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ちょっとアウェーなX'mas アーカイブ

2005年12月18日 (日)

ちょっとアウェーな〜楽日〜

いよいよ千秋楽です。
早いなぁ・・・ってそう感じるのも当たり前、2日公演なんですから。
実は2日公演は初めてです。

実際、稽古期間も1ヶ月半ぐらいしかないので、短く感じるわけですが、公演が始まるといつでも、あっという間です。

マチネ (13:00)
3回目の本番。
2日公演だから、いわゆる"2落ち"(2日目ということで緊張感が抜けてしまうこと)や"中だるみ"はないと思われたけど、終了後には演出家からの注意が飛びました。
自分はもちろん全力でしたけどね。
お客さんの反応はやっぱり昼のほうがいいみたいです。
例の特技も笑ってくれるし。
客をいじるアドリブの場面も、反応がよくてやりやすかったです。

例の転換シーン。
今日の戦利品は、"スプーン"1個でした。
軽い軽い。

ソワレ (16:30)
大楽です。
最後の最後、もう二度とこの舞台を演じることはありません。
台詞も一つ一つかみしめて言っているようでした。
人生で「コケ」なんて言うことは、もうないコケ。

大楽なので最後は庄司歌江師匠にも立っていただいて、盛大な最後を迎えることができました。
本当に、最後まで怖かった大ポカがなくて良かったです。
大成功と言ってもらえて、ホッとしたのが正直な感想。
みんな、目にこみあげるものがあったようでした。


コメディーということもあり、楽しい楽しい舞台でした。
今回は、「日テレ学院」主催ということもあり、いつもよりも仲間意識が強く、とてもアットホームなカンパニーでした。

初舞台の人が多かったこともひとつの要因でしょう。
いい意味でも、悪い意味でも、まだまだ甘えがあったけども、いい経験になりました。
このメンバーだけで集まることはもうないとは思いますが、いつかみんながでっかくなって、またこの中のメンバーで同じ舞台に立つことができれば幸いです。

僕自身、最終的に今回の舞台をとても楽しむことができて良かったと思います。
この気持ちは忘れたくないな、と。

そして、観に来てくれた方々!! 本当にありがとうございました!!!
打ち上げだーーーっ!!!!

2005年12月17日 (土)

ちょっとアウェーな〜初日〜

初日おめでとうございます。
ついに迎えました。
前日一回も通しができなかったので、本日は本番前にゲネプロです。
地獄の3回通しでした。

ゲネプロ
初めての舞台を使った完全通し。
あわただしくも、大ポカもなく無事終わりました。
ただし、ある場面の転換でコップとスプーンが落ちていて、演技中になんとか拾って無理やりポケットへ(コップは相当無理やりw)。
だって僕が処理するしかないんだもん。
本番でも十分ありえるな・・・。

全体的に、みんな、かーなり緊張してましたw。
かくいう自分も、衣装の早替えが怖かったです・・・。
子役の子供が「お客さんもう来てるの?」と、途中で勘違いするくらいピリピリしてました。

マチネ (14:30)
緊張の一回目、初めてお客の前で演じました。
さすが、土曜の昼はプラチナチケットになっていただけあって、客席は満員でした。
結果は・・・思ったよりもお客さんの反応が暖かかくて、おおむね好スタートといった感じでしょうか。
役者の注意点としては、客がウケてくれるんで気持ち良くなってしまい、いつもと違うことをし始めてしまう事。
この部分は、終了後にも演出家の加藤さんに釘を刺されましたw。

例の転換のシーンではなんとバックが丸々落ちてました。
ポケットに入んないよ・・・w。
考えた末、とっさに「なんだこれは・・・」という演技をしながら下袖にバックを、蹴りましたw。

ソワレ (18:30)
昼よりもお客さんの反応がいまいちだった(ように感じた)ため、みんなの演技が若干空回り。
全体的に浮き足立っている。
そんな感じが否めませんでした。
自分的には、調子に乗っていたら、最初のゴスペルシーンでの振りがみんなとズレてしまった。
でもあそこ、お客さんは神父しか見てないよね、きっと・・・と自分に言い聞かせてみる。
ちょい反省。


2日公演なので、当たり前ですが明日は楽日です。
この舞台もあと2回しか演じることができません。
台詞をかみしめて、後悔しないように望もう。

さすがに終電前には帰りましたヨ。

2005年12月16日 (金)

ちょっとアウェーな〜仕込み〜

やってきました、1年ぶりの「シアターVアカサカ」です。
朝10時に行って搬入の手伝いをしようかと密かに思っていたら・・・、目が覚めたのが10:40。
危ねぇアブネェ・・・。
役者集合時間の13:00にも遅れそうになりましたw。

昨日まで、衣装のこと等をやっていたから、きっちりと準備して朝は迎えられたんですが。
今日の予定は場当たりのみ。
通しは時間の関係でやりません。
つまり明日にゲネプロ(本番同様にやるリハーサル)を持ってくるわけで。
明日は昼夜の本番あわせると、3回公演という強行スケジュールなんですね。

仕込みに関しては、去年の『りめいく』のときも、場当たりまで役者は楽屋作りくらいしかやることがなくてこんなんでいいのってくらい暇でした。
さらに、なんと今回は弁当まで出るという豪華な待遇。
すごいぞ、さすが日テレ。

場当たりをを早回しで返していったけど、やはり時間が足らず、最後のシーンは明日に持ち越し。
朝一で今日の場当たりの続きをやってから、ゲネです。

いよいよ明日は本番!!
がんばるぞぉぉ。

2005年12月15日 (木)

眠いけど更新

なんか、明日仕込らしいです。
明日からは金、土、日の3日間、赤坂で過ごします。
つまり、あと3日で全てが終わるわけですね。

おおハヤーイ。
あっという間に来た、という感じですなぁ。
明日の仕込までに、衣装を作っとかないといかんのですが・・・。

明日はついに実際の舞台が見れるわけですが、毎回いつも問題が起こるはず。
そんなときは必殺の"現場処理"で(笑)。

2005年12月11日 (日)

カワイイ弟

本番まで一週間を切りました。
予定通り行けば、来週の今頃には打ちあがってるはずです。
今日も本番(打ち上げ)目指して、稽古に励んでおります。
毎日終電で・・・。

先日、共演者の女の子(今回のヒロイン役)が、誕生日を迎えました。
というか、迎えてました(後で知りましたスマセン)。
そこで今日、誕生日の話をしていたらその子から・・・、

「え、いくつ!?」
「今年で23です」
「年上だったの!? ごめんなさい! カワイイ弟みたいだったから・・・ずっと年下かと思ってた・・・」

弟キターーーー。

年下かと思われていましたw。
再現でも時々高校生役やるから、それは全然いいんですが・・・「カワイイ弟」。
今回の役的にはそっちのほうがいいのかな?
7月の舞台でも弟役だったしね。

そういえば高校の頃はよく言われてました、「カワイイ」って。
久しぶりに聞いたなぁ。

2005年11月26日 (土)

子役ですかそうですか

今回、孤児の役に子供が2人います(子供だから孤児なわけだがw)。
今日の稽古から初めて投入、いや、参加しました。
男の子と女の子の2人は共に、7歳の小学2年生。

元気です。
よく動きます。
僕が孤児の役ということで、稽古中も本番中も、お兄さん状態。
正直どこまで、わかっているのか、なんて伝えるのが一番いいのかがわからなかったんですが、なかなかどうして。
かなり直感的なリアクションをとってくれて助かります。
自分の役作りにも厚みが増したかなぁ。

なんとなく"操る"とか"動かす"って思っていたけど・・・、違いました。
"共演者"なんですね。
子供にしてみりゃ失礼な話でした。
申し訳ない子供たちよ。

明日からもがんばろー孤児。
ちょっとばかし大きい子供も混じってるけど。

2005年11月24日 (木)

稽古帰りに思っとくこと

終電前の電車には乗れました。
本当に寒くなってきましたね。
帰りの電車で今日までのおさらい。

ようやく全体の流れは把握してきました。
あとは台本が外れて、役者間の動きを出して行きたいなぁ。

自然と動ければ一番いいんだろうけど、今回の舞台は出演者が多いので大変。

まずは自分の台詞を入れてから。
ゴスペルも、自分のパートを入れてから。

配布されたMDを聞いているので、当分iPodはおあずけです。
こうやって聞いてないと、外の空気が寒すぎて、今日入れたパートが頭から吹っ飛んじゃいそうです。

水曜日が休みだったせいか、なぜか今日は金曜日と勘違いしてる人が多発してました。
そういう僕も、なんとなく明日は土曜で休みと思っていたので、追客予定は来週回答ばっか(笑)。
明日が金曜日。
朝から仕事です。

2005年11月20日 (日)

ちょっとアウェーなX'mas

『ちょっとアウェーなX'mas』-表
『ちょっとアウェーなX'mas』-裏
日テレ学院・第一回定期公演
『ちょっとアウェーなX'mas』

Time table
12/17日(土) 14:30/18:30
12/18日(日) 13:00/16:30
 (※ 開場は開演の30分前)

