月別 アーカイブ: 6月 2018

本番2週間前にどのツラ下げてワールドカップを見ているというのか

2週間前先週土曜日から始まった2018FIFAワールドカップロシア大会、日本代表が奇跡的な初戦白星発進で大変な盛り上がりを見せておりますが、Theatre劇団子も25周年記念公演に向けて一層熱が高まってきました!

本番中の7月4日(水)-8日(日)はワールドカップも決勝トーナメントでして、もう日本時間23時や深夜の3時スタートのゲームしかありませんから!気兼ねなくこちらの舞台も観にこれますね!なんなら観劇後、サッカーも見れますね!

いや見ますけどもね!粛々と!僕らもワールドカップ見ますけども!
粛々と『どのツラ下げて』の稽古も進めているんですよTheatre劇団子は!
だって本番まであと2週間ですもの!

集中稽古

いよいよ集中稽古に入りまして、ここから昼夜連日稽古で一気に作品を仕上げていきます。
台本がどんどん上がってきて物語の世界観が一気に具現化してくる時期なので、劇団員みんなでそわそわしておりますね(笑)。

個々のディティールはもちろんですが、いままでよりも全体の空気を感じながらできる感じがとても心地良くて、演出とできるだけ同じビジョンになれるように全神経を張り巡らせて「空気」を作る作業を行います。
ああ、なんて楽しいのか
まだまだ個人的にも課題は山積みだけど、ある種このストレスをこねくり回した先にとんでもない化学反応があるんじゃないかとニヤニヤ稽古をしております。
完成したあんなシーンやこんなシーンなど、25年間の劇団子史に残る公演をぜひ劇場で御覧ください!

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Theatre劇団子の25年間全43公演をまとめてみた

劇団子チラシ7月の本公演『どのツラ下げて』では平日昼の2回限定で25周年記念「特別イベント公演」を行います。
その中では、Theatre劇団子25年分の全公演をその場で演じて見せていくという企画がございます。
詳細はこちらの記事を御覧ください。
過去記事: 元劇団員沢城みゆきさんの予告動画にある「特別イベント」ってなんぞ?詳しく説明します

というわけで、1993年の第1回公演からいままでのTheatre劇団子42作品と7月の新作第33回公演をあわせて全43作品をすべて時系列順にまとめてみました
イベント公演当日はこの順番でワンシーンずつ演じていくので、ご来場いただく方はこちらを見ていただくとより楽しめるかと思います!

Theatre劇団子 全公演履歴

Theatre劇団子公式サイトの公演履歴はこちら
※ タイトルをクリックすると公式サイトの各公演細ページに飛びます。
※ 薄い水色の行は番外公演になります。

No. 公演回数 タイトル 日時 劇場
1 第1回公演 『トレジャーのある街』 1993年2月3日 北沢タウンホール
2 第2回公演 『調子っぱずれのエピローグ』 1994年4月27日 – 28日 北沢タウンホール
3 第3回公演 ハレルヤは幸福をつれて 1995年8月16日 – 17日 北沢タウンホール
4 第4回公演 ハッピーデイズは夜明けとともに 1998年1月10日 – 11日 新宿文化センター
5 第5回公演 ほんの2ミリ泣いた夜には 1998年5月5日 北沢タウンホール
6 第6回公演 うちにテレビが来た日 1998年12月22日 – 23日 武蔵野芸術劇場
7 AnotherFace#1 トレジャーのある街’99 1999年4月29日 – 5月2日 新宿パンプルムス
8 第7回公演 カーラヂオが終われば 1999年9月4日 – 5日 北沢タウンホール
9 7周年記念公演 ハルマゲドンだよ全員集合! 2000年1月20日 – 23日 明石スタジオ
10 第8回公演 たとえばナイスな昼下がり 2000年9月8日 – 10日 新宿SPACE107
11 第9回公演 ラッキー食堂の人々 2001年3月9日 – 12日 アイピット目白
12 番外公演 トレジャーのある街2001 2001年9月12日 – 17日 新宿パンプルムス
13 第10回公演 グッドモーニングですよ王様! 2002年1月25日 – 27日 新宿SPACE107
14 第6回くりっくフリーステージ カーラヂオが終われば (再演) 2002年5月4日 シアタートラム
15 第11回公演 星降る夜のスタジアム 2003年2月20日 – 24日 新宿シアターモリエール
16 第12回公演 カメコが笑った日 2003年7月10日 – 14日 新宿シアターモリエール
17 番外公演 銀座でワイドショー 2003年11月7日 – 10日 銀座小劇場
18 第13回公演 だからジョニーは殴られる 2004年2月19日 – 23日 新宿シアターモリエール
19 第14回公演 好きよキャプテン 2004年9月16日 – 20日 新宿シアターモリエール
20 第15回公演 テレビの楽屋 2005年2月10日 – 13日 新宿シアターモリエール
21 第16回公演 公園で逢いまショウ 2005年9月8日 – 12日 新宿シアターモリエール
22 第17回公演 君とボク 2006年5月19日 – 22日 新宿 紀伊國屋ホール
23 第18回公演 カーラヂオが終われば 2006年11月23日 – 26日 武蔵野市立吉祥寺シアター
24 第19回公演 遥かなる山でヤッホッホ 2007年11月15日 – 18日 新宿 紀伊國屋ホール
25 番外新人公演 トレジャーのある街 ’08 2008年4月26日 – 27日 pit北/区域
26 第20回公演 ペダルをめっちゃ漕ぐ 2008年8月20日 – 25日 赤坂RED/THEATER
27 ’09春の番外公演 愛知のオンナ 2009年5月2日 – 4日 愛知・長久手町文化の家
28 ’09春の番外公演 東京のオトコ 2009年5月20日 – 31日 pit北/区域
29 第21回公演 ストイックだよ全員集合! 2009年11月18日 – 23日 ザムザ阿佐谷
30 第22回公演 好きよキャプテン 2010年2月24日 – 28日 池袋 シアターグリーン BIG TREE THEATER
31 第23回公演 マグロを釣るつもりじゃなかった 2010年7月7日 – 11日 赤坂RED/THEATER
32 第24回公演 愛知のオンナ 2010年10月8日 – 10日 座・高円寺2
33 第25回公演 もう一つのシアター! 2011年1月27日 – 30日 新宿 紀伊國屋ホール
34 第26回公演 そのペン書けず。 2011年6月17日 – 26日 下北沢 駅前劇場
35

36

第27回公演 カメコが笑った日/トキタ荘の冬 2011年11月23日 – 12月4日 新宿 SPACE107
37 第28回公演 恋するロビンソン 2012年9月13日 – 17日 東池袋 あうるすぽっと
38 第29回公演 落人たちのブロードウェイ 2012年9月13日 – 17日 新宿 紀伊國屋ホール
39 準劇団員公演 ワイルド王子と看板娘 2012年12月7日 – 9日 北池袋 新生館シアター
40 第30回公演 トウキョウの家族 2015年5月20日 – 24日
2015年5月29日 – 31日
東京 下北沢 駅前劇場
大坂 千日前 トリイホール
41 第31回公演 セリフを下さい 2016年5月25日 – 29日 中野 テアトルBONBON
42 第32回公演 ジェットコースターが終われば 2017年11月1日 – 5日 シアター風姿花伝
43 第33回公演 どのツラ下げて 2018年7月4日 – 8日 シアター風姿花伝

全43作品

ナンバリングのある本公演34作品 (第27回公演『カメコが笑った日/トキタ荘の冬』が2本立てのため)とその他番外公演9作品、すべてあわせて43作品になります。
25年で43作品というのはかなりのペースではないでしょうか?とはいえだいたい年に1.7本ペースですかね。

劇団子 集合Theatre劇団子は基本的に再演をあまり行わない劇団なのでオリジナル作品が非常に多いのです。
なので再演を除くオリジナルの作品数だけでも35作品にもなります (本公演31作品、番外公演4作品)。

オリジナルの新作が多いのは、常にそのとき提供できる一番面白いものを創り上げて来たからで、これからも「そこに行けば面白いものが見れる」と思っていただける場所になれるように全力で作品をお届けいたします!

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元劇団員沢城みゆきさんの予告動画にある「特別イベント」ってなんぞ?詳しく説明します

Theatre劇団子 劇団創立25周年記念 33rd act『どのツラ下げて』の本番が迫ってきました。
あと20日くらいですかね。

予告動画3

舞台詳細はこちらの記事です。
『どのツラ下げて』詳細

今回、本公演とは別に「特別イベント公演」というものが設けられております。
限定2回しかない貴重なイベントです。

7月5日(木) 14:00
7月6日(金) 14:00

こちらの平日昼の2公演は『特別イベント』公演となっており、『どのツラ下げて』の上演は行いません

で、「特別イベント」ってなんぞや?

ではこの特別イベントは何をするかといいますと…、いままでのTheatre劇団子作品42作品をすべてお見せいたします
プレイバック上映会」と銘打っておりますが、ダイジェスト版の映像を流すのではなく、現劇団員がその場で、ワンシーンごと演じて皆様にお見せいたします。
その場で、です。
過去作42作品に今作『どのツラ下げて』もワンシーンお見せするので、合計43作品を駆け抜ける豪華な企画なんですねー。1作品1分だとしても43分かかるという…。
もちろん役者はすべてのシーンの台詞を入れているので、本編と合わせると実質2公演分の稽古をしております。

おすすめポイント

個人的におすすめしたい点は進行役に主宰石山さんを据えまして、その場で各作品のコメントが聞けるということです。劇団の歴史やその作品を生み出したときの気持ちや想いなど、すでに通し稽古などで僕らにも話してくれましたが…、これが面白いのなんのって。
有名作品の思わぬ裏話も聞けると思います。

もちろん今までの劇団子や、過去作品を知らない方でも、その場で役者が何役も入れ替わるので純粋に劇団員それぞれの演技力や役の変化が楽しめますし、ワンシーンだけ切り取っても見応えのある作品ばかりなので飽きることなく楽しめるはずです。

2千円

そして、なんと言ってもお値段2,000円という破格の金額。
約2時間たっぷり楽しめてこの価格、それ以上の価値をご提供しようとサービス精神満載で創り上げておりますので、ぜひ皆様に見ていただきたいのです。

元劇団員のあの方出演も!

予告動画

そして、イベントの中では25周年特別映像も企画されております。
Theatre劇団子の本公演『どのツラ下げて』の本番に向けて、なんと25周年を記念して、声優で活躍されている「沢城みゆき」さんを始めとする元劇団員の先輩方から動画で特別メッセージを頂けることになりました!

予告動画1

題して、「元劇団員が赤裸々告白!『あの時私は劇団員だった!』 スペシャルインタビュー」
これは、僕ら現劇団員もこの時点では全く見ていない内容なので楽しみにしております (笑)。

予告動画

そして今回、先駆けまして、沢城みゆきさんご本人をお呼びしての予告CMを作成しておりますので、ぜひご覧ください!
沢城さんはなぜ劇団をやめ……石山さんとの掛け合い(笑)が絶妙です。

声優沢城みゆきさんといえば、今やテレビから声を聞かない日は無いというくらいにご活躍されている大先輩でございます。
「図書館戦争」 柴崎麻子
「HUNTER×HUNTER」 クラピカ
「べるぜバブ」 ベル坊
「ルパン三世」 峰不二子
「ゲゲゲの鬼太郎 (第6作)」 鬼太郎
などなど、その他数え切れないくらいの有名キャラクター、ゲーム、ナレーションなど幅広い役柄を演じられております。

沢城みゆき先輩とは劇団での面識はないんですが、過去公演や当時の裏話などなどでガッツリ聞いておりますので妙な親近感がありとても嬉しいです。
勿論、先輩方の受け継がれてきた劇団子イズムは今作も継承しております。

予告動画2

いかがでしょうか、Theatre劇団子初の試みとなる今回の『特別イベント公演』。
本編『どのツラ下げて』は「劇団員でしかできない公演をやる」と決めた劇団子が「劇団」をテーマに選んだ作品です。
場合によってはこの本編よりも劇団力が試される25年分の作品全力リアルタイムプレイバック企画

ご予約はこちらから!

平日昼の特別イベントを選択してください!

[予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/gekidango18?m=0icjdgg

ぜひ一緒に楽しみましょう!!

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3週間前の『どのツラ下げて』

3週間前本番3週間前ですが、本日は稽古がありません。
いろいろとやりたいことを消化して自分の血肉に変えていきます。
今ある素材をこねくり回す前に、インプットしなくては。新しいものを産もうという気概を持って挑んでいかないと自分の思っているところ以上にはいけないので。
今の時期はまだまだ「試せる」段階だから。

そして、3週間前にして現在予約が非常に好調でして、満席の回がかなりありまして…。

Theatre劇団子 劇団創立25周年記念 33rd act
どのツラ下げて
7月4日(水) 19:00 (満席)
7月5日(木) 14:00◎/19:00
7月6日(金) 14:00◎/19:00
7月7日(土) 13:00 (満席)/18:00
7月8日(日) 13:00 (満席)/17:00
◎平日昼は特別イベント公演のみ

嬉しい悲鳴なんですが、まだまだご用意できる日はございます!
観劇ご希望の方はぜひ直接ご連絡ください!

25年間やってきた劇団が「劇団」をテーマに据えて作品を練り上げております。
Theatre劇団子でずっとオリジナル作品を生み出してきた主宰石山の並々ならぬ劇団への愛が詰まっております。是非ご刮目ください。

平日昼の2回しかない限定特別イベントでは、過去作品42作+今作1作をすべてワンシーンずつ演じます。
見応えたっぷりな内容で、実質2本立て状態という豪華な公演です。
当たり前ですが、イベント公演の台本はもうすべてできているという幸せ(笑)。

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役者の稽古と「人狼」ってかなり相性が良いんじゃないかって話

人狼ゲーム人狼」というゲームを知っているでしょうか?
とある村に紛れ込んだ狼を村人たちが探していくという設定で、狼は一晩ごとに村人を食べてしまうのでどんどん人数が減っていくなか、狼と思われる人間を処刑していくゲームです。
ある程度人数がいないとできないゲームですが、各プレイヤーに与えられた役割によって動き方や立ち位置が変わるので、疑心暗鬼のなか互いの利害関係とロジックによる心理戦が展開されるとても面白いゲームです。

テレビなどで流行る前はネットでの掲示板などで全く知らない者同士が文字だけで会話しながら進めていくゲームで、仕草や挙動が見えない分論理性が求められるものでしたが、近年はゲームマスター用のスマホアプリなどもあり、知り合いの間で行われるパーティーゲームとしてとても人気です。

役者がやる人狼ゲーム

劇団で人狼さて、このゲームを普段芝居をしている役者だらけの劇団内でやるとまた別の面白さがあります。
ゲームの性質上「騙し合い」が必要になる場面があるんですが、駆け引きのなかでハッタリも含めた芝居を打つわけです。
演技をする者が常に行っている「説得力のある嘘をつく (いい意味で)」という行為に、心理戦という別のベクトルが生まれるわけですね。自分の言動を納得させるのがお客様から目の前の相手に変わるだけですが、これって何かによく似ています。

よく演技の稽古で行われる、エチュード (即興劇)に酷似しているんですね。
キャラクター (役割)それぞれが目的を持ってその場の状況変化に対応しながらロールプレイに徹底するところとか特に。
さらにそこに勝利条件というゲーム性が加わるので自分の立ち位置や劇団内での関係、個人間で蓄積された癖などを加味しながら振る舞いを考えなくてはいけません。

お芝居の稽古ではよくシアターゲーム等の遊びは取り入れられてますが、「人狼」も意外と…いや、かなりいい芝居の稽古になるんじゃないかなぁと思ったり思わなかったり。

劇場版名探偵コナン全22作の興行収入をまとめてみた

名探偵コナン ゼロの執行人名探偵コナン』がすごいのです。2018年4月13日に公開された劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』が7週連続で1位となり、現在6作連続でシリーズ最高興収を更新し続けております。
1994年の連載開始から単行本にして94巻、現在1,000話を越える長編漫画シリーズですが、未だに人気が衰えないコンテンツとして君臨しているのは凄すぎるとしか言えません。

今作は絶大な人気を誇る安室 透がキーパーソンだからという以上にシリーズ通しての過熱感が感じられ、子供の頃から作品を知っている男性や流行り物好きの女性、そして現行アニメを見ている子供を連れた親子連れなど、ほぼ全ての層をカバーできる完璧なGW映画でした。

劇場版名探偵コナン全22作

そこで、現在も興行記録を更新中の最新作を含めた全22作品+コラボ1作品の興行収入をまとめてみました (出典: Wikipedia)。

劇場版名探偵コナン 興行収入

第1作 1997年 『時計じかけの摩天楼』 11億円
第2作 1998年 『14番目の標的』 18.5億円
第3作 1999年 『世紀末の魔術師』 26億円
第4作 2000年 『瞳の中の暗殺者』 25億円
第5作 2001年 『天国へのカウントダウン』 29億円
第6作 2002年 『ベイカー街の亡霊』 34億円
第7作 2003年 『迷宮の十字路』 32億円
第8作 2004年 『銀翼の奇術師』 28億円
第9作 2005年 『水平線上の陰謀』 21.5億円
第10作 2006年 『探偵たちの鎮魂歌』 30.3億円
第11作 2007年 『紺碧の棺』 25.3億円
第12作 2008年 『戦慄の楽譜』 24.2億円
第13作 2009年 『漆黒の追跡者』 35億円
第14作 2010年 『天空の難破船』 32億円
第15作 2011年 『沈黙の15分』 31.5億円
第16作 2012年 『11人目のストライカー』 32.9億円
第17作 2013年 『絶海の探偵』 36.3億円
コラボ 2013年 『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』 42.6億円
第18作 2014年 『異次元の狙撃手』 41.1億円
第19作 2015年 『業火の向日葵』 44.8億円
第20作 2016年 『純黒の悪夢』 63.3億円
第21作 2017年 『から紅の恋歌』 68.9億円
第22作 2018年 『ゼロの執行人』 77億円突破 (2018年6月現在)

圧巻なのは2016年『純黒の悪夢』からの60億円超えをし続けていて、日本の年間邦画ランキングには必ず食い込むどころかトップランカーとして名を連ねる常連シリーズとなっているところです。
近年では同格だった『ポケモン』や『ドラえもん』、『クレヨンしんちゃん』を凌いでおり、今作の興行収入では1998年『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』76億円をついに超えてしまいました。

2017年 映画興行収入ランキング

ちなみに去年の映画興行収入ランキングはこちら (出典: Wikipedia)。

邦画

1 『名探偵コナン から紅の恋歌』 68.9億円
2 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』 44.3億円
3 『銀魂』 38.4億円
4 『劇場版ポケットモンスター キミに決めた!』 35.5億円
5 『君の膵臓をたべたい』 35.2億円

洋画

1 『美女と野獣』 124億円
2 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 73.4億円
3 『怪盗グルーのミニオン大脱走』 73.1億円
4 『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』 67.1億円
5 『モアナと伝説の海』 51.6億円

名探偵コナン』はもはや邦画では最強コンテンツですね。
連載24年経っていて、コナン君の実際の年齢すら超えておりますが、いまだに小学生のままで展開してます。
推理モノで週間連載なのに原作や推理協力などいない状態で作者たった1人で描き続けているのも地味にすごいです。

本番30日前のチケット状況と稽古状況

30日前なんと本日、『どのツラ下げて』まであと30日となりました!
はやい!あっという間!あと1ヶ月!わーわー!

先週から始まった公演稽古は、台本が初めて配られ、配役も発表され、石山さんから今作の全貌が少しずつ少しずつ、化石を発掘するかのように掘り下げられていきます。
これぞ劇団子、これぞ石山ワールドというシーンが盛りだくさんで、誰より早く目の当たりにできる幸せ。
最近演出補佐など、どちらかというと見る側の景色が多かったので、純粋にプレイヤーとして臨める稽古が非常に楽しい。
これをイメージ通り、いやイメージ以上にお客様にお届けしたい!

チケット状況

5月20日のチケット発売開始からはや2週間、本番1ヶ月前にしてすでに土曜の昼の回が満席初日のチケットが残り僅かとなっておりまして大変好評頂いております!!
前作『ジェットコースターが終われば』も全公演満席だったので…ご予約はぜひお早めに!

『どのツラ下げて』
【2018年7月4日(水) – 7月8日(日)】
7月4日(水) 19:00▲
7月5日(木) 14:00◎/19:00
7月6日(金) 14:00◎/19:00
7月7日(土) 13:00×/18:00
7月8日(日) 13:00▲/17:00
◎:特別イベント
▲:残りわずか
×:満席

[斧口扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/gekidango18?m=0icjdgg

自信を持ってお届けできる25年間の集大成、誰しも楽しめる作品です!
チケットはメールやメッセージでもお取りできます!