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君に、桜の花の祝福を アーカイブ

2008年8月13日 (水)

劉雅

先月、約半年ぶりに出演した舞台、劇団命 〜みこと〜『君に、桜の花の祝福を』のまとめ記事です。
ここで演じた、"劉雅"というの役の感想、思い出などなど。


パンフ写真パンフ別パターン

劉雅は物語を進めるキーとなる人物のひとり。メインキャラクターの保護者的存在というか、"お守り"兼"先輩"兼"上司"的な、あーもーよくわかんねぇや、とにかく偉い人だったんですよ。
それというのも、劇団命は皆若い。ボクよりも下が多い舞台だったから、まぁ、珍しい役回りになったとも思います。普段のボクじゃああまり演らせてもらえないようなね。

今年は個人的に引越しがあったので、舞台の出演のオファーを断っていたんですが、劇団命の主催と知り合いということもあり、「なんか、手伝うよ!!」と言ったら「ちょうど良かった、じゃあ出ちゃいなよ」なんて感じにいきなり参戦が決まった舞台でした。
なんで、一応大々的には告知せずに建前上"手伝い"ということで参加させてもらったんですが、まぁなんといい役をもらいました。


プライドが高く、やり手ということで、芝居的にはあまり遊べないキャラクターだったんですが、なんていうかこの劇団の色なんですが、作風がファンタジーなんでわかりやすいキャラクター設定ということでコミック的な表現なんですが、いわゆる主人公達よりも一枚も二枚も上手な位置にいる奴です。
だからあまり崩せない。この役が物語を回すわけじゃないから。そういった制約が付きまといました。
まぁ、そういう意味では役作りはやりやすかったのかな。ややキャラクターが先行する役だし。




稽古風景戦ってます
「やれやれ・・・、来てそうそう肉体労働するとは思わなかった」
殺陣が結構ある芝居だったんですが、主人公助けにきたりしてて、ボクはかなり強いんです。設定では。スーツで戦っちゃうカッコイイ人です。設定では。ただ、実はあまり立ち回りがないんですがね。逆にその少ないシーンで実力ある人なんだよーと見せないといけないので、そこらへんが大変だった。
とはいえ、こういった動くキャラクターに当ててもらえるのはうれしいですね。
あ、あとオープニングではダンス踊ってましたね。先頭で。


共演者との絡み (関係作り)はあんまりないような役だったんで、客観的にこの劇団と付き合えたと思う。それが、今回いい経験になった。やっぱり共演者の考え方や芝居をしていく上で自分のポジショニング考えるというのは本当に"大事"。勘違いをして欲しくないのは、演技をする上では絶対に"重要"ではない。自分の芝居を突き詰めていくのがベストだし、他の要素なんて気にしてる必要はないとおもう。ただ、余裕が少しでもあるとすれば限りなく"大事"だ。
役者として"オオゴト"なのだ。

幸い、自分をある程度認めてもらえる共演者に恵まれているボクは本当に幸せだと思うし、その考え方はこれからもどんな立場になっても忘れちゃいけないと思う。
ただ、今後、こういった現場が多くなってくるのは当たり前で、そのときに自分のポジションと責任のバランスを改めて考えるいい機会となった。

でも、やっぱり一番は自分の演技。これが最重要で大前提。
そして自分が誰よりも楽しむこと。


【まとめ】
君に、桜の花の祝福を - 2008年06月08日(金)

[君に、桜の花の祝福を] 小屋入り - 2008年07月08日(火)
[君に、桜の花の祝福を] 場当たり、ゲネプロ - 2008年07月09日(水)
[君に、桜の花の祝福を] 初日 - 2008年07月10日(木)
[君に、桜の花の祝福を] 2日目 - 2008年07月11日(金)
[君に、桜の花の祝福を] 3日目 - 2008年07月12日(土)
[君に、桜の花の祝福を] 千秋楽 - 2008年07月13日(日)


【おまけ】
■ 集合写真

集合写真珍しい組み合わせ
今回の衣装つきの集合写真。わー、色とりどりですねー。他の時代の人も混じってます。左の写真は劇中で剣を交える3人。

■ 舞台セット

舞台セット照明
江古田ストアハウスはキャパ60人くらいの小劇場。お客さんとの距離が近いので久しぶりの小劇場でテンションが上がりました。照明は桜の花がきれいに出てます。

