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PC/デジタル物 アーカイブ

2008年12月23日 (火)

大掃除の基本

1年経つとゴミゴミしてくるんですよね、いろんなところが。
無造作に散乱したものを片付け、一連の場所にまとめる。
いらなくなったものはきっぱり捨ててしまい、入りきらないものは別の場所に。
普段やらないアップデートにも手を出してみたり。

部屋の大掃除をやろうとしたら、PCのデータ整理に手を出して1日が終わってしまうという。
実際の掃除でもフォルダ分けとタグやラベル管理出来ればいいのに。

2008年12月20日 (土)

Cドライブの容量が足らないので「EASEUS Partition Manager」を使ってみた

メインで使ってるノートPCのシステムを入れているCドライブが大変なことになっていまして、空き容量がなんと210MBという、もう「どこのUSBメモリだよっ!!」てな感じに。これでは新しいアプリを入れるどころか、通常に使っているだけで「Cドライブの容量が足りません」なんて警告が出る始末。
とことんまでいらないアプリをアンインストールして、ディスククリーンアップをしきってこの容量だからどうにもなりません。

ありえない

個人ファイルを入れているDドライブは十分に空いているし溜まってきたら外付けHDDに逃がせばいいんだけど、システムファイルが入ってるCドライブはそう簡単には移動できません。
もっとCドライブのパーティションを多めに区切ればいいんだけど、通常パーティションを設定するには一度フォーマットしてOSの再インストールしないといけなくなってしまうので現実的ではありません。

これじゃあ通常の一時フォルダすら十分に使えなくなってしまうので、新しいPC購入を検討していたところ、ありました。ハードディスクをフォーマットせずにパーティション変更が出来るフリーソフト。

"EASEUS Partition Manager"。このソフトはなんとOSの入ったシステムドライブでもフォーマットすることなく簡単に編集、変更できてしまうという優れもの (再起動の必要あり)。
DLはこちらから。
EASEUS Partition Manager 3.0 Home Edition (窓の杜)

EASEUS Partition Manager 起動画面

さっそく"EASEUS Partition Manager"を使ってみた。
容量的に怖かったインストールはすぐに完了し、起動するとすぐにハードディスクの状態が帯状のグラフで映し出される。日本語環境はないが感覚で分かるはず。
このグラフをドラッグ操作などで領域を広げたり縮めたりしていくわけだが、編集作業は"Pending (保留)"状態として保存されるので安心です。

まずは外付けのHDDに動かせるデータを移してDドライブの容量を確保。そして空いた分をCドライブの容量に割り振ります。だいたい5GBくらい増えればいいかなー。

すべての編集が終わったら"Apply"ボタンを押すと自動的にパーティション変更が行われる。
CドライブにはOSがインストールされているので、再起動しながらになりました。データバックアップを一切とらないでやったので、ブルースクリーンに「Data Moveing...」とか非常に怖い単語が表示されるけども気にせず待つ。待つ待つ。
ボクの約70GBのHDDできっかり2時間半くらいかかりました。

そして起動すると・・・。

アフター
そこには元気に走り回るCドライブの姿が!!

きちんと容量増えてましたー!!
空き容量が210MB→6.56GBに。約6GBも増えました。やったー。すごいよこのソフト。ばっちり、問題なくシステムも動いてるみたいです。これで新PC買わなくても済みそう。

Cドライブの容量がなくなってきて手詰まった方は是非。




【関連記事】
Googleのオリジナルブラウザ「Google Chrome」を使ってみた
実は制限だらけの「iモード.net」を使ってみたよ

2008年12月16日 (火)

プリンタなめてました

なんとまぁ、PCを買う前にプリンタを買ってしまったわけです。
キヤノンのPIXUS PM980。高解像度のスキャンも出来るハイエンド機っすよ。

ん、今時のプリンタはスキャンできるって?
ああそう、昨日買ってきていろいろいじってるんですけど、コレ無線LANで繋げられるってんですごい便利・・・になる予定なんでまずはその設定に追われるわけです。
まだ普通紙がないから給紙トレーは空っぽ。

地元のヨドバシで、エプソンのジャケット羽織った店員に頼んで予備のインクごと買ったんですが、高いですね、インク。なんだかボクの買ったプリンタは最新の6色インクってやつでごっそりインクカートリッジを買う羽目になりました。うまいよキヤノン。

そのまま自宅まで15分、素手で持って帰ったんですが地味に両腕筋肉痛です。
プリンタなめてました。
使用レビューはそのうち気が向いたときにでも。

2008年11月23日 (日)

着信ランプの電気消費量は侮れない

夕方からのロケまでは久しぶりにまとまった時間ができたので、HPのまとめ記事作ってたり、ゲームしてたりで外出時に携帯を忘れたこと以外はまったくもって平和でした。


こういう日に限ってくるんだけどね、返信しなきゃいけないようなメールが。


いや、いやいやいや。しますよ。しますよ、ええ。返信しますよ、基本的には。返信しますってば。
ただね、すぐに打ったような1、2行のそっけないメールが嫌いなもんで。あの、タイトルとかね。ドコモデフォルトの「無題」とかボク無いからね、基本的には。例えどうしても"無題"ってタイトルにしたいときでも、わざわざ「Untitled」って打ち込む勢いですよ。

