上達は坂道よりも階段に似ている

演技に限らず、物事の上達は「坂道」を登るのでは無く、「階段」を登るようなもの。
どれだけ練習をしても同じようなことを言われたり、同じところでミスをしたりすると壁にぶち当たるような感覚でまったく進んでいないと感じるが、ある日突然できるようになる。
登った人しか実感できないんだけど。

昔、役者なのに役者じゃない作業をやっていてもうこれは本当に不毛だと感じながら作業していた時、一緒にいた先輩から「今やっていることに意味があるかなんて誰にもわからない。無駄なこともいっぱいあるかもしれない。でもそれが無駄かどうかは死ぬ瞬間までわからない」て言われて目から鱗が落ちた。

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

日記・考えごと

AM 4:32

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