年別 アーカイブ: 2017

[ヲトメ噺] 本日小屋入り、全稽古日程を終了しての雑感などを

全体写真

おとな小学生『ヲトメ噺 〜女学生見聞録鍵奇譚〜』は本日小屋入りで、明日は場当たり。
12月13日からはいよいよ本番です。
本番直前ということで、このカンパニーで感じた稽古期間での話なんかをサラッと書いて明日の場当たりに向けてテンションを上げていこうと思います。

演る側ではない視点

今作は演出助手として参加させてもらいましたが、オール女性キャスト (一部を覗いて)なんですね。
誤解を恐れずに言うと、思っていた以上にスムーズに通しなどが進んだかなぁと。
もちろんキャストのスケジュールの関係で通し稽古のタイミングってのはあったんですが、それはおいておいても、各キャストの集中力の上げ方が素晴らしい。

稽古場は殺伐としていたりピリピリした雰囲気ではないんですが、ゆるいってわけでもなく、演出から言われたこと、やらないといけないことを各自がしっかりと理解して臨む姿がとても頼もしかったです
こちらの意図を組んで動いてくれるキャストや、自分の課題をしっかり消化してきてきちんと通しごとに上がっていくのが見ていて楽しくてたまりませんでした

独特の雰囲気?

物語の性質上、いろいろな世界のキャラクターがグループのようにまとまって出ることが多いんですが、実は稽古当初、それぞれ世界のシーンごとに完成度の差が大きくて、終盤の全体で動くシーンなんてどうすればいいのかってくらいに頭を抱えてたこともありました (笑)。

通し前

しかしながらどんどん動きがついてその状況がみんなで共有されると「空気」ってのができてくるんですねえ。
なにも言わなくてもしっかりと立っているし、みんな経験の差なんて感じないくらいにキャラクターとして生き、役に向き合ってました。
本当にこの座組のみんなは”素直“なんです。これは素晴らしいことだと思うんですよね。
ひとえに演出の光大さんの雰囲気作りの上手さやポイントを押さえた芝居作り方にもあると思うんですが、何より「おとな小学生」というカンパニーの持つ独特な雰囲気がそうさせているんでしょう。

演出助手の特権

明日の場当たりを終えたら明後日からの本番でどんな化学反応を起こすのか、今回演出すら見ることのできない (出演しているので)世界を正面から見れるのが楽しみでたまりません。
演出助手の特権ですね。

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ヲトメ噺 〜女学生見聞録鍵奇譚〜

Otona Project 第十一弾
演劇ユニット 爆走おとな小学生 第三回特別授業
ヲトメ噺 〜女学生見聞録鍵奇譚〜
ヲトメ噺-表

Time table

2017年12月13日(水)-17日(日) 全9ステージ

12月13日(水) 19:00
12月14日(木) 14:00☆/19:00☆
12月15日(金) 14:00☆/19:00☆
12月16日(土) 13:00☆/18:00☆
12月17日(日) 13:00/17:00

■ ☆はアフターイベント開催日
(※受付開始は開演の45分前、開場は30分前)

Cast

高橋紗妃
酒井萌衣

藤岡 沙也香
片岡沙耶
安藤 笑 (愛乙女☆DOLL)
ハルナ (愛乙女☆DOLL)
松田彩希
遠藤星七
林 千浪
相澤香純
朝比奈南
基村樹利
小池ありさ
朝比奈 叶羽 (刀屋壱)
小川里彩
あさおか倖
宮本朋実

石原 美沙紀 (おとな小学生)
石田未来 (おとな小学生)

加藤光大 (六三四)

日替わりゲスト】 ※ 出演日
和氣あず未 ※17日
富田麻帆 ※16日
原嶋あかり ※13日、14日
夏目愛海 ※15日

Staff

脚本: 千歳まち (おとな小学生)
演出: 加藤光大 (六三四)
演出助手: 斧口智彦
衣装: 片岡沙耶
フライヤーデザイン: 片岡沙耶

Ticket

A席: 5,800円
S席: 7,000円
(※ 全席指定席、当日券は500円増し)