とはいえ、いつもは翌日とかにしれっと「返信遅れました」なんてタイトルで送ってる怠け者なボクなんですが、こういう忘れてしまったような日は帰ってきてからのレスポンスがやけに早いです。
しかし、打ちづらいんすよ、メールが。今使ってるドコモの「SO902i」も、発売してすぐに買ったので来年の3月で丸2年の付き合いになります。

そろそろ新しいのが・・・ていうかよく考えたら今の携帯にはこれといった不満点はないんですけど。
ただメールを打ち込めるキーボードが欲しいっていうね。PCで慣れちゃってるんで長文作成なんてやってられません。それでも新しい物好きなんで新携帯になったらそこそこレスポンス早くなると思います。
いっそのことQWERTY配列のスマートフォン買おうかしら、なんて思ってます。
もうソニー・エリクソンはドコモに積極的じゃないしなぁ。

ちなみにちょいと調べたら、携帯電話用の折りたたみキーボード出てました。いろいろと。
ただ、ほとんどがau携帯対応で、ドコモ携帯ではBluetoothが使えるSHの最新機種くらい。ああくそう。
端子が無いもんなぁ。

2008年10月26日 (日)

【axe.com】 取り扱い説明書

サイト名:
【axe.com】
URL:
http://e-axe.com/
携帯用URL:
http://e-axe.com/i/


効能
暇人の諸症状 (電車等の移動時間、エレベータ内の階数表示を見入ってしまう、mixi疲れ、就寝前のアンニュイなとき、特にやることがないとき)の緩和


用法・用量
15才以上:1日何回でも観覧可
11〜14才以:アーカイブからお楽しみください
7〜10才:刺激が強い可能性があるので不用意なコメントはお控えください
3〜6才:ごくまれに読めない漢字が出てきます
1〜2才:字が読めません

1日約3回、暇なときなるべく30分以内に観覧してください。


注意
1. 次の人は観覧しないでください。
 (1) 本サイト又は他の個人ブログによるアレルギー反応を起こしたことがある人。
 (2) 本サイト又は他の個人ブログ、匿名掲示板を観覧して不愉快な思いをしたことがある人。
 (3) 「独断」と「偏見」の意味がわからない人。
 (4) "ある程度"の冗談が通じない人。
2. 毎日更新保障をするものではありません。あくまで不定期更新です。
3. コメントに際しては、空気をよく読んでください。
4. 直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
5. 管理人のテンションが日によって違います。ごくまれに悪ノリします。
6. 内容をマジにとらない。
7. 正確に言うと、もはや「日記」ではありません。
8. オチは特にありません。


製造番号:19820916
使用期限:なし (管理人のモチベーションによる)

2008年10月 1日 (水)

独断と偏見による日記です。

10月に入り、「心機一転!」的な意気込んだ振りをする記事でも書こうかと思っていたところ、いつのまにやらこのホームページのカウンターが、10万をたたいておりました
無駄に長く続けてるだけあって、最近特にアクセス数が上がってきているというのもありますが、"10万"という数字は一朝一夕では成しえない。

このカウンタは、トップページのみの集計なんですがアクセス解析してみるとブログらしく各記事に直リンクで飛んできている人がほとんど。そりゃあまぁ、こんなちんけな弱小ブログですから大多数の方にブックマークしていただいて、せっせとアクセスされるようなもんじゃございません。

ただ、主なアクセスはYahoo! やGoogleからのワード検索からで、毎日の各記事のアクセス総数はトップページをちゃんと踏んでいく人の、優に3倍はあります。
一番トップページを踏んでる人は多分ボクです


まがいなりにも、それだけの方々に覗かれているんだということを胸に焼付け、より精進して誰に対しても当たり障りのない記事を発信していきます・・・なーんて思ってるわけないですよ。
それをやったったら、"独断と偏見"という本来のテーマからそれてしまうし、そんなどうしょうもない記事が好きで見て頂いているほんの一握り、10万分の5人くらいはきっといるわけで、多少の匿名性をも廃した、いろんな人を気にしたしちめんどくさいクリーンな発言がしたいなら、mixiとかで今日はなにした日記でも書いてりゃー十分だと思ってます。


この長ったらしい文章に少しでも興味を抱き、読んでいただいているそこのあなた。本当に、ありがとう。いつブラウザを閉じてもあなたの勝手だが、こちらも勝手に発信し続けるので、あなたがどうしょうもなく暇なときはきっと助けになるはずです。


「ブログ」なんて言葉が無い頃からダラダラと続いておりますが、ここまで積み上げてきた5年という月日の中で生まれた記事や膨大なテキスト量が、ふらっと訪れた誰かに、何かを残しているのであればそれだけで、ボクの中で"意味のあるもの"に昇華できます。

2008年9月 3日 (水)

Googleのオリジナルブラウザ「Google Chrome」を使ってみた

さまざまなWebサービスを提供してユーザーを驚かせるGoogle先生がついにオリジナルブラウザ提供に動き出しました。
満を持して発表されたのは、完全オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome (グーグル・クロム)」。
・・・で、さっそく使ってみた感想を。

