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[最近のレビュー] 2010年4月-6月

2010年4月-6月期のレビューまとめです。
おわお、もう6月お終いですか。早い早い。今年ももう半分の終わったって事ですよ。
今期は舞台出演はなかったんでかなり落ち着いて見ることができました。
でもなんかやってなきゃだめだわボク。そういう作品を見るたびに思う。
映画:6本
舞台:5本

映画、舞台ともにバランスよくコンスタントに見ることができました。
本当はもっと見たい作品あったんだけどスケジュールとタイミング的にちょっと難しかったのが残念。
さらに積極的に見ていこうと思います。
【映画】

■ 『HACHI 約束の犬』 – 20010年5月5日(水)
データ:2009年/アメリカ/93分 [松竹]
鑑賞方法:レンタルDVD
評価:★★★☆☆

→ 見事に、ひねりもなくそのままの”ハチ公”。ただ主人が外国人になっただけ。

■ 『第9地区』 – 2010年5月11日(火)
データ:2009年/アメリカ・南アフリカ・ニュージーランド/111分 [ワーナー・ブラザース/ギャガ]
鑑賞方法:新宿ピカデリー (3番シアター)
評価:★★★★★

→ 『アバター』がファンタジーにしか見えなくなります。今年観た映画ではダントツで面白い。

■ 『アリス・イン・ワンダーランド』 – 2010年5月22日(土)
データ:2010年/アメリカ/109分 [ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ]
鑑賞方法:ワーナー・マイカル新百合ヶ丘 (3番シアター) 3D字幕版
評価:★★★★☆

→ 大人になって戻ってきたアリスは、いきなり戦争に駆り出されその気になって、まるで”不思議の国のジャンヌダルク”。

■ 『タイタンの戦い』 – 2010年5月31日(月)
データ:2010年/アメリカ・イギリス/106分 [ワーナー・ブラザーズ]
鑑賞方法:ワーナー・マイカル多摩センター (2番シアター)
評価:★★★☆☆

→ ちょっと心配になるくらい神々のオンパレード。特に考えずに見れる良作。

■ 『告白』 – 2010年6月5日(土)
データ:2010年/日本/106分 [東宝]
鑑賞方法:新宿ピカデリー (2番シアター)
評価:★★★★☆

→ 映像表現がすごい。内容はかなりヘビーなのに、物語が進み全部のピースが淡々とはまっていく様は快感すら覚える。

■ 『タイヨウのうた』 – 2010年6月13日(日)
データ:2010年/日本/119分 [松竹]
鑑賞方法:DVD
評価:★★★☆☆

→ あくまでも闘病の映画ではなく恋愛映画です。
【舞台】

■ 『ジョセフ少年の告発』 – 2010年5月17日(月)
東京パリ帝国 第5回公演
[2010年5月14日(金) – 5月17日(日)] 公演時間:約90分
高田馬場プロト・シアター
チケット:前売り1,800円、当日1,800円
評価:★★☆☆☆

→ 青春群像劇というか難しい話を端折った”ロック”なお話。

■ 『MOTHER マザー ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』 – 2010年5月26日(水)
Air studio produce 戦後65年を飛び越えて
[2010年5月26日(水) – 5月30日(日)] 公演時間:約180分
天王洲銀河劇場
チケット:前売り・当日 5,500円
評価:★★★☆☆

→ 淡々と特攻兵達のエピソードをトメさんの視点から語っていく形の作品。

■ 『鯉泥棒』 – 2010年5月30日(日)
開店花火 あの頃の自分に怒られてると思う今日この頃、皆様いかがお過ごしですか公演 ニ◯一◯年 春
[2010年5月25日(火) – 5月31日(月)] 公演時間:約60分
サンモールスタジオ
チケット:前売り3,000円、当日3,300円
評価:★★★★☆

→ テンポの速さでめまぐるしく会話が飛び交っていくが、圧倒的に見やすい。

■ 『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』 – 2010年6月12日(土)
ブルーマングループ 2010
[2010年4月29日(木・祝) – ロングラン公演] 公演時間:約100分
六本木ブルーマンシアター
チケット:S席 8,500円
評価:★★★★☆

→ なにも考えないでその場にいて受け入れて。オープンであればある程楽しめるはず。

■ 『ボディガードマン ~それぞれの旅路~』 – 2010年6月17日(木)
Team「紅」演劇部 第一回公演
[2010年6月17日(木) – 6月20日(日)] 公演時間:約120分
池袋シアターグリーン BASE THEATER
チケット:前売り 2,800円
評価:★★★☆☆

→ キャラクターそれぞれの個性が強くてねっとりと印象に残る感じ。

[まとめ]
映画では『第9地区』が、圧倒的な存在感を放っております。間違いなくSF好きのボクにはどストライクな作品でございました。『アバター』なんかよりも評価高くてもいいと思ってしまう。
告白』も、最近観た邦画の中では頭一つ抜けてますね。あの監督がここまでのものを映像化しようとしたのがすごいし、見ている間から見終わってもドロドロとものすごく気持ち悪いんですが、すごく面白い作品だと思います。
BLUE MAN GROUP IN TOKYO』は一度行ってみたかたので、非常に楽しめました。言葉なんて必要なくて、客をいじるときにも一定の距離感を保ちつつとんでもない行動をする。絶対に不快にさせないギリギリのラインで全体を楽しませる。あの姿勢は大切だなぁ。勉強になります。
来期は待望の『踊る大捜査線 THE MOVIE3』やピクサー最新作『トイ・ストーリー3』、ジブリの『借りぐらしのアリエッティ』など、期待の大作が目白押しなので個人的にはとても楽しみ。

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