S席特典

  • 最前3列保証
  • 『ヲトメ噺』オリジナル缶バッチ
  • 非売品2L版ブロマイド (各キャスト全9種/日替わりゲストは出演回数分)

※ S席特典ブロマイドは応援キャスト (予約扱い先)の物になります。
※ S席特典は当日受付にて受け渡しとなります (ブロマイドと缶バッチはチケット1枚に付き1枚ずつのお渡しです)。

Place

中目黒キンケロシアター

〒153-0042 東京都目黒区 青葉台1丁目15-11
→ 中目黒駅 正面改札を出て左に徒歩8分

Google マップ
https://goo.gl/maps/CSaNft5tRL82

Story

不思議な鍵を手に入れた2人の女子高生が見ていくのは少し変わった世界ばかり
全てが常識で全てが非常識な世界を駆け巡る
この世界をみて彼女らは何をおもうのか
現代の女学生が駆け巡る異世界ファンタジー!!
おとな小学生がオール女性キャスト(?)でお届けする3回目の特別授業!!

公式サイト

ブログ: https://ameblo.jp/otonapro/

作品について

演出助手!

演出助手!もうすでに本番1週間前切ってるんですが、今回演出助手として参加する舞台となります。
爆走おとな小学生さんとは今年の7月の舞台『勇者セイヤンの物語(真)』に出演しましたが、今年だけでもう5本以上のプロデュース公演をしていて、とても勢いのある団体です。

オール女性キャストだけど…

今作はオール女性キャストの舞台なので、当たり前ですが、演出とボクしか男がいません (制作などの一部スタッフもおりますが)。
さらに演出でもある加藤光大さんが例外的に女性キャストとして出演するので、誰かが芝居も見れるようにと演出助手のお話をいただきました。なんならボクも出たかったんですが女性ではないので(笑)。しかしながら芝居を作る側としても、こうやって関わらせていただくのは非常にありがたいですね。
劇中に少ぉしだけ、声で出演するかもしれませんが。

いやもうとにかくオープニングダンスの振付けとか見ていると、なんだかもうどこかのアイドルの稽古場にしか見えない華やかさなんですが、ガッツリお芝居しております。
特に今回ファンタジー物といっても、物井語りがアクションではなく会話中心で進行するんで稽古中バラバラだったシーンが通しでだんだんとつながってきた時の一体感は素晴らしいです。

チケットも好評のようでS席は販売直後に売り切れ、通常販売の席も土日は満席状態、只今は平日しか席が残っていないそうですが、ご興味ある方はぜひ中目黒キンケロシアターへ!

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BQMAP 『カムナビカンカン』

カムナビカンカン

作品概要

BQMAP page.171147
『カムナビカンカン』

Cast

前田剛
臼井琢也
矢部亮
竹内順子
高瀬郁子
丘崎杏
知桐京子
土屋真由美
明神杏奈
伊藤菜実子
雄賀多あや
齋藤智美

柴木丈瑠
松川央樹
山口智広
川畑亮人
小林宏樹
鈴木優志
山﨑大喜

Staff

作・演出・美術: 奥村直義
音楽: 佐藤太・竹下亮

Time table

[2017年11月29日(水)-12月3日(日)]
11月29日(水) 19:30
11月30日(木) 19:30
12月01日(金) 19:30
12月02日(土) 13:00/18:00
12月03日(日) 13:00
青字=観にいった回
[上映時間: 約120分]

Ticket

前売・当日: 4,000円
学生: 3,500円 (高校生以下)
ペア: 7,500円
当日: 各500円増
(全席指定)

Place

シアターサンモール
(→新宿御苑駅 徒歩5分)