Google Chrome

ほぼ市場独占状態の「Internet Explore(IE)」の牙城を脅かす「Firefox」や「Opera」の、次世代タブブラウザの強力なライバルとなること必死のこの新ブラウザはとにかくシンプルで使いやすさを重視したGoogleらしいユーザビリティの高いブラウザ。
とにかくレスポンスがいいんです。同じネット環境なのに、ここまで速く感じるものかとビックリするくらい描画や動作が速い
しかも末恐ろしいことに「Google Chrom」はまだ今日発表されたばかりのベータ版ということ。これからどんどん進化していくことでしょう。

少し使ってみたところ、多少動作が不安定なページや描画が乱れるようなときがありましたが、それを補って余りある、"タブ"の新しい概念をもたらしてくれそうな新機能の数々。斬新なアイデアはさすがGoogle先生。かなりの完成度です。もちろん"Gmail"や"Google カレンダー"との相性はバッチリ。

使い慣れたショートカットや、多数のアドオンに慣れてしまっていると、ところどころ不便に感じることはあるけれど、この快適な操作性はいいよー。なまじ「IE7」の重さにウンザリしていたのでこの速さは魅力的すぎる。


まずはWindowsの日本語版がリリースされていますので、気になる方は早速チェックしてみてくださいませ。
現在、提供されているのはWindows版のみなので、MacやLinuxユーザーの方は、もうしばらくお待ちを。

「Google Chrome」ダウンロードページ
http://www.google.com/chrome

なんだか、「とにかく便利な機能全部クールに実装してみようぜ!」てな感じで、Google先生がノリノリで作ったっぽい、なんともご機嫌なニューブラウザだが、ブラウジングまでGoogleに依存してしまっていいのかと心配になるくらいGoogleらしさがつまったいいとこどりのブラウザといえる。
なお使える機能の中で、観覧履歴やCookieが一切残らない"シークレットモード"というものがあるのだが、そのときの説明文。

シークレット モードが他のユーザー、サーバー、ソフトウェアの動作に影響することはありません。
ただし、次のような相手には注意してください。

・ ユーザーの情報を収集、共有するウェブサイト
・ ユーザーがアクセスしたページをトラッキングするインターネット サービス プロバイダや雇用主
・ 無料ダウンロードなどと一緒にインストールされ、キーストロークを記録するマルウェア
見張りの秘密諜報員
背後にいる人

Google先生からの注意点に思わず吹き出した。

2008年5月 8日 (木)

全ての迷惑メールに、ちゃんとタイトルがついているのには感心する

最近めっきり見なくなっていた携帯への迷惑メールが、何かに気がついたように増えてきました。

ドコモの携帯にしてからメールアドレスを変えたのは1回のみなので、迷惑メールが今まで来なかったのはキャリア独自のフィルタリングの恩恵かと思っていたんですが、どうやらそうでもなくなってきたらしい。
周りでドコモ使っている人は別段変わっていないようなのでかなり局所的な集中攻撃を受けている様子。

メールアドレスがシンプルで覚えやすいのは気に入っているので、今後も変える気はありません。
だので、フィルタをかいくぐってくる多少の迷惑メールはもういい加減あきらめてるし、所詮イタチゴッコでしょうて。各キャアリアはフィルタリングの性能を上げるよりも、受信メールを削除するまでの操作をもっと簡単にするべきだと思います。
もうね、もうすぐ発表されるであろう「906i」には"削除"専用ボタンを新しく実装してほしいくらい。

2008年4月13日 (日)

無線LAN構築までの物理的な問題

昨日、NECの無線LANルータを買って帰りました。
家に帰って箱を出して初めて「子機セット」だということに気づく。ノートPCには無線LANが内蔵されているので子機はいらないのだ。どおりで、レシートを見ると5,000円くらい高い。
おかしいなぁ、「親機 単体モデル」の箱の山から持ってきたはずなんだけどなぁ、なんて思いながらすぐさま閉店間近のヨドバシに電話して交換してもらえるか聞く。

未開封でレシートがあれば大丈夫だそうで、今日取り替えてきました。「子機カードセット」→「単体セット」に。差額5,000円。ようやく無線LANが構築できました。祝開通。これでWiiもDSもWi-Fiができます。

速度は15Mbpsくらいしかでないっす。体感速度は変わりませんのでケーブルから開放されたことの方が重要である。

2008年4月10日 (木)

ネット開通

J:COM NET 160Mの開通工事 (といってもモデムを置きに来ただけ)でした。
交渉160Mbpsということですが・・・良くても25Mbpsくらいしかでません。もちろん予想の範囲内ですが。これはノートの性能なのか、ここ周辺の速度がこのくらいなのか、うーむ。ボトルネックがどこなのかわかりません。これがベスト・エフォートマジックか。

とりあえずRWIN値でも変更しながら気長に速度測定の繰り返しです。開通直後だけネット速度が気になるのは何でだろう。買ったばかりの携帯の液晶を最初だけ気にするようなもんか。もしくはiPodの背面の指紋が異常に気になったりね。

ちなみにまだ無線LANは構築してないのでノートPCは隣の部屋から5mのLANケーブルにつながれております。早くルーター買ってしまおう。

2008年4月 8日 (火)

クールサイト、サンクス!! :-)

ここ最近、英文のコメントが殺到しております。みんなして「グッドサイト! サンキュー!! (とてもいいサイトだヨ!! ありがとう兄弟!!)」てな具合に得体の知れないURLを張っていってくれます。わーい大人気。スパムだらけ。

