年別 アーカイブ: 2017

『ジェットコースターが終われば』稽古開始と40日前

台本いよいよTheatre劇団子 『ジェットコースターが終われば』の稽古が始まりました!
そして先日9月10日に、チケットの販売も開始されましたー。
チケット発売!今回”初日割引”があるので、初日だけちょっとお得なんですよね。
しかしながら11月1日の初日公演は19:00の1回しかありません!
ご予約はもう早い者勝ちなので、早めに埋まってしまう傾向にありますので、チケット争奪戦です。

人気の回

いやっほい!おかげさまで続々ご予約いただいておりまして、売れ行き好調なようですね!
特に初日割引のある11月1日(水)11月3日(金)が埋まってきておりますので、予定が決まった方、初日行けるよって方はお早めのご予約をしていただいたほうがいいかと思います!

公演日時
【2017年11月1日(水) – 11月5日(日)】
11月1日(水) 19:00☆
11月2日(木) 14:00/19:00
11月3日(金) 13:00/18:00
11月4日(土) 13:00/18:00
11月5日(日) 13:00/17:00
■ ☆は初日割引になります

まだまだ席はありますので、ご興味ある方はぜひご連絡下さい!
もしくは下記のURLから直接axe扱いで予約できる、専用の予約フォームもご用意しております!

[axe扱い予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/gekidango17?m=0gcjdbh

あと40日

稽古中11月1日の本番までちょうどあと40日です。
1ヶ月ちょっとしかないので一気に駆け抜けていくことになりますね。
そう、まさにジェットコースターのように。走り出したら止まらないのです。
本番期間がメインと考えるといまから40日間かけてカタカタと登っていき、位置エネルギーを溜め込んでいる状態でしょうか。
どのようなコースになるのかまだわかりませんが、最後の最後まで楽しめるエンターテインメントをお届けいたします!

ジェットコースターが終われば

Theatre劇団子 32nd act
ジェットコースターが終われば
『ジェットコースターが終われば』チラシ表『ジェットコースターが終われば』チラシ裏

Time table

2017年11月1日(水) – 11月5日(日)

11月1日(水) 19:00☆
11月2日(木) 14:00/19:00
11月3日(金) 13:00/18:00
11月4日(土) 13:00/18:00
11月5日(日) 13:00/17:00
■ ☆は初日割引になります
(※ 受付開始は45分前、開場は30分前)

Cast

斉藤範子
大高雄一郎
竹中さやか
杏泉しのぶ
大島 翠
佐佐木萌英
和田裕太
髙島大幹
斧口智彦
岩﨑一洋
三上彩音
結川祥子
小玉雄大

奏者

ヴァイオリン: 斎藤千穂
ソプラノ&フルート: 箕浦綾乃

Staff

作・演出: 石山英憲
映像: 照山 明
音楽: 中村康隆 (夜長オーケストラ)
振付: 岸下 香
舞台美術: 照井旅詩
照明: 龍野禎和 (㈲Lightshop Neo)
音響: 高橋秀雄
衣裳: 林 佐登子
舞台監督: 川前英典
宣伝美術: 尾﨑文彦 (tongpoo)
制作: 古谷真弓
演出助手: 土方健太郎
制作補: 三國芙美子

Ticket

前売: 3,800円
当日: 4,000円
(日時指定・全席自由)

初日割引

前売:3,500円

学生割引

前売: 3,000円
当日: 3,200円
(劇団扱いのみ、要学生証提示)

要日時予約

混雑が予想されるので、劇場にくる前に必ず日時の予約が必要になります。日にちが決まりましたら僕に連絡してください。

Place

シアター風姿花伝

〒161-0032 東京都新宿区中落合2-1-10
→ JR山手線「目白駅」 徒歩18分
→ 都営大江戸線「落合南長崎駅」 徒歩12分
→ 西武池袋線「椎名町駅」 徒歩8分
→ 西武新宿線「下落合駅」 徒歩10分
シアター風姿花伝-地図
Google マップ
https://goo.gl/maps/MunwB9GP41s