■ 舞台裏

狭い・・・
文字通り舞台裏の写真です。狭いです。実は江古田ストアハウスは楽屋への道がないので、本番が始まったら終演までずっとこの狭い裏側で待機してなくてはいけません。
出番が来るまでじっと待つのです。本番前にトイレいっとかないと大変。

■ アクション写真

片手側転ジャンプ
飛び込んでキック
稽古中いろいろ遊んでた やっていたアクションシーンの写真です。結構飛んでて自分でもびっくり。写真てすごいね。

で、本番では使用しません。

■ イメージポスター (オリジナル)

おまけ
最後に、これも稽古中の写真なんですが、個人的にすごく好き。今回の舞台のイメージを良く現していて、ポスターにできそうなくらい構図とかバランスが好きだったんで、勝手にタイトルロゴ入れてエフェクト加工してみました。クリックするとかなり大きくなります。

2008年7月13日 (日)

[君に、桜の花の祝福を] 千秋楽

打ち上げまでが本番です。
今回の公演は最終的には自分にとっても、いい経験になったと思う。
自分の立場なんて気にせず、役者としてそれぞれの役割を果たしていれば、よほどのことがない限り破綻なんてしないはず。惜しくらむは、全体をもうワンランク上に引き上げたい。

マチネ 13:00 [48名]
着実に、そして確実にできたと思う。
変に気負うことなく役と向き合えたはず。
もともと、そんなに露出のない役なのだから色気をだすととんでもないことになる。バランスって大事だ。

ソワレ 18:00 [58名]
届くところまで手を伸ばしても、そこにあるすべてが掴めるなんて保障はどこにもない。
むしろ失敗するリスクのほうが大きく見える。だから基本は保守的になってしまう。
楽日のテンションがいい意味と悪い意味で働いていたと思う。それぞれ思うところはあるだろうが、この舞台を見に来てくれたお客様は満足していたようだった。
それが結果。

ポジション
今回の総動員数は317名だそうです。
だれか一人の力ではなく、全員で作り上げた舞台だからこそ、この数字に対する思い入れは強く感じておかないといけないと思う。もちろん満足してもいけないし、がっかりすることもないと思う。

役者ならば、キャパで芝居の良し悪しを決めるのではなく、今自分ががどれだけの芝居を提供できるかに集中するべきだ。
しかし、多くのお客様に見てもらえるということはとても重要。これは絶対に忘れちゃいけない。

2008年7月12日 (土)

[君に、桜の花の祝福を] 3日目

マチネ 14:00 [64名]
大入り。
お客さんの数も多いが、反応が良かった。
実はボクの役はあまり感情的な絡みがないので、浮き沈みが少ない。ただ、どこまで出していいのかわからないけど、舞台的には必要なポジションであります。ま、大抵はそういったことを考えるのは演出家の仕事なんですけどね。

ソワレ 19:00 [57名]
お客さんにはわからない空気が役者間で漂っていた回だった。
大丈夫だったけど、変な期待が膨らんでいた。
はじけなくて良かった。

3日目の正直
長い本番期間の中では、どこかで落ちうる時があるが、今回は特に注意していたためか、気合いや集中力という点では、幸いそういったことはないように思う。
楽日の前は結構いいバランスで望めたのもあって、みんな楽しめていると感じることが出来た。

2008年7月11日 (金)

[君に、桜の花の祝福を] 2日目

初日に思ったよりもお客さんが入ったので数が減るのはしょうがないかと。
それにしても昨日の木曜の夜はなんであんなに入ったんだろう。

ソワレ 19:00 [35名]
考えていたよりもずっと気持ちよくできた。
アンケートの回収率も今日の方が良かったみたい。
本番が明けてしまうと、少しでも芝居が良くなる伸びしろは"気持ち"くらいしかないので、大抵は大楽まで自分の役と向き合う時間が続く。演出家でもない自分は周りの事なんてみていられないしね。

物作り
誰がどこで関与するかで"物作り"の大部分は決まってしまうとおもう。
特に様々な人間が関わって作り上げる舞台はそうなのだが、自分自身の役のことも重要、さらにシーン全体の流れも考える人も重要。そして、物語全体での立ち方まで考えなくてはいけない人もいる。