なぜだか特定の記事に集中しているので、リンクたどって突き止めてやろうかと思ったけど、兄弟たちはみんなダイレクトアクセスしている模様。追えない。IP刺すか。

まだなんにも検証してないからわからないけど、このサイトはそんな時期がたまに来ます。もう春だしね。

2008年3月24日 (月)

実は制限だらけの「iモード.net」を使ってみたよ

「iモード.net」を使ってみての感想です。
もともとWebメーラーを使ってたので、そこいらへんも考慮して書いていきます。

「iモード.net」はNTTドコモが新しく始めたサービスで。通常の携帯からのiモードメールをWeb上から送受信できるというもの。

利用には月額210円 (税込)かかるが、初回登録から1ヶ月は無料ということでさっそく申し込んでみた。
まずはドコモの"My DoCoMoホームページ"から「iモード.net」の申込登録。DoCoMo IDを取得していることが前提だ。

新規登録にはドコモIDとパスワードを入力し、「iモード.net」の利用開始をクリックして同意書に同意すれば大丈夫だ。初回のみ一時的に有効なワンタイムパスワードが携帯宛に送信され、そのランダムパスワードを入力して初めてログインできる。
以降はセキュリティの観点からか、毎回パソコンでのログイン時に使用携帯の端末にログインしたというメールが届く (返信不可の特別無料メール)。ちょっとうざったい。
クライアントソフトやインストールの必要は一切なく、iモード.net専用ページからログインして使用する。基本的にすぐに使用でき、新規登録した瞬間から受信したメールが受信ボックスに表示されていく仕組みだ。


まず利便性という点。使用してのメリットだが、ズバリ長文作成や送信・受信メール観覧の手間が省けること。これはキーボード入力になれた人からすると確かに便利。送受信がすべてパソコン上から出来てしまうのは魅力的だ。

iモード.netで受信したメールは、携帯電話にも全く同じものが届く。観覧したり受信した順番は関係なく新規メール扱いである。
これは同一サーバーで保存しているわけではなく、携帯で受信済みのメールも未読メールとしてiモード.netに届くことから、個別のメールサーバーが割り当てられているものだと思われる。

そのためか、サーバー容量は受信が最大10MBもしくは1000通、送信が最大4MBとなっていて、その容量を越えた時点で古いメールから削除されるという仕組み。とっても貧弱といわざるをえないサーバー容量で、ガンガン使っているとすぐに容量を超えてしまう恐れがある。さらにメールをバックアップや保護する機能が見当たらないので、携帯に来る受信メールはまだしも、送信メールの保護が出来ないという仕様。有料サービスでこれはちょっと困る。いやいやかなり困る。

ここからは使用してみて自然に感じた、いくつかの不満点を上げていく。

続きを読む "実は制限だらけの「iモード.net」を使ってみたよ" »

2008年3月21日 (金)

ようやくドコモの携帯メールがPCでも使えるようになるみたい

ドコモから新しいサービス「iモード.net」なるものが先週から始まりまして、利用すると月額210円かかるんですが、開始から1ヶ月は無料ということで申し込んでみることにします。

「iモード.net」とはiモードでの携帯メールをパソコンで送受信できるいわゆるWebメールサービス。元々GoogleのWebメーラー「Gmail」からわざわざ転送して使っていたボク。
Gmailで作成したモノを(自分の携帯に)"送信"→"転送"→(本来の宛先に)"送信"という手順が省けるのならば嬉しいことこの上ない (細かいことを言えば件名から「Fw:」を取ったりもしている)。

メリットは長文作成が格段に楽になるという点。普段携帯でのメールのやり取りは一言づつしか交わさない人ならまだしも、そういう使い方をしないボクのような人間には、まさにうってつけのサービスである。

というのも、まずカタコトでのメールをあまり好んでいない。そしてメールが来たときにちゃんとした返信をしようと思うと、普段キーボードでの文章作成に慣れていると携帯での打ち込みがどうしてももどかしい。そんな気持ちからまとまった時間に返そうと思うと、ますますレスポンスが遅くなる→結果返信予定メールがどんどんたまっていきますます遅くなる、というスパイラルに陥ってしまうわけです。と返信が遅くなる理由を無理やりこじつけてみる。言い訳ですが。携帯が打ち込みづらいのは事実。
まぁもともと使用中の機種が「SO902i」という非常に小さい携帯というのも原因の一つ。FOMAだからもっさりするし、さくさく打てないのは紛れもない事実なのである。

もちろん、特に意味もないようななにげないやり取りではぜんぜん問題なく1行、2行のメールを垂れ流しているわけですが、ボクの携帯に来るメールはそれだけではないというか大部分が特に意味を持つような大事なものなので、そういった場合、そっけない返し方は出来ないのは当然で、1行カタコトメールなんてとてもとても。

ある程度まとまった文章でのやりとりにこだわっているかといわれればそうでもないが、どうもカタコトでのコミュニケーションというものに表現の限界を感じてしまうんですよね。
どんなにくだらない文だとしても、このように他人が見ることを前提として文章を作成している者として、それを自分が発信して第三者に受け渡すという責任が常について回ると思っているので。

簡単な使用レポートは後日予定です。

2008年3月20日 (木)