リンク

公式サイト: http://www.bqmap.com/

ストーリー

日本大学芸術学部在学時に、奥村直義を主宰として旗揚げされたBQMAP。
オリジナルの音楽や叙情的な台詞にも定評がある。

祭りの日には入ってはいけない山。
それは知っていた。
けれどぼくらは登らなくちゃいけなかった。
彼女を助けるために。

(公式サイトから引用)
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2年前に頭を縫った時の記事が検索上位にきていてなんだか沢山の人に見られている件

もう10年以上ですかね、長いことブログ書いてるとものすごいコンテンツ量になるわけで、時々Googleのアルゴリズムが更新された時に思いもよらない記事が上位表示されることがあります。
そうなると毎日特定の記事にアクセスが集中するのですぐに分かるんですが、今年にかけてジリジリ存在感を上げてきた記事があります。
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演劇アミューズメント集団HOTPLAY 『Each.』

Each.-表 Each.-裏

作品概要

演劇アミューズメント集団 HOTPLAY 第三回公演
Each.

Cast

加藤 貴大
キミー
松本 源太郎
ぬる岸
はやしみほ
嶋崎迅平 (劇団ンジャメナ)
多岐
高橋義弥

Staff

脚本・演出: 太﨑圭亮
照明: 石井智騎
音響: 平井 優
広告写真: ナツメ
作曲: Audio Sonic
演出助手: ぬる岸
宣伝美術: 高橋義弥
舞台監督: 多岐
舞台監督協力: 佐久間 香織
衣装: 松本 源太郎
広報: じゅごん
当日制作: 島貫 瞬也、高木 亮、wanko (自由の翼)

Time table

[2017年11月25日(土)-26日(日)]
11月25日(土)14:30/19:00
11月26日(日)12:30/17:00
青字=観にいった回
[上映時間: 約100分]

Ticket

前売: 2,000円
当日: 2,500円
(全席自由)

Place

吉祥寺 櫂スタジオ
(→吉祥寺駅 徒歩10分)

リンク

公式ブログ: https://ameblo.jp/amuse-hotplay/

ストーリー

世田谷区、とある場所にある喫茶Bar『Orange』。
昼は喫茶店、夜はバーに代わる常連客の憩いの店。
そこに来る客はマスターに愚痴をこぼしたり、客同士で談笑したりと、店内では会話が絶えない。
そして物語は、常連の一人である『芥生 清志郎』を中心に、ティーカップやグラスの中身を回すように、それぞれの強弱で回り始める。
甘酸っぱい恋と青春、甘くて苦い愛と哀。
最高の一杯をあなたに‥

(公式サイトから引用)
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劇団公演での反省会とか来年の次回公演にむけてとか

劇"団子"!昨日は公演後初めての定例稽古でした!
公演終わってからもう2週間以上も経つんだなぁとしみじみ。
まだ一昨日くらいの事のようですが、ずっとこのままってわけにも行きません。

思うことは色々あれど、体を前のめりにしてでもズンズンと前に進むのです。
時間は待ってはくれないのだから。
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DMF/ENG提携公演 『クレプトキング』

クレプトキング-表 クレプトキング-裏

作品概要

DMF/ENG提携公演 vol.3
クレプトキング

Cast

平山佳延
高城元気 (アイムエンタープライズ)
中野裕理 (トキエンタテインメント)
竹内尚文 (少年社中)
高田淳 (X-QUEST)

福地教光

早乃香織 (フィーノ)
水崎綾
持田千妃来 (オッドエンタテインメント)

星璃 (劇団Patch)
春奈 (SOS Entertainments)
松木わかは
斉藤有希 (@emotion)
森下まぐ (スピカエージェンシー)

水野愛日 (EARLY WING)
福地慎太郎 (EARLY WING)
CR岡本物語 (空想嬉劇団イナヅマコネコ)
佐藤圭右

梅田悠 (サンミュージックプロダクション)
吉田宗洋 (サンミュージックプロダクション)

石部雄一 (スピカエージェンシー)

アクション部
芹澤良 (進戯団夢命クラシックス/PUMP×EARTH)
高田紋吉 (カラスカ)
常光博武
望月祐治 (PUMP×EARTH)
大平真嗣
仁木紘 (サムライプロモーション)
松藤拓也
石岡遼士
梅原サエリ
飯原優
伊藤響平

Staff

作: 演出: 宮城陽亮 (DMF)
舞台監督: 吉田慎一
舞台美術: 濱田真輝
音響: 山下菜美子 (mintAvenue inc.)
照明: 申政悦 (untitled light)
アクション: 根本太樹 (ATT)
ダンス構成: 福地慎太郎
ダンス振付: 中野裕理
衣装: 前野里佳 (藤衣裳)
衣装監修: 加藤佑里恵 (藤衣裳)
宣伝美術: tubest、立花さな
ヘアメイク: 川村和枝 (p.bird)
小道具: 中舘早紀
武器デザイン製作: 満月シオン、添田翔太 (企画演劇集団ボクラ団義)、阿部健 (アルファ舞台工房)
音楽: 滝澤俊輔
楽曲提供: うさぎダッシュ
写真撮影: 渡辺慎一
グッズデザイン: 立花さな
スチール撮影: 原義則 (舞台猫乃手)
Web: 齋藤伸明
演出助手: 森下まぐ
演出部: 中舘早紀、結城美優
当日運営: 田中翔太 (企画演劇集団ボクラ団義)
票券: 島崎翼
プロデューサー: 佐藤修幸 (DMF/ENG)
企画製作: ENG

Time table

[2017年11月15日(水)-11月20日(月)]
11月15日(水) 19:00
11月16日(木) 19:00
11月17日(金) 14:00/19:00
11月18日(土) 13:00/18:00
11月19日(日) 13:00/18:00
11月20日(月) 14:00
青字=観にいった回
[上映時間: 約分]

Ticket

前売: 4,800円
当日: 5,800円
S席 (前方3列): 6000円
(全席指定)

Place

六行会ホール
(→新馬場駅 徒歩3分)

リンク

公式サイト: http://xxxengxxx.web.fc2.com/

ストーリー

ある『スリ』の噂があった。
貧しい者からは決して盗らず、標的はいけ好かない金持ちだけ。
盗んだ金の全てを貧しい民に施す義賊の青年。
――彼の名は『月斗(げっと)』といった。

ある日、月斗は追われていた財閥の令嬢をかくまったために、警察に捕まり、投獄されてしまう。
そして、何者かの圧力が加わったのか…… 無実の罪を着せられ、死刑が言い渡された。

牢獄で恐怖に震える月斗の前に、見知らぬ少年が現れる。
鍵のかかった鉄格子の扉を開けることをなく、そのままで……
彼は『レン』と名乗った。

「スリごときで義賊を気取って何になる?
本当にこの世を変えたいと願っているならば――お前に、それを叶える力を与えよう」

月斗は自分の腕にあるものに気付く……

「それは『盗賊の篭手(こて)』――お前が欲するあらゆるモノを、奪う力を持つ。
この力をもって牢を破ったならば、その時はお前に、もう一つの姿を与えよう……」

新たな噂が街を駆け巡る。
突如現れた謎の怪盗――貴族の館に忍び込み、悪事の証拠を白日の下に晒す……!
幻を盗り払い、闇に潜む真の悪を照らし出す一筋の月光
――その名は『幻盗・ツクヨミ』

新たな義賊の登場に沸き立つ人の群れをすり抜け、
彼は都の中心にそびえ立つ楼閣を見上げた
――この国を治める『皇王・芙陽(ふよう)』の城を……

「いつか必ず、お前からも奪ってみせる」

奪うことしか知らぬスリが手に入れたのは、全てを奪う怪盗の姿だった……

前回公演が全回全席満席で勢いに乗るENGが三たびDMFと提携してお送りする秋の公演は、
演劇にとどまらず多方面で活動中のDMF主宰・宮城陽亮の7年ぶりとなる、完全オリジナル新作!!!
ENGにとっても「待望」という言葉ではとても足りない一日千秋の思いの先にあるこの作品。
いよいよ公開!

