【観劇レビュー】劇団花鳥風月『時代の雨~トキノアメ~』

公演概要

公演名:劇団花鳥風月 第19回公演『時代の雨~トキノアメ~』
作・演出:山内大典
出演:今井六也、佐藤匡、水川准、植松りか、内藤羊吉、桑島義明、廣岡篤、井口樹、神田武、松浦姫、権田菜摘、津島麻実、なうみ
公演期間:2017年8月31日〜9月3日
会場:シアターKASSAI
参加企画:第29回池袋演劇祭

スタッフ

音響:恩田音響
照明:橋本剛(colore)
舞台監督:鈴木ひろし
宣伝美術:style24
制作:岡野貴子、大蔵典子
協力:おむらいずファクトリー、朗読楽団おとぎ日和、シバイエンジン、村松ママンスキー、今井光信、玉井龍也

ストーリー

テレビ討論会で理想を否定された人類学者の父が、自宅の部屋に閉じこもってしまう。家族や親戚が、彼を再び外の世界へ連れ戻そうとする。

インプレッション

劇団花鳥風月『時代の雨〜トキノアメ〜』観劇。
あるきっかけから引きこもってしまった大人に対する周りの人間達のワンシチュエーション的な会話劇。人間ドラマというよりはメッセージ性の強さが濃く出るのは花鳥風月ならではで、冒頭の演出にはニヤリとしてしまった。
個性があるのは強いなぁ、と。

公演情報・画像出典:劇団花鳥風月/池袋演劇祭 公式公演ページ

『時代の雨〜トキノアメ〜』公式フライヤー(表)/劇団花鳥風月/池袋演劇祭
『時代の雨〜トキノアメ〜』公式フライヤー(表)/劇団花鳥風月/池袋演劇祭
『時代の雨〜トキノアメ〜』公式フライヤー(裏)/劇団花鳥風月/池袋演劇祭
『時代の雨〜トキノアメ〜』公式フライヤー(裏)/劇団花鳥風月/池袋演劇祭

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

日記・考えごと

OUTLET

もう一篇、見つける