Story

若くして不慮の事故で死んでしまった男。
それでも彼は彼なりに精一杯人生を謳歌し、天命を全うした。
今思えば短いながらも波瀾万丈な人生。

「ケーッケッケ!迎えに来たぜ!死神の中でもおいらはちょっぴり優しいから、
 もし心残りがあるならお前の人生を振り返る時間旅行に連れてってやるぜ?」

事故現場で呆然と佇む彼の元に現れるベタな死神。
あまりにも胡散臭くて本来なら絶対についていかないが、
失うものが何もない彼は死神と共に自分の人生を振り返る旅に出た。

自分が何を望まれこの世に生を受けたのか。
ただそれだけが知りたくて…

劇団公式サイト

公演紹介ページ
http://gekidango.jp/info/
Theatre劇団子 Official HomePage
http://gekidango.jp/

作品について

Theatre劇団子!

私、今年の1月から、この劇団、「Theatre劇団子 (シアトルゲキダンゴ)」に所属致しまして。
劇団員としてむかえる初めての本公演となります!
劇団員ですよ、劇団員!シアトルゲキダンゴの劇団員!
「ほほう? いったいどんな劇団なの?」って方は下記記事を御覧ください!


Theatre劇団子への所属とご紹介 – 2017年8月24日(木)

異質の作品?

Theatre劇団子は笑って泣けるシチュエーションコメディ人間ドラマをメインとした会話劇が多い劇団なんですが、今回の新作は劇団子の中でもかなり異質なものになるようです!
なんと生歌生演奏踊ります
誰もが楽しめる上質なエンターテインメントはそのままに、新劇団員をむかえてさらにパワーアップした作品をお届けします。

タイトル遍歴

次回公演速報
実は今作のタイトルは正式に決まるまで幾つかのバージョンがございまして、今年の初めから公演は決まっていたんですが、タイトルは長らく「(仮)」のままでした。

  • キミの縄。 (仮)
  • 時はカネなり (仮)
  • 振り返ればジェットコースター (仮)
  • ジェットコースターが終われば』 ← new!

前半はネタに振っている感じですが、あらすじから死神と人生、そして歌や踊りがあるお芝居ということでジェットコースターがタイトルになっていきます。

人生と死神

公開されているあらすじでは人生を振り返る時間旅行と、死神がキーとなるお話で、今作のタイトルにもあるジェットコースターは人生のことでしょうか。疾走するように時間が過ぎていき、改めて振り返ってみると初めて気づくこと気付かされることが人生にはとても多いです。そんな一人の人間の人生を通し、お届けする今回の劇団子。
一度走り出したら止まらずに、全て見終わったあとに振り返っていただけるような作品になると思います!
ぜひご期待ください!

Theatre劇団子への所属とご紹介

SNSやメッセージではすでに皆様にお伝えしておりましたが。
実はですね、正式に、「Theatre劇団子」という劇団に所属する事になりました!

今更ですか、今更ですね。所属は今年の1月からなので…。
いやしかし!ボク、所属してからまだ1回も本公演を経験していないのですよ。
そんなボクの、Theatre劇団子での初公演がいよいよ近づいてまいりましたので、改めまして劇団紹介も兼ねて記事にさせて頂きます!

ボクが入っているTheatre劇団子とは、一体どんな劇団なのか?

シアトルゲキダンゴ

まずですね、「Theatre劇団子」というこの劇団名です。
よく間違われてしまうんですが、「シアトルゲキダンゴ」と読みます。
このアルファベットの「Theatre」の部分がですね、「シアター (Theater)」と表記、読みともに間違えられてしまうんです

○ Theatre (しあとる)
✕ Theater (しあたー)

末尾の「e」と「r」が違いますね。重要ですよここ!
シアター劇団子ではありません!テアトル劇団子でもございません!
シアトルゲキダンゴ!シアトルゲキダンゴ!!

Theatre劇団子ってどんな劇団?