(公式サイトから引用)
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年年有魚 『三人義理姉妹』

三人義理姉妹-表 三人義理姉妹-裏

作品概要

年年有魚 結成10周年+活動休止前公演
三人義理姉妹
〜この世に知らなくて良いことなんて沢山ある〜

Cast

平田暁子
トツカ ユミコ
山本珠乃
馬場しあさ
岡田昌也
松田庸平
前田 勝
廣川 真菜美
西澤香夏 (ソラカメ)
長尾長幸 (劇26.25団) 
根津茂尚 (あひるなんちゃら)
辻川幸代 (ニュアンサー)

Staff

舞台監督: 掛樋亮太
舞台美術: 仁平祐也
照明: 上川真由美
音響: 前田マサヒロ
制作: 飯沼久美子

Time table

[2017年11月15日(水)-19日(日)]
11月15日(水) 20:00
11月16日(木) 20:00
11月17日(金) 14:30★/20:00
11月18日(土) 14:30/19:30
11月19日(日) 14:30
青字=観にいった回
[上映時間: 約90分]

Ticket

前売: 3,200円
当日: 3,500円
★割引公演: 2,500円
(全席自由)

Place

下北沢 駅前劇場
(→下北沢駅 徒歩1分)

リンク

公式サイト: https://nennenyugyo.amebaownd.com/

ストーリー

「この世に知らなくて良いことなんて山ほどある」
住宅街の古い一軒家。
三人の女とその家族達が暮らしている。
長女、長男、次男の三人兄弟。
長女は、自分の仕事ばかり大事にしている。未婚。若い男と付き合っている。
長男は、定職にも就かず夢ばかり追っている。既婚。不倫中。
次男は、家族それぞれの事情に気を揉んでいる。既婚。
この家は長男の嫁と次男の嫁が協力しあって成り立たせている。
しかし、長男の不倫が発覚。しかも若い女は長男の子を身ごもっているという。
知らなくても良いことに首を突っ込んでしまったがための気苦労。
義理の三人姉妹だった三人に別れの時が訪れる。
それぞれの事情を少しだけユーモラスに。

(公式サイトから引用)
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流星ヒカル、相馬貞男、刑事 (『ジェットコースターが終われば』という舞台のまとめ記事ですよ)

当日パンフ11月1日から5日までの5日間、ボクの所属する劇団、Theatre劇団子の本公演が無事に終わりました。
改めまして、ご来場いただきました方、SNSなどでご声援いただいた方など、全ての関係者に心より感謝しております。
本当にありがとうございました。

歌ったり踊ったり!不運にも死んでしまった主人公が、妙な死神と自分の人生を振り返るというお話、『ジェットコースターが終われば』という舞台をやっておりました。
笑って泣けるハートフルコメディ、劇団子では異色の歌って踊るミュージカルチックな音楽劇で目まぐるしくジェットコースターのように舞台面を駆け回ってましたね。
ああ夢のような時間。

やっぱり舞台はいいなぁ。
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[ジェットコースターが終われば] キャスト表

出演作品恒例の、「キャスト表」です。
今回はネタバレを避けるために公演後の記事になります。

オールキャスト!Theatre劇団子 32nd act 『ジェットコースターが終われば』の役名と役者名ですね。
当日パンフにも記載されていましたが、今回は劇団子でも珍しくワンシチュエーションではないので、配役もポンポンと変わり、一人に何役も振られています
観ていただいたお客様からは「あの役が同じ人だったとは」、と驚かれたりもしました。
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