0.9の進化

やっとこさ、Movable Typeを4.01から4.1にバージョンアップ。マイナーバージョンアップですが、前回はさらにちっさな変更だったので、小数点以下が2桁にするとややこしいわ!! ってなってしばらく気づきませんでした。
少しは軽くなったかと思ったら実はそうでもない管理画面。体感速度は最初だけ気分値補正がかかっていたようです。いつもどおりしっかりエラーも吐き出します。

さすがにバージョンアップ自体はMTのシステム周りがすっきりしてきたのと自分のスキルや理解力が向上したことにより、あまり四苦八苦とワタワタしなくなりました。新規インストールを試みた当時から考えるとえらい進歩です。そこいらの不良からたった3ヶ月で全国大会までいった桜木花道もびっくりでしょう。あの漫画を見てどれだけのバスケットマンが左手を添えたことか。

PCやデジタル関係はトラブルに直面して、それを解決しながらスキルをあげていくとよく言われますが、まさにその通りと体験した人ほど納得してしまう名言がありますね。うん、その通り。サイヤ人か。

デザインはちょくちょく変えていこうかな。
ひとまず問題なく動いているようなので、テンプレートやCSS関係には手を出したくないというのが本音だけど。時間がいくらあっても足りません。
明日は6時半起きなのでもうおしまい。

2008年2月27日 (水)

ドコモが家族間の通話無料を開始

■ “ファミ割”家族への通話が24時間無料に――ドコモが4月1日から
 NTTドコモは4月1日から、「ファミ割MAX50」グループ内の家族への国内通話を24時間無料にすると発表した。テレビ電話の通話料についても、割引を60%に拡大。6月1日からは「オフィス割引」のグループ内メンバーへの通話も24時間無料で利用できるようになる。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/27/news100.html

ええとね、これは思い切ったことするなぁと、思ってましたが、良く見るとコレ、「ファミ割MAX50」に加入していることが条件なんですよね。
さらに言うと、「ファミリー割引」+「(新) いちねん割引」に契約していて、10年以上ドコモに加入しているユーザーも家族間通話無料。
それ以外は無効。認めません。無料対象外です。

ということは、FOMAのプランに準拠しているわけで、基本的にmovaの使用者は無料通話対象外ということになりますね。
家族間の通話無料に参加したいユーザーは、ドコモさんが推し進め、入って欲しがっているプランへの変更をお願いします。まずはFOMAへ。そしてできれば5万円の最新機種を購入してください、と。


もともと他社の通話定額化、家族間無料のプランに対抗するものと思われますが、「他社は意識していないとしていた」王者ドコモがここへ来て動きました。通話の定額化への流れと低価格競争が激化するのは必死であります。

消費者としては非常にありがたいことです。離れ離れになっているわけではない家族と長電話なんかしなくても、一言二言、家にシャンプーあったかとか、電池買っとくよとか事務的な内容しか話さなくていままでもメールで事済んでいた状況でもこれはもうありがたいことです。

そして、さらっと毎月搾取されている「iモード利用料」が210円から315円に値上げされるという事実。あれ、この割引に対しての措置なのかは別発表だったのでわかりませんが、契約者ほぼ全員が利用しているiモード利用料を105円値上げって・・・、かなりな額になると思うのですが。
家族通話無料が始まるのが4月1日から。iモード利用料の値上げが6月1日からと、このタイムラグがなかなかに巧妙。

2008年1月20日 (日)

笑ってはいけない○○

ニコニコ動画のランキング上位にある動画をiPod nanoに形式変換してぶっこんでおき、通勤電車とかの移動時間に見るのがもっぱらのマイブームであります。
ただ、電車内でイヤホンつけて見てるので、ネタ系のMADとかは吹きそうになってやばい。我慢によって一人でプルプルしてるってのも相当のリスクを伴いますが、かなりの苦行を強いられるのですよ。こういうのは極力笑わないように意識して見るほうがタイヘンだって事に気づいた。なにこの「ガキの使い」。

ただね、そうなってくると「4GB」という容量はやや物足りないと感じるのも事実なんですよね。動画や画像といった、いわゆるリッチコンテンツを入れるために、本来の音楽を削って容量を確保しているという状態なんですもの。

だけども、まぁ実際曲に当てている容量は400〜800MBくらいだし、通常のプレイリストだけ聞きまわしてるんならこれで十分な気がしてきた今日この頃。

もちろん、多いに越したことはない。

2008年1月18日 (金)

【今更】2008年の年賀状公開【突っ込みどころ満載】

2008年の年賀状です。本当に本当にずいぶん遅くなりましたが、発送分もきちんと行き届いたということで公開したします。

鼠

いまさら感もたっぷりと漂わせながらの公開は毎年やっているのでもうなれましたが、今年は特に忙しかったというか年末に他のデザイン関係の作業をやっていたので完成したところで創作意欲がやや満足してしまいすぐに年賀状作成に移れなかったというのが本音です。

"ネズミ年"ということで天下のネズミさんを使わずにはいられなかったボクは少々やりたい放題のデザインになってしまいました。反省はしてません
右下のシルエットからなにかを感じ取っていただければ幸いです。