Theatre劇団子はですね、「誰にでも楽しめるエンターテイメント」を目指しております!
笑いを涙に変える。いつの時代にも変わらぬおもしろさを舞台で。
東京のエアポケット的劇団。

劇団概要

主宰: 石山英憲
設立: 1992年10月

Theatre劇団子は誰にでも楽しめるエンターテイメント喜劇をモットーに結成25年目を迎える。
石山英憲の描く温かい世界観と、個性豊かな俳優陣が演じる魅力的なキャラクターが特長。
身近な暮らしの中で起こる悲喜こもごもを、不器用でどこか憎めない登場人物達が、軽妙な笑いを織り交ぜながら展開していく。「お客様にほっこりと温かい気持ちになって劇場を後にしてもらう」そんな作品作りを目指している。
最近では、本来得意とするおバカでわかりやすいシチュエーションコメディの枠を超え、人間の心の葛藤や感情のやりとりをより深く追求した作品にも取り組み、劇団としての可能性を広げている。

「落人たちのブロードウェイ」(2012年9月・紀伊國屋ホール)から2年半の休止期間を経て、2015年5月「トウキョウの家族」を東京・大阪で上演し活動を再開する。

※ 公式サイトから引用

劇団子の歴史

1992年10月に旗揚げし、2006年5月には念願の紀伊國屋ホールでの公演を実現。2012年9月の第29回公演までに4度の紀伊國屋ホール公演を行っております。
その後、2年の活動休止期間を経て2015年5月に完全復活し、2回の公演を行っております。
旗揚げから25年、いままでの本公演だけでも31回ありまして、番外公演も含めると40回以上と、数字だけ見ても名実ともに凄い劇団ですね。

人気声優である沢城みゆきさんが所属していたことでも有名です。
さらに、小劇場界における劇団員たちの奮闘を描く小説、『シアター!』 (有川浩、メディアワークス文庫)の舞台となる劇団のモデルになっているのもこの劇団です (Theatre劇団子により2011年1月に舞台化もしている『もう一つのシアター!』)。

所属メンバー (2017年8月現在)

石山英憲 (主宰、作・演出)
斉藤範子
大高 雄一郎
竹中さやか
杏泉 しのぶ
和田裕太
大島 翠
佐佐木 萌英
宮﨑良太
高島大幹
斧口智彦
岩﨑一洋
結川祥子
三上彩音
小玉雄大

公式サイト

Theatre劇団子 公式サイト
http://gekidango.jp/
Twitter (@gekidango)
https://twitter.com/gekidango
オフィシャルブログ (アメブロ)
https://ameblo.jp/gekidango/
Facebookページ
https://www.facebook.com/gekidango/

ボクとTheatre劇団子

ボク自身、長いこと役者をやっておりますが、「劇団」というものに所属するのは実は初めてです。
必然的に出演する舞台は全て客演扱いなわけで、劇団員として立つ舞台は今までありませんでした。

きっかけは、外部の団体 (南塾)でTheatre劇団子の作品を観たときです。
その時見た作品は『トキタ荘の冬』でした。もともとシチュエーションコメディ会話劇が好きだった自分にはドンピシャの作品で各キャラクターの多彩さ、脚本の完成度に衝撃を受けました。

その後、実際に劇団子作品を2回も演じる機会がありました。
1回目は『カメコが笑った日』のハイウェイ役、2回目は『東京のオトコ』で、Theatre劇団子の主宰であり脚本家の石山英憲さん本人の演出で、主役の馬場 卓という役で舞台に立たせてもらいました。

どちらの作品もささやかな日常から起こるちょっとした事件や登場人物のドラマが秀逸な、笑って泣けるシチュエーションコメディで、ボク自身、役者としての幅が広がり、素晴らしい体験をさせてもらえたと実感できる作品でした。
その経験からまた石山さんと作品作りがしたいと考えていたところ、石山さんから直接、劇団員としてのお誘いを頂き入団しました。

2017年現在、Theatre劇団子は公演では一切客演を使わず、劇団員だけで舞台を作っております。これが入団に至る要因の一つでもありますが、なにより劇団子の作品は例外を除いて全て石山さんによる当て書きの脚本です。つまり、劇団子の劇団員は須らく、石山さんがこの人の役を書いてみたいと思える役者だということです。
これが最大の要因であり、Theatre劇団子 (石山さん)が、ボクという人間をどう使おうとしていて、ボクが加わった石山作品を見てみたいと思ったのが一番の理由です。

とは言え、入団してからまだ本公演を経験していないので、全くの未知数なんですが、これから形になっていくものをお客様にお届けできるのが楽しみで仕方ありません。
ぜひご期待ください!

次回公演

そんなTheatre劇団子の次回本公演は2017年11月
新劇団員をむかえての初めての本公演、始動です!
次回公演速報

Theatre劇団子 32nd act
『ジェットコースターが終われば』
2017年11月1日(水)-5日(日)
シアター風姿花伝

今までの劇団子作品からはガラッと印象が変わるようですが、果たしてどのような作品になるのか!
詳細は別記事で書かせて頂きますので、ぜひご期待下さい!

どちらも正しいということは往々にしてある

よく勘違いしている人がいると感じることがあるんだけども、「話し合い」において、筋道を立てるのは非常に大事だが、目的を履き違えるとちょっと厄介なことになるんだよ、と。
理屈が通っていないことを押し通すのは屁理屈とも言えるただの暴論にしかならないけど、理屈だけで話し合ってしまうのも注意が必要である。
互いの論に筋が通っている場合、落とし所がわからなくなってしまい筋道の探り合いになってしまうから。
こうなると、本来伝えたいこと、決めたいことの主題に戻ってこれなくなり、最悪の場合空中分解してしまう。
論点がずれていくとも言えるかもしれない。

『図書館戦争』という作品の中に「正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない」という言葉がありましてね。

正論を振りかざすならその先 (着地点)をみて使わないと悪手になり得るよ、という話を思い出した。
相手がいる事柄に関しては、理路整然と理屈を並べるだけよりも、感情を動かさないと意味がない。もっと直接的に言ってしまうと、相手の感情を動かすのが目的なのに、いくら伝えたい事があっても、相手に伝わっていなければただの自己満足でしかないよ、ということ。

特に、表現者には耳の痛い言葉ですな。
これ、実は芝居や演技にも言えることで、お客様の感情を動かせないのであれば台本にある活字をただ読んでいるだけのヒトになってしまうよ、と。

勇者セイヤンの物語 (真)

Otona Project 第九弾
演劇ユニット爆走おとな小学生 第四回全校集会
勇者セイヤンの物語 (真)
勇者セイヤンの物語 (表)勇者セイヤンの物語 (裏)

Time table

2017年7月26日(水) – 7月30日(日)

7月26日(水) 19:00
7月27日(木) 14:00/19:00
7月28日(金) 14:00/19:00
7月29日(土) 13:00/18:00
7月30日(日) 12:30/16:30
(※ 受付開始は開演の45分前、客席開場は30分前)

Cast

佐川大樹
大森美優 (AKB48)
桝井賢斗
松田 裕
花奈 澪
片岡沙耶
橘 花凛
水崎 綾
舞川 みやこ (DEARSTAGE)
柳原 聖 (カルマライン)
星璃 (劇団Patch)
シトミ 祐太朗
氏家 蓮
いせ ひなた (輝夜-kaguya-)
柏木 しいな (DEARSTAGE)
夏目愛海
長橋有沙
樋田優花 (演歌女子ルピナス組)
西澤 翔
斧口智彦 (Theatre劇団子)
豊田幸樹
福田侑哉
石原美沙紀 (おとな小学生)
小阪崇生 (おとな小学生)
山田裕太 (おとな小学生)
加藤光大 (六三四)
橋本真一

街の人々

松井ヒロム (おとな小学生)
寺戸郁人
小林諒大
宇都美月
小川里彩

Staff

脚本・演出: 加藤光大 (六三四)
舞台監督・美術: はじり孝奈 (obbligato)
音響・映像: 大石和洋
照明: 西本康佑 (ALLGREENSTUDIO)
演出助手: 田中千尋、宇都美月
殺陣指導: 青山太久 (〇組)
殺陣師補佐・音響効果: 大倉栄人 (六三四)
振付: Akkie
歌: 鈴木友里絵
楽曲制作: 元林謙太郎
制作: 宮下奏 (おとな小学生)、野田克哉 (おとな小学生)
衣装: とよたかなみ (おとな小学生)
小道具製作: 水野大 (刀屋壱)
ヘアメイク: 久木山千尋
スチール撮影: 鶴田真実
宣伝美術: maho
企画・製作: 舞台制作プロデュース「otonapro」、爆走おとな小学生