Cast
浅野淳一、生田真央、石神聖子、石塚結美子、伊藤未希、板橋康子、大町沙矢香、斧口智彦、栗原夕梨花、斉藤幸信、斉藤洋司、下條恵、田口いづみ、多田耕士、丹内英暢、新妻武夫、藤原正和、水野貴以、村口雅俊、吉田翔、夜の森あかね、(その他、ゴスペル隊)

Staff
監修:庄司歌江
作・演出:加藤裕己
音楽監督:国友よしひろ
振付:MIKO
舞台監督:比嘉正哉 (Parts Studio)
音響:真澤則子 (Parts Studio)
照明:大澤薫 (大庭照明研究所)
製作:石川牧子、篠崎幸生、藤井融、木村信樹、吉川保志、飯田啓之、井上千恵子
協力:ニチエンプロダクション
企画・製作:日テレ学院

Ticket
前売・当日:¥2,500
 (※ 日時指定)

Place
赤坂「シアターVアカサカ」
→ 東京メトロ千代田線 赤坂駅 5番出口を出て、ホテルシャンティ赤坂の50m先左に入る(徒歩5分)。

Story
 クリスマス前、財政難から閉鎖寸前の孤児院を救う為、孤児院の卒業生たちが立ち上がった。
 果たして大金を得るその方法とは・・・?
 ゴスペルの歌声に乗せてお贈りする、今年最後のハートフル・ドタバタ・コメディ!

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2005年11月19日 (土)

今回の稽古について

今回の、舞台は事務所主催の公演ということで、稽古場が自由に使えることが強みであります。
だから、裏を返せば"建物が閉まるまで稽古ができる"ということです。

通常は22時までの稽古場ならば、22:00に完全撤退なんですが、事務所は基本22:30まで自由。
自然と家につく時間は終電になります。
いつも以上に自宅での時間がないので、かなりストイックな生活を送っております。
僕は、いつも舞台が近くなると、だんだんと身体が減っていくんですが、今回も結構絞られそうです・・・。

ただ、今回コメディなんで(正確には"ドタバタ・ハートフル・コメディ")、稽古期間の短さよりも、稽古時間の濃さで勝負です。

では、稽古内容の密なのか?
それは、自分たち次第・・・だからなぁ。
今の時期は、モチベーションを保ちつつ、少しでも生産的な練習ができるようにすることか・・・。

2005年11月15日 (火)

舞台の進行状況、内容など

やっとできました舞台のチラシ。
自分の分のチケットもGETしました。
なんだかんだいって、本番1ヶ月前に間に合ってホッとしてます。
ギリギリ。

今回の話は、完全に"お笑い"路線です。
いろいろなキャラクターが織り成す、ゴスペルやコントでノリノリの舞台になってます。
僕もこういう内容は初めてのなので、手探り状態です。
どこまでできているか、見当もつきません。

と言っても、最後の部分だけ台本があがってませんで。
歌の練習しながら、できてる部分を立ち稽古してました。
演技に関してはまだまだ様子見だけど、早めにキャラクター作っていかないと、置いてかれてしまいそうな感じです。
役作り役作り。

2005年11月 1日 (火)

初稽古

12月17日(土)、18日(日)に出演する舞台の初稽古がありました。

そうです。今月に入ってやっと"初"稽古です。
まだ台本も、もちろんキャストも決まってませんが・・・。

なんとなくエチュード的な事をやって終わりました。

劇場はすでに決まっていて、「シアターV赤坂」でやります。
去年9月の『りめいく』ぶりですな。
『りめいく』の時は6月から稽古してたけど、まぁミュージカルだったんで。

ちなみに今回は、こてこてのお笑い路線です。
どうなるかは、まだわかりませんが・・・。

2005年9月19日 (月)

第2次選考オーディション

12月の舞台の2次選考(のようなもの)を受けて来ました。
基本的に、"どんな演技が出来るのか"を見るためのもので、与えられた設定で即興を行うワークショップ形式のオーディションでした。

集められた人達は、もちろん1次選考で、ある程度絞られた面子何ですが。
ホント、色んな人がいました(笑)。
「キャラクターを見たい」と言われたからか、結構みんな"素"のままでやってたなぁ。

何となくみんなオーディションを楽しんでいたようだが、どうなのだろう?
笑うのは、まわりで見ている自分達。
演出家は終始厳しい顔で見ていたが・・・。

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