ちなみに今年は、例年と比べ年明けの挨拶メールや年賀状はかなり少なくなくしていました。もちろん年賀状も元旦には届いてません。今年はそういう仕様です。スイマセンごめんなさい。僕は生きてますのでご安心を。
おせーよ!」なんて無粋なつっこみするくらいなら、「mixiはいつまで"βバージョン"なのか」につっこんでやってください。

2008年1月13日 (日)

br

改行。
改行。
ブラジル (br)じゃないし、バトルロワイヤル (BR)でもないです改行 (<br>)です。Break(改行)のこと。
わーい。改行できます。

このサイト【axe.com】は、主に携帯からの観覧用にモバイル専用URLがありまして、
http://e-axe.com/i/
こちらのサイトは実際かなりの観覧数を誇っているんですが、少し前からなぜか記事中の"改行"が反映されないという現象が起こっていて、非常に読みにくい感じになっておりました。

それがこのたびのプログラムのアップデートに合わせ、なぜかめでたく解消されました。
詳しい原因はよく分からず。しかし確かに改行が反映されております。


「"改行"ってのはとても大事だぞ」と、僕らは小学生の頃に耳が痛くなるほどに教えられます。しかし、作文という、自らの思考の文章化というプロセスをへて文字に変換にするための、いくつかのルールの一つでしかありませんでした。
改行を駆使することによるメリットは「次の行へ飛び、一マス空けてから」という典型的な文字稼ぎが可能となり非常に効率的といった考えからくるものです。実際この"改行"に助けられた小学生は多いはずでしょう。

しかし、ボクが純粋な読みやすさとしての機能美ともいえるこだわりの改行を覚えたのは小学生の頃にサルのようにやったスーパーファミコンの『RPGツクール』でのこと。
このゲームは文字通り自分だけのRPGを作ることができるものなんですが、テキストを起こして村人などのキャラクターに台詞を当てることができます。
こんな感じ。

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村長:魔王を倒すためには聖剣が必要だが、そのカギをにぎっている魔物が東の村の洞窟に眠っているんじゃ。
-----

-----
村長: 魔王を倒すためには
聖剣が必要だが、

そのカギをにぎっている魔物が
東の村の洞窟に
眠っているんじゃ。

-----

そこでよみやすさのための改行という術を身に着けました。
当時は漢字とかも制限されていたのでスペースを駆使したりして、近いところだと最近の『ポケモン』とか、『ドラクエ』なんかはいまだに台詞回しというかプロットの見せ方が本当に良くできているなぁと感心します。

でもまぁ、もともとは人のことを考えて文章を書くという単純なこと。こだわりはどこでもいいんですよね結局。自己満足な世界なのだし。

丁寧に改行されてもムカつく
エンターエンター。

2007年12月27日 (木)

[iPod nano] 開封してみた

先日思わぬカタチで手に入った「iPod nano」。さっそく開封してみました。
デザインに定評のあるアップルの梱包はシンプルでいてスタイリッシュ。3年ぶりに開ける新しいiPodです。

ケース開封
透明なケースに貼ってあるシールをはがして前面の部分をパカッと開ける形になります。ついにnanoさんお目見え。


断面図
横から見た図。分かると思うが乗っかっているのが"iPod nano"本体で、非常に薄い。端が曲線を描いているような形になっていて、より薄さを感じるようになっている秀逸なデザインだと思う。

内容
内容:iPod nano本体、イヤフォン、USB 2.0ケーブル、Dock アダプタ、製品保証書、iPodクイックリファレンス (説明書)
ケースに入っているものをすべて並べてみた。入っているものは意外と少なくて、驚いたのが説明書の薄さ。説明書というかもうガチャポンに一緒に入ってくるような簡単な説明書の紙と同じようなもの。
PC等が苦手のまったくの初心者では少し戸惑ってしまうが、誰にでも簡単に使えるコンセプトのもとこういう仕様になっているのだろう。

「Dock アダプタ」とは本体サイズが極めて細いiPod nanoでも別売りのDockに接続できるようにする変換アダプタ・・・ちうかただ物理的に本体を固定させるものです。

最近のiPodは、基本的には充電もUSBケーブルを通して同期とともに行うみたいですね。従来のように家庭用電源プラグからの充電は別売りのアダプタが必要になります、と。ここらへんも低価格に一役買ってると見た。

ケースに固定された本体
ケースから出したばかりのiPod nanoはこのように落ちてしまわないようにプラスチックの板に固定されています。ここから外すには、どうやらこのプラスチックの板を曲げて取り出すらしい説明が絵で書いてあります。

iPod nano本体
ついにこの手に持ってみました。小ささがより分かるかと思います。つまんでみるとまるでウエハースのようです。そして折れてしまわないか心配になるくらい小さい。

大きさ比較薄さ比較
今まで使っていた3G iPod (40GB)本体との比較です。本当は今までのiPod nanoとの方が良かったんでしょうが手元になかったので3年前のモノクロiPodとの比較になります。

本当にnanoの小ささが際立ちます。何度も言いますが本当に薄い。

ちなみにこの前世代のiPodさんはもう動きません・・・。


裏面の鏡面加工
iPod言えばもはやお馴染みの背面の鏡面加工だが、実はnanoでは前世代 (2G)では前面アルミ加工になっていたものがこの3G nanoで復活したのだ。やっぱりこっちの方が高級感があふれていいと思う、キレイすぎて傷が怖いけど。