しかし、どこのポジションでも言えるのが自分の事をおざなりにしてはいいものは出来ない。
一人の暴走は全体として考えるえなら大変迷惑だが、全員が尊重しあってポジションを譲り合うと完成度はそれまで。そのライン以上のものは絶対にできあがってこない。

2008年7月10日 (木)

[君に、桜の花の祝福を] 初日

初日。
参加決定してから2ヶ月くらいはあったけども、なんだか早く感じる今回の舞台。
稽古日数もむしろ多いほうなのに。

怖いのは気概が流れてしまうこと。"消化試合"になってしまっては役者をやっている意味すらなくなってしまうから。

ゲネプロ 14:00
確認はもう済んでいるので、勢いと思い切りのよさがいい具合に出てきたと思う。
自分に関してはとても順調。いたって順調でして。
あまりほかのキャストとの絡みがない役だからか、にやっても大丈夫な分

ソワレ 19:00 [55名]
初日はいい緊張感で迎えられました。
ここで初めてお客さんに観ていだいて、新しい意見や感想が入ってきます。自分たちがどんな芝居をしているのかを少し客観的に把握する瞬間。

カラッカラ
梅雨だってのに小屋の中はやたら乾燥してて、ちょっと舞台に出でているとすぐに唇がからからになります。
さらに江古田ストアハウスは本番中は楽屋に行けないので裏周りで待機することになるんですが、舞台上はエアコンを消しているので異様な暑さに。
サウナ状態で殺陣とかをやってはけてきては汗を拭きながら出番を待ちます。いろんな意味でアツイ舞台。

2008年7月 9日 (水)

[君に、桜の花の祝福を] 場当たり、ゲネプロ

場当たりの空気が好きだ。
あの集中と緊張の曖昧な距離感とか、星のような蓄光テープの星座群とか、照明がに入ってる時の、網膜にフレアのように焼き付く何とも言えない高揚感。喉の奥が痒くなるスモークのにおい。

今日は、ずっと役者でした。わがままなくらいに楽しめたゲネプロでした。

わざわざゲネを観に来てくれた方に感謝。
ボクらがやってることは観ている人がいるといないとでは大きな違いがある。
いないのならば、ソレはただの自慰行為でしかないからだ。


明日からの本番、舞台全体の出来は演出に任せて、ボクは無責任に役者をやらせてもらおう。

2008年7月 8日 (火)

[君に、桜の花の祝福を] 小屋入り

久しぶりの梅雨らしいどしゃ降りにあいながら小屋に到着。
9:30集合で搬入が一通り終わった10:30頃には雨はやんでいました。

思っていたよりもずっと作業量が少ない仕込みだったんですが、なんだかんだで押してしまい場当たりが出来ないまま終了。パンチを貼ってパネルを立てるだけなのになぁ、なんとなくコンセンサスが取りにくかった印象。

休憩中
わかってはいるけど、役者の仕事が全くできない終日になりました。そもそも"仕込み"はそういう日なんだろうけども、完成図がどうも見えないまま1日が終わってしまった感じ。しっかり進んではいるけども、動く時間よりも考える時間の方が多いというのはどうも。


ただ、実際に自分たちが立つ舞台ができあがっていくと何とも言えないワクワク感が高まってくる。
芝居が出来ない日が出来ただけで焦る気持ちはわかるが、その前にやることがいっぱいあって、ペース配分に戸惑う。
早く芝居をしたい。役者の世界に入り込みたい。

2008年7月 7日 (月)

最近CDを聞いてない

稽古当初から台本があり、1ヶ月前には荒通しが出来ていたので安心していたら、あっという間に本番間近。
明日は小屋入りみたいです。

とにかく流されないようにしっかりとしていないと、どこかにしわ寄せが行ってしまうのは目に見えている。理由もわからないままに本番を消化していくのはごめんなのできっちりと舞台上で生きていたいものだ。

今日は最後の稽古で初めての全キャスト揃っての通しだった。
平坦でいて、緩やかにモノゴトが進むよりも角度をつけて浮き沈んでいる方が、精神衛生上いい気がするのは自分の立場というものを意識しすぎるからだろうか。
身動きが取りずらい。

デジカメの充電をしながら久しぶりに、iPod nanoを起動してみる、小屋入り前日。
iPodを使う前に、まずはアップデートをしろとAppleさんに言われます。

2008年7月 3日 (木)

ああ、「原油高」だからしょうがない的な雑談

待っていた人も、そうでない人も、ようやく更新し始めますよ。
更新が滞っていた理由は特にありません。

強いて言えば"原油高"、ですかね・・・。
今はこう言っておけば大抵のことは「じゃあしょうがない」となります。

物価が上がってるのも原油高のせい、アメリカの景気が不透明なのも原油高からくる不安感。
日経平均が54年ぶりに11日間ぶっとうしで続落しているのも原油高!!

