演出側は作品全体を一つの「個」として見ているのかもしれない

『鈴鹿山の白纏丸』の稽古で使う太鼓 舞台活動

本日は演出助手として参加している舞台、劇団命~みこと~ 『鈴鹿山の白纏丸』の粗通しだった。
キャストではない目線だといつもと全く違う見え方、考え方になる。
演出側は役者の個々をまとめて、俯瞰で見ていると思っていたが、違った。
作品全体を一つの「個」として見ているのかもしれない。

最近の稽古場では、演出助手として余裕がなくなってきている。
役者としては、"自分が演りたくなる舞台"ってのが最上級の褒め言葉だと思っているから、正直歯痒さや悔しさすら感じるけど、今の感情が正解。

幕が開いたら自分はどんな感情で、どっちの立場で舞台を見ているんだろう。

『鈴鹿山の白纏丸』の稽古で使う太鼓
『鈴鹿山の白纏丸』の稽古で使う太鼓

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

日記・考えごと

AM 4:32

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