:タンバリンステージ

インプレッション

Geki地下LibertyにてガチゲキPresents『千葉のジョニー』観劇!
結婚詐欺の話を中心に展開される会話劇。自分や他人からも肯定されず卑屈に生きてる奴らだらけの人間劇場で人の成長ってのを凝縮して見ることができます。人間て面白い。これがテンポよく80分でキレイにまとめているのはさすがだなぁと。

この「ガチゲキ Presents」は今回で3回目。
観劇後に演出石山さんによる15分間の答え合わせという名の公開ダメ出しが名物となっております。
軽快に笑いを織り交ぜながらも時折ガチなダメ出しを聞いていると、観劇している側でも稽古場を思い出してしまう役者は多いことでしょう(笑)。

しかし役者陣は本当に器用で個性的。
素晴らしい。
特に高橋明日香さんのあのバランス感覚はなんなんだ。ああー刺激を受けましたー。

公演情報:公演案内・記録

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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