あと、本番が1週間前を切っているそうです。
わーいびっくりしたよもう、もうすぐ本番じゃないですか。
原油高でも、良心的な価格!! ガソリンにしてたった11.4リットル (176円/1l)!!
是非劇場に足をお運びください。

どうでもいいけど、最近雨が降らなくて嬉しい。

2008年6月13日 (金)

「作戦:命を大事に」

いつのまにか、例の稽古日記も2順目に当番が回ってまいりました。
本サイトの更新が面倒くさい 忙しいので、例のごとく引用します。

[ 命〜みこと〜な日々 ]
http://mikotoact.seesaa.net/article/100449434.html

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能力アップの実を全部主人公に使う、axeです。

ああ、早くも2順目ですか。
みんな、休まずにきっちりと書いてくれるおかげで、妙な責任感がわいてきて自分の番でで途切れさせるわけには行かなくなりました。

未だに日記をUPさせる方法が分からないままで、主催の携帯に直接テキストを送ってそれを公開してもらっていると言う少し面倒な奴です。すいません。おそらく次回もこの方法でいくつもりで書いてます。まぁ、同時に検閲してもらっている状態なのであまり変なことは所々カットされているので気にせず思いのままに書けます。

○○が××するシーンなんかはこれからもっともっと△△していくんでしょうねぇ。通しが稽古が楽しみです。それにしても□□がちょっとアレなきもするけどまぁ、それは許容範囲かと思っております。

ん??
うわばかやめ・・・くぁwせdrftgyふじこlp;@:

あ・・ああ、そういえば今日は13日の金曜日でした。
本番まで後1ヶ月切っております。1ヶ月後の今日は打ち上・・・千秋楽です!!
みんながんばろーう。

2008年6月 8日 (日)

君に、桜の花の祝福を

チラシ
劇団命 〜みこと〜 第2回公演
『君に、桜の花の祝福を』

[Time table]
7月10日(木) 19:00
7月11日(金) 19:00
7月12日(土) 14:00/19:00
7月13日(日) 13:00/18:00
 (※ 受付1時間前から、開場は開演の20分前)

[Cast]
浦山妙子、大西宏幸 (賢プロダクション)、斧口智彦、酒井陽子、宮崎優美、柴田尚輝 (銀プロダクション)、鈴木詔子 (銀プロダクション)、嶋田智史、金村明日香 (トライアルプロダクション)、池田悦子 (No Name 「XXX」)、金森陽助 (銀プロダクション)、柳誠二、小菅達也

[Staff]
演出・脚本:小菅達也
舞台監督:谷井亜希彦 (劇団麦敵)
音響:斎藤恵里佳、下田雅博 (SPIN-OFF THEATER)
照明:南香織 (CHIDA OFFICE)
美術:鈴木詔子
小道具:柴田尚輝
宣伝:金村明日香
殺陣:小菅達也
振付:池田悦子
衣装:安永真琴、岩崎智子
イラスト:架々南戮
制作:小菅達也、酒井陽子
制作協力:北崎秀和
協力:賢プロダクション、銀プロダクション、トライアルプロダクション

[Ticket]
前売券:2,000円
当日券:2,000円
 (※ 全席自由)

■ 予約注意
席に限りがありますので、日にちが決まりましたらお早めにご予約を。もしくは僕に連絡してください。

[Place]
江古田ストアハウス

地図

東京都練馬区旭丘1-76-8 第5東京ビル4・5F
→ 西武池袋線 江古田駅南口 徒歩0分。
→ 都営地下鉄大江戸線 新江古田駅A2出口 徒歩10分。

[Story]

人と人とを結ぶ『繋がり』に寄生し、害を為す存在『縛霊 (ばくりょう)』
歪んだ『繋がり』を正し、縛霊を滅する者『切法師 (きりほうし)』
桜が咲き誇る街を舞台に、今、千年に渡る物語の幕が上がる。


――私達の間に『繋がり』はありますか?

