日別 アーカイブ: 2009年3月8日(日)

結・・・活ぅ?

オモテ
なゆたハムニダ 第4回公演
『結・・・活ぅ?』
[Cast]
柳 誠二、真山カコ、中村美穂、久我まみ (劇団リベラトリックス)、茂木かずい (B-Box)、宮永佳代子、佐藤貴道、高田那由太
[Staff]
作・演出:高田那由太
舞台監督:林 大介
照明:箱山祐樹
制作担当:山下愛未
製作総指揮:堀 哲弥
広報:森本勝文
フライヤー製作:阿部祥子
方言監修:高橋真衣、末永弘和
[Time table] 青字=観にいった回
3月05日(木) 19:00
3月06日(金) 19:00
3月07日(土) 14:00/19:00
3月08日(日) 14:00/19:00
3月09日(月) 14:00
 [上映時間:約100分]
[Ticket]
前売:2,500円
当日:2,500円
(全席自由)
[Place]
てあとるらぽう
(→西武池袋線 東長崎駅 北口徒歩3分)
[劇団 公式サイト]
なゆたハムニダ!
http://nayutahamunida.web.fc2.com/
[ストーリー]
山形生まれの義徳は叔母ににいつもお見合い相手を紹介されてウンザリしていた。
博多生まれの遥は親父から急にお見合いしろ!と言われ困惑していた。
お見合いなんて古臭いし堅苦しいし
モテないやつらが必死になって出会いを探すイベントだと思ったけど
この二人の「出会い」は、アリだと思うんです。
「お見合い」と「方言」をテーマにした変わったコメディをお届け!

(チラシ・公式サイトから引用)
[インプレッション]
登場人物のほとんどが方言を使っている芝居。しかし、それをみせるの物語ではなく、基本はお見合いの場をみせたシチュエーションコメディ。
話の展開に多少無理があるので、シチュエーションコメディに必要不可欠なシチュエーションへの感情移入がついていきづらくなるのが残念。
が、やっていることは普通にわかりやすいので、見ていて飽きない。
それぞれのキャラクターが個性的だったのも、わかりやすかった要因だろう。
方言というのも大きいが、やっぱり方言はキャラクターをつけるという意味でも魅力的に見えてしまうのはボクが標準語しかしゃべれないからだろうか。
ストーリーでは特によくわからない点を掘り下げたり、脱線は許せるものの、それが何かにつながっているのかといわれるとただ登場人物のストーリー消化だったりして、もっとシェイプしてコメディ部分を強化すると満足度が高かったと思う。
それでも、きちんと終わらせてくれるので、見終わった後の気持ちは悪くなく、まとまりこそないものの、何となくいいものを見た気分になれる点はうまいと思う。
役者も丁寧でわかりやすくみせようとする芝居はとても好感が持てた。
評価:★★★☆☆

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OSは”ツール”ではなく、あくまで”プラットフォーム”なんだと感じる瞬間

昨今、いろいろ便利なOSが登場してきていて、もちろん”Windows”の1強は変わらずですが、だんだんとその垣根も低くなっていく気がします。
というのも、もはや僕らが使っているOSという概念は様々な選択肢からツール化しつつあるんじゃないかと感じていたからです。
しかし、今日の舞台用の写真撮影でのできごとで、ふと考えさせられました。
パンフレット用にキャストの写真を撮るんですが、今回はいろいろとデータ周りのことで、ボクのやることが増えるようで、まぁボクにやれることなんでぜんぜん問題ないんですが、それよりも撮影中に触っていたVAIOが”Windows Vista”搭載機で、そちらの設定がやたらわかりずらかったのが激しく気になってしまった。
くそう、Vistaめ。なんだあの細分化された設定項目は。
デザインの詳細設定なども一回開いたタブでやらせりゃいいものを。
いずれ、買おうと思っているデスクトップは”Windows 7″待ちなんですが、このOSの操作形態もVistaを踏襲しているので、いずれ使うことになるんだ。うん。
エアロなんかいいから、もっと直感的なインターフェイスの方がいいと思うんだ。
なんだかVistaがマイクロソフト的には、”Windows Me”ばりに無かったことにされそうなんで、いっそのことインターフェイスを刷新して欲しいと思いました。
でも、慣れちゃえばなんてことないんだよなー。
「昔ながら~」とか「以前からの~」ってやつは保守的な人が使う言葉であって、新しい考え方をどんどん寄せ付けなくなってしまう考え方でもある。ただ、純粋に誰が使っても便利になったって思えるものが最高の進歩ってヤツじゃないだろうか。
今流行っている「Twitter」や「facebook」、「はてなブックマーク」、「Gmail」、「Flicker」などのWebサービスのほとんどはどんどんそっちの方向に移行しているのに。
まぁ、そういったサービスは慣れる前に気に入ってもらわないとしょうがないビジネスデザインだからかなぁ。
ちょっとした温度差を感じてしまった。

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