Ticket

前売り
S席: 7,800円
A席: 6,500円
(※ 日時指定/全席指定、当日券は500円増し)

S席特典

  • 最前2列保証
  • 『勇者セイヤンの物語』オリジナルステッカー
  • 非売品2L版ブロマイド (各キャスト全9種)

「大森美優」さんの特典ブロマイドは付きません。「大森美優」さん扱いのS席特典は最前2列保証とオリジナルステッカーの2つとなります。
※ S席特典ブロマイドは応援キャスト (予約扱い先)の物になります。
※ S席特典は当日受付にて受け渡しとなります (ブロマイドとステッカーはチケット1枚に付き1枚ずつのお渡しです)。

要日時予約

混雑が予想されるので、劇場にくる前に必ず日時の予約が必要になります。日にちが決まりましたら僕に連絡してください。

Place

CBGKシブゲキ!!

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム 6階
→ JR渋谷駅 徒歩5分。
→ 東京メトロ半蔵門線/東急田園都市線 「渋谷駅」 出口1 ザ・プライム口 直結。
(渋谷109に隣接する、1階がユニクロの建物の6階です)
CBGKシブゲキ!!-MAPGoogle マップ
https://goo.gl/maps/NEzY8gvCinr

Story

「ようこそ、ポップコーン王国へ」
街の人はそう言った。
「ようこそ、ポップコーン王国へ」
街の人はまたそう言った。
「ねえ、どうしておんなじことしかしゃべってくれないの?」
その時、誰かがそう言った。
「この国には、伝統のバトルコロシアムがあるんだ」
街の人は、そう答えた。
「この国には、伝統のバトルコロシアムがあるんだ」
街の人は、またそう答えた。
「我々は、フライパンの外に弾け出たポップコーンだ」
その時、誰かがそう嘆いた。

《あらすじ》
これは とある小さな国の
誰も知らない 大きな少年の物語
淡く切ない孤独な戦い
少年はただ 振り返らず突き進む
自分を信じて待つ 守るべき人の為に…

“伝説の勇者が現れし時、導かれるがままに伝説を授けよ”
真ノ勇者トイウモノヲ、君ハマダ知ラナイ
新感覚『RPG風アクションファンタジー』ここにあり!!!!

劇団公式サイト

公演紹介ページ
http://seiyan-shin.otonapro.com/
劇団公式ブログ
https://ameblo.jp/otonapro/

作品について

爆走おとな小学生

2月のミュージカルにに続きまして、今年2本目となる出演は「演劇ユニット 爆走おとな小学生」さん!
実はおとな小学生さんの舞台は何回も見ておりまして、まさかこうやって出演できるとは。
勢いのある非常に面白い演劇ユニットです。

RPG風アクションファンタジー

今回の舞台は”RPG風アクションファンタジー“と銘打っておりまして、題材となるのはロールプレイングゲーム…、いわゆるRPGの世界の物語です。
ちょうど今年7月29日 (本番中!!)に最新作が発売されるドラゴンクエストシリーズよろしく、主人公の勇者とその仲間たちの冒険を体験していく日本では非常に人気のあるジャンルですね。
本作でもRPGの中で行われているゲームの世界を独自の視点で描き、毎回同じセリフを喋る街の人は何を考えているのか、どのような設定があるのか、ゲームをやったことがある人には思わずにやりとしてしまうネタが散りばめられており、非常に面白い作品です。

魔法使い

一般的なRPGとは勇者と様々な役割を持った仲間たちがパーティーを組んで目的達成 (魔王討伐など)を目指します。
仲間には武闘家や盗賊、山賊、戦士、僧侶、遊び人など様々な職業のキャラクターがおりますが、ボクは今回、”魔導士マドン“という、役名でおわかりの通り「魔法使い」の役割を与えられております。
様々な魔法を使います!アクションファンタジー便利!!
さらにですね、いままで演じたことのないキャラクターに挑戦できるみたいで、今から本当に楽しみで笑いが止まりません。

おとなもこどももおねーさんも

ファミコンが発売されてから今年で34年 (1983年7月15日発売)、普段から最新ゲームをバリバリプレイしているヘビーユーザーからスマホアプリなどでしかゲームをしないライトユーザーはもちろんのこと、もうゲームを卒業してしまったあなた
フルポリゴンのキャラクターやリアルタイムレンダリングムービーのイベントシーンで展開されるリッチなゲームでなく、ドット絵で描画されたゲーム画面!イベントシーンとプレイ画面での画質差!そんなゲームをプレイしてきたあなたにこそ絶対にオススメできる作品です!!おとなもこどももおねーさんも!おじいさまも!
絶対に楽しめる作品なので是非お越しください!

[トラブルショー] 千秋楽

トラブルショー台本長かったようであっという間に過ぎていった約2ヶ月間でしたが、ついに『トラブルショー千秋楽を迎えました!
最後までたくさんのお客様に観ていただき、感謝に堪えません。

打ち上げで盛り上がったのは、やはり本番中に起きたトラブルの話ばかり(笑)。
本当に素晴らしいカンパニーでした。

星組 千秋楽

[星組] マチネ 12:30

最後まで集中が切れることなく、今までで一番いいコンディションで臨めたんじゃないかと思う。
お客様からの反応もとても良く。
大楽ですが、特に芝居が崩れることもなく、最後の一言まで大切に吐き出していきました。
星組キャスト
最後の最後、本当の「緞帳ダウンッ!」です。

終幕!

終幕!ともに駆け抜けたキャスト、スタッフの皆様、そして何より、一緒にこのトラブルなショーを見届けて頂いたすべてのお客様に感謝致します!!
ご来場いただいたすべてのお客様に心より感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!
ボク自身、宮本進という役を誰よりも楽しませてもらいました。

71日間

顔寄せ:2016年12月18日(土)
千秋楽: 2017年2月27日(月)
合計: 71日間 (うち本番4日間)

去年の12月から2ヶ月半もの期間、駆け抜けました。
様々な人間が一同に介して、パフォーマンスを発揮していくさまはまさに”共同作業の賜物“。
このカンパニーに関われて良かったです。
本当に楽しい時間でした。

[トラブルショー] 4日目

トラブルショー!本番4日目です。ようやく劇場にも慣れてきたのにもうあと2回しか本番がないという事実に驚愕しながら星組の千秋楽でした。
星組の面々はこれが最後のステージとなりますが、シングルキャストも気持ちは同じ。
演じていても一度幕が開いたら、とにかく始めから終わりまで駆け抜けているかのように感じます。

舞台の上で、舞台を作りその劇中での舞台の本番を初めから終わりまでノンストップで見せきるというものすごい作品。お客様もこの作品の一部になって、客席から袖中のバタバタをハラハラしながらご覧ください!

月組 千秋楽

[月組] マチネ 12:30

この回は早々に満席となり、キャンセル待ち状態になってしまっていたので、お客様が非常に多かったです。盛り上がりも良く、非常にテンポも良かったと思う。
舞台裏ではまさかのトラブルもありましたが、逆にキャストの士気が上がりました(笑)。どんなトラブルが起こったかは終演後にどこかで書きたいと思っております。
月組キャスト終演後、月組キャストの皆と。千秋楽だったのでこのタイミングが最後のチャンスだったんですよね。
みんな良い顔してるなあ!

男子楽屋

男子楽屋男子楽屋のみんなと、とても仲がいいです。その時いたメンツでしか撮れてませんが、とにかくうるさい賑やかな楽屋です!
男子楽屋実はこの後ろの壁、パーティション1枚で隣が女子楽屋なんで馬鹿な話も全て筒抜けでした(笑)。

トラブル

舞台中でも”笑えるトラブル“と”笑えないトラブル“がありますが、このミュージカルは笑えないトラブルすらも笑いに変えて吹き飛ばしてしまう、そんなコメディミュージカルなのです。
舞台なのに本番中の舞台面を一切見せないという、ある意味非常にリアルなコメディミュージカル『トラブルショー』
ご一緒にIMAホールでドタバタキャストと一緒に泣き笑いしましょう!
この一体感は劇場でしか味わえません!

明日は大楽。今一度、気を引き締めて臨みます!

[トラブルショー] 3日目

舞台裏 操作盤トラブルショー3日目にして両組の折り返しでございます。
劇場に入り、本番の幕があがると本当にあっという間で、もうこの舞台監督助手の宮本で生きられる時間も残り少ないと実感します。大切に大切にこの世界に生きていたい。

星組 2回目、月組 2回目

[星組] マチネ 12:30

ほぼ満席の状態でむかえた土曜日マチネの回。やっぱりお客様が多いとそれだけ反応もいいですね。
役者全体もとても気持ちよかったです。
そして、ちょっとのどがやばくなってきた人が出てきました。と言うか自分がやばくなってきました。
普段出している音が出ないとその分他の部分で頑張ってしまうので台詞のニュアンスが微妙に変わってしまうのです。
これは非常に気持ち悪い

[月組] ソワレ 17:30

細かいトラブルはあったものの、個人的にはとても良いラインでできた。緊張感もあったし、色々対応できたことも良かった。
この水準でもっと良いものにしていきたい。

[トラブルショー] 2日目

先日に続き、光が丘駅、IMAホールで『トラブルショー』。
本日は星組の初日ということで、また違った緊張感が。
コメディというのはお客様の層から時間帯まで、様々な要素で反応が異なることがあるので、同じネタでも毎回違う雰囲気が楽しめます。
トラブルショー楽屋これは小屋入り直後の男子楽屋。今はもっと様々な物が置かれてかなり雑多となってきております。
コメディということもあり楽屋での会話が本当に面白くて、馬鹿なことばかり話しているのでとても賑やかです。
しかし今回ただの”男子楽屋“ではなく、すこし特殊な空間になっていて、この部屋だけ男子楽屋というよりも”ちょい男子楽屋“的な…説明が微妙なんですがまあ楽しいです。
楽屋でも相変わらず本番でのトラブル話に花が咲きますね!

星組 初日

[星組] ゲネプロ 13:00

通しでやるのは本当に久しぶりの星組だったので、テンポ感や逆プロとの違いに少し戸惑うこともありましたが上手く確認しながら冷静にできた。
個人的には少し喉が怖くなってきた。

[星組] ソワレ 18:30

お客様の反応がとても良くて会場全体で一体感を感じられるとてもいい公演でした。
細かいミスやトラブルはありはしましたが、初日としても大成功だったのでは。
宮本を演じながら楽しんでいました。

締めなおす

明日からの公演は改めて自分を締めなおして取り組もう。自分はまだまだ。もっといける。
自分の中の少しのゆらぎが大きなブレに変わってしまう前に、改めて稽古でやってきたこと、感じてきたことを大切に残りの公演に臨もうと思います。
もっともっとフラットに。

[トラブルショー] 初日

トラブルショー着到板やったー!
ついに『トラブルショー』初日の幕が上がりましたー!
カンパニー、一丸となって本番を迎えられたことと、お客様にお届けできること、こうやって舞台に立てることを嬉しく思いながらの初日でした。
たくさんの方にこの作品、そして宮本という役を観ていただき本当に嬉しいです。改めて、ありがとうございました!

月組 初日

[月組] ゲネプロ 13:00

大きなミスもなく、できて来て、安定感のようなものが。
途中やることの整理がまだあるけど。
トラブルと言えば2幕にドリンクを袖に置いておくのを忘れてしまい水分補給ができずに死にそうになったことくらい。
他のキャストに楽屋から取ってきてもらいました(笑)。
今回2幕始まっちゃうと終わりまで楽屋に戻れないのよね。

[月組] ソワレ 18:30

いやあ楽しかった!
最後のシーンなんてみんなもう、今まで見たことないくらいのリアクションで、とにかく熱量がすごかった。
当たり前ですが、初めてお客様の前で演じる『トラブルショー』
コメディというのはお客様の反応が直に分かるものなので、ある程度の手応えやその場の空気がより伝わってきて劇場に伝播します。舞台に立っているうえで幸せな瞬間のひとつですね。
ともていい雰囲気でした。
舞台は、いいなあ!

明日は星組初日、しっかりとこのエネルギーをより良いものにしてお届けします。
祭りだ祭りだー!見逃すなー!