[劇団公式ホームページ]
劇団命 〜みこと〜
http://mikotoact.web.fc2.com/

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2008年6月 3日 (火)

DVDデッキを使おうと思ったらコードがないっていう

最近映画を観てないと思っていたら、DVDの鑑賞すらしていないわけですよ。
ゲームもずいぶんご無沙汰で、稽古の休憩中に『モンハン』をやっているみんなを見てはPSP買おうかを真剣に考えてしまうくらい潜在意識は高い自称ゲーマーのaxeです。
欲しいゲームは沢山あるけども積み上がっていくのは目に見えているので、取り合えずWiiの『ゼルダ』をクリアしてからにしようと自分ルールを発動させています。ハイラルの平和は、まだ当分訪れそうにありません。

そんなこといいつつも『シレン3』は予約済みだったりするので、PSP購入もますます訪れそうにありません。そもそもPSP買うならiPod touch買うっていうね、僕の中ではそんなジャンルに分類されてるPSP。新色が発表されてますかそうですか。


舞台稽古のほうはとっても順調です。
なんとほとんどのシーンの段取りが終わったそうで、いやはや明日は"荒通し"らしいです。
無理やりにでも通しが出来るのはありがたい、が早いなー!!
進行がしっかりしていて、着実に進んでいるのを実感できる稽古ですが、これからの作りこみが役者の腕の見せ所。

2008年6月 1日 (日)

次回出演の前に・・・

もう6月ですね。梅雨はいやなんですが、どうにかしていい時期に感じられないものだろうかと、傘を持ち歩きながら考える日々が続きます。

次回の舞台出演は少し前から、劇団ZAPPA『花 -hana-』 (9月)と申しておりましたが、その前に1本、出演することになりました。7月です。

劇団 命 〜みこと〜
第二回公演 [2008年7月10日 (木)〜13日 (日)]
『君に、桜の花の祝福を』
江古田ストアハウス

正確には大々的に宣伝できないんですが、名目上"お手伝い"という立場でしれっと参加させていただきます。あくまでプライベートな活動になるつもり・・・っていうのはまぁ事務所がごにょごにょ・・・まぁ、やるからにはいいものをお見せできるようにがんばります。

詳細わかりしだいお伝えするので、よろしくお願いします。なんだかんだ行って半年ぶりの舞台になります。

もう稽古も始まってまして、いい刺激を頂いてます。

2008年5月23日 (金)

稽古日記 (当番制)

今回参加している「劇団命 〜みこと〜」は持ち回りで稽古日記をつけなくちゃいけないので、順番が回ってきたら書かされるわけですよ。

[ 命〜みこと〜な日々 ]
http://mikotoact.seesaa.net/article/97658759.html

「ただでさえ更新滞ってるのに他の日記なんて書けっかヨ!!」
なんて微塵も思わずしっかり書きましたよ。

んで、日記2回書くのも馬鹿らしいんで今回は思わずそこから引用しよーと思います。

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まだ稽古参加2回目です。

2番手の役者の変わりに順番が回ってきたんだけども、個人的には"3番目"にならなくて良かったと思ってます
(前回の日記参照)。しれっとハードルがあがりましたけど、楽しみにしてます。僕は上がりすぎたハードルは出来るだけ下をくぐるようにしています。

こういうと何だけども、実は参加するまでには色々な経緯があったりすると書くネタに困らなかったんですけど、速攻で決まってしまったので割愛します。
稽古は台本が出来ているので立ち稽古を中心に段取りやらなんやら、そろそろ通しが出来そうでびっくりしてます。もう一度言うと、まだ稽古参加2回目です。

早くみんなの名前を覚えたいので出来るだけ名前で呼び合ってほしいaxeでした。

2008年5月21日 (水)

稽古にお邪魔しました

まだ正式には決まってないんですが、ほぼほぼ。
7月に出演することになりそうな舞台の稽古に参加してきました。

劇団 命 ~みこと~という劇団。
劇団ZAPPAで共演した小菅君が主催のトコロですね。

年齢層がぐっと若い!


主催は是非と歓迎してくれて、あとはボクのスケジュール次第なんですが、正式に決まったら改めて書きます。

About 君に、桜の花の祝福を

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