本当に顔がくっきり映るくらいキレイな鏡で、写真を撮るときに写りこみをさせないように撮るのが難しかった1枚。
早いところ流行のシリコンケースでも被せてやります。

Dock コネクタなど
nanoはコネクタ類はすべて本体下に位置します。ホールドスイッチさえ下になってカーブがある部分に並んでいます (左側)。右側に見えるイヤフォンのコネクタにイヤフォンを挿すと下面がカーブで歪んでいる分、ほーんの少しコネクタからはみ出します。


言語設定画面
最初にiPod nanoを起動させると言語の設定画面が表示されます。様々な言語で「ウェルカム」や「歓迎」のような文字が並んでいます。

画面の解像度が従来の機種よりも飛躍的に上がったので非常に見やすい液晶です。相当よってみないとドットを判別できないくらいに細かい。
さらに嬉しいのはとても見やすくキレイなフォント。モノクロiPodユーザーからの素直な喜びです。

メインメニュー
iPodのメインメニューはこの世代から画面が分割され左側にはその項目に由来した画像がかっこよく表示されます。

画面は空き容量の表示。4GBのiPod nanoでは何も入れていない状態で「3.6GBの空き」と表示され、システムファイルなど必要ファイルを除くと実際は4GBいっぱいまで使えるわけではないようです。

2007年12月26日 (水)

今年のクリスマスプレゼントが当たりました

小さいの当たりました

バイト先会社のグループ忘年会で"iPod nano"が当たりました。
シルバーの4GBです。

正確にはジャンケン大会で勝ち取りました。
くじ引きでは1等の景品"iPod touch"を華麗にスルーしての入浴剤ゲット。

ちょうど3年前に買ったモノクロ液晶のiPod (40GB)が壊れていたボクにとっては最高のクリスマスプレゼントです。
さて4GBの容量に転送する曲を選定しよう。どうでもいいが最近"iTunes"は、開くたびに最新のバージョンが公開されていて面倒くさい。

2007年12月24日 (月)

クリスマスの過ごし方

日本に1パーセントしかいないといわれるキリスト教信者そっちのけで国をあげて盛り上がるクリスマスですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
そんなボクは今日、久しぶりの1日休みで・・・ずっとillustratorで他劇団のチラシを作成してました。
だって今日ぐらいしか集中してできないんだもんよ。

もちろん先方が気を使ってくれましたが、問題なく作業は進み、とてもとてもクリスマスイヴとは思えないすごし方でしたがなんと賞味1日で完成、入稿しました。新記録かもしれない。

こんなんできました。

オモテウラ
元々の絵はできていたので、作業は早かったです。以下詳細。
劇遊舎 SO-TO 最高 DELUXE (S,S,D)

総天然色歌芝居
『キャバレースワンの涙 〜黄昏とブルースと小龍包〜』

作・演出:鈴木道弘
音楽監督:山下 泉

[2008年1月26日(土)〜27日(日)]

26日(土)
■ 17:30 OPEN / 18:30 START
■ 20:30 OPEN / 21:30 START

27日(日)
■ 17:00 OPEN / 18:00 START
■ 20:00 OPEN / 21:00 START

2,000円 (+order)

[S,S,D公式ホームページ]
http://www3.to/ssd/

お世話になっている劇団で、以前にボクも出演してました。今回は出演はしませんが、一応宣伝として詳細を貼っときますので興味ある方は是非どーぞ。

2007年12月 2日 (日)

ドコモ「同じ機種2年使うか、5万払うか選びな。分割も可、だ」

FOMAの新機種が続々と発売されております。現在の"SO902i"も2年半になるので、機種変更しようかと思って店頭でいろいろモックをいじくり倒してきた。

結論は「ちょっと待った」だ。


さて、注目している11月29日に発売した「SO905i」だが、店頭価格は新しい「バリューコース」によると5万400円。月々の基本使用量が1,680円ほど安くなるんだが、端末料金が高い。

端末料金は金利手数料無料の分割での支払いを勧めているが、現金一括のほかには12回払いと24回払いしか選ぶことが出来ないので、仮に12回払いを選んだとしても1年間は月々4,200円が通話料金に上乗せされて請求されるという、わけの分からない状況に。
"値段が高い"という購入心理の垣根を低くしようという戦略なのだろうが、端末購入から1年間はプラマイで2,500円も高くなる計算だ。
確かに長期的に見ればやや安いので、いいとしよう。

しかし、いざ50,400円という数字を見てしまうと端末価格が高すぎると感じるのである。「PS3」も買えちゃうし最大容量の「iPod touch (16GB)」も買えちゃう。ついこの前、電池パックを変えてもらったばかりの携帯をすぐに変える必要があるのかと少し疑問を持ってしまう価格帯ではある。

一方の「ベーシックコース」は端末購入価格が約1万5750円割り引かれた、3万4650円で購入することが可能だが、基本使用料は従来どおりで割引は無い。さらに、2年間は同じ機種を使うことが前提だ。


まとめると、ドコモのキャッチコピーは

月々安い「バリューコース」
買うとき安い「ベーシックコース」

なのだが、

月々安い「バリューコース」
  → ただし、端末価格約5万円を1年〜2年間かけてお支払い (現金一括払いもあります)

買うとき安い「ベーシックコース」
  → ただし、2年間の同一機種ご利用が条件

という条件が付加される。
ドコモはこれからの販売戦略では「バリューコース」を推奨していくということだ。


その最新機種の携帯が、今すぐに必要なのか・・・もう一度良く考えてから機種変更するか考えよう。
さすがにファッション感覚で変えられる金額ではない。
個人的には端末の通信速度と液晶が良くなって何よりレスポンス (メールが打ちやすい)が改善された機種があればもう他の機能はいらないから、もっと端末価格を安くして欲しい。

さらに購入を踏みとどまらせるもう一つの要因は店頭で触ったSO905iの実機 (ホットモック)がもっさりしていたのと思っていたほどレスポンスが改善されていなかったという点。ある程度予想はしていたのだが、これが一番の理由かも。
次世代の「906iシリーズ」とか、買いたいと思わせられる端末が発表されるまで待ちかなぁ。

2007年11月29日 (木)

SO905i発売

今日はドコモのSO905iの発売日だ。
そろそろ変え時かと思っていたが、発売前の情報で端末価格が5万円という事実を知って、急に購入意欲が削がれてきたのはボクだけではないはず。

今貯まってるポイントでどこまで価格が割り引かれるかによって決めようかな。
あれ、端末価格は分割でも割引適用できるのだろーか。

とりあえず、店頭まで見に行くか。
レビューはまた今度。

2007年11月16日 (金)

ドコモの新機種「SO905i」が気になる

ついに発表されたFOMA905iシリーズ。ちょうど今の携帯「SO902i」を変えようと思っていた頃だったので、次世代のSOには否が応でも注目してしまいます。そこで「SO905i」の判明しているスペックを簡単にまとめてみました。

SO905i:ブラックSO905i:ホワイトSO905i:レッドSO905i:シャンパンベージュ
「SO905i」 スペック
  • サイズ:高さ 110mm x 幅 49mm x 厚さ 約19.7mm

  • 重さ:約134g

  • 連続待受時間:約520時間 (3G・静止時)

  • 連続通話時間:約230分 (3G)

  • 連続テレビ電話時間:約130分

  • メインディスプレイ:3.0インチ フルワイドVGA (480×864ピクセル) 1677万7216色TFT液晶

  • サブディスプレイ:1.1インチ (36×128ピクセル) 有機EL 1色

  • アウトカメラ:有効約320万画素 CMOS

  • インカメラ:有効約11万画素 CMOS

  • 外部メモリ:microSD (別売)

  • ボディカラー:ブラック、ホワイト、レッド、シャンパンベージュ
大きさ的には平均的というか、やや大きめなこのデザインが今の標準だとしたら、デザイン面での制球力はあまり無いといえる。後は背面に光るタッチ式のボタン。こればっかりは触ってみてかなぁ。
携帯カメラの画素数はあまり気にしてません。200万画素あれば十分だと個人的には思っております。ちゃんと撮りたいならデジカメがあるし、携帯カメラでPC用に引き伸ばす大きなサイズを撮ろうとするとさすがに荒さやノイズが目立ちまくるので。カラーラインナップは至ってオーソドックス。もう少しビビッドなツートーンカラーとかがあって欲しかった。

何気に驚いたのが、外部メモリがしれっと"microSD"のみの対応になっていること。ソニー・エリクソン製の携帯がついにライバル松下規格に。ああ、メモリースティック・・・。


主な対応機能

  • FOMAハイスピード (HSDPA)

  • 国際ローミング (3G/GSM)

  • ワンセグ

  • 2in1

  • おサイフケータイ

  • 直感ゲーム

  • GPSナビゲーション

  • フルブラウザ

  • ミュージックプレーヤー (AAC・WMA・ATRAC3)

  • きせかえツール
特に気になる点はありませんが、まぁ多機能ですね。使わないのでいらない機能は多々あります。


SO905i独自の機能

  • +JOG」搭載

  • 予測変換機能「POBox Pro 2.0」を搭載し、文字変換候補をタブ形式で表示

  • VGAサイズ用フォント使用

  • 凸形状で押しやすい「ウェーブスクエアキー

  • BRAVIA」の技術を採用

  • モバイルディスプレイ用高画質エンジン「RealityMAX」を搭載

  • 使いたい時にだけ浮かび上がる「ビューイングタッチキー

  • 2ステップワンセグスタンド」←これはどーでもいい

  • ワンセグ視聴用にスピーカーをフロントに配置する「3ユニットフロントスピーカー」を搭載

  • 「ウォークマン」の技術を採用したミュージックプレーヤーを搭載

  • ウォークマンにも採用されている「Virtual Mobile Engine」を搭載し、65時間以上の長時間連続再生が可能

  • ミュージック起動時に背面に浮かび上がり、直感的に操作が可能な「ミュージックタッチキー」を搭載

  • IrSimpleTM/IrSSTM」、「USB2.0 HighSpeed」に対応
ミュージックプレイヤーは最近iPodが逝ってしまったので新型を買うまでの繋ぎにちょうどいいかなぁ程度。基本的にはこういったAV機能はバッテリーの無駄だと思ってるので、別に無くてもいい。携帯の本来の"通信"機能を使いたいときに電池切れとか・・・目も当てられませんからね。
だから通信速度が最大3.6Mbpsの"ハイスピードFOMA (HSDPA)"は非常に魅力的。