月別 アーカイブ: 6月 