本番直前の境界線

この記事は約1分で読めます。

裏役、紡組の通し。紡組としては最初の、そして稽古では最後の通し。
それでも音響やすべてのシーンの建屋細かい演出が付いてからの通しはとても気持ちがつながりやすい。
流れるというか、自分を作品の中に立たせる修正作業。
様々な衣装で出たり入ったりの裏役導線込みで再構築して軸を作りました。
大きな発見だったのは本役での見え方が客観的にわかったこと。
こればっかりはダブルキャストでないと分からない。
もうひとつ、わかったことはラストシーンまでの流れまでああやって見せられれば間違い無くこの作品が素晴らしいものになるということ。できるだけ多くの方に観ていただきたい。
明日は自分の番かー。うおおお。
最後の稽古、最後の結組の通し。
いまよりも更に上の段階で「山川大蔵」という人間を通せれば。

咲 emi舞台
スポンサーリンク
axeをフォローする
この記事を書いてる人
axe
axe

俳優活動をしています。
主に日記が中心のブログサイト。日々思ったことを、思ったままに書いております。ゲームやデジタルガジェット、映画などのレビューも。
出演予定の舞台情報もこちらで発信中。

axeをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました