幕が上がれば、舞台はキャストのものになる

虚構だからこその愉しさ。
本番中に何が起ころうが、あの人で良かったとか、演技が上手いとかじゃなくて、その役で生きているから何があっても成立するという芝居の巧さ。客席との一体感も合わせて改めて"舞台っていいなぁ!"と思いました。
お客様もいれての「このカンパニー」ですね。

細々とダメ出ししたり、芝居を修正したりしても、幕が上がってしまえばキャストのもの。

でも、表と裏の境界線を知っている演出助手という立場で考えると、今日はある意味誰よりも「面白いもの」を見れたのではなかろーか。

魅せられました。

作品に関われて良かったと思った瞬間。

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

日記・考えごと

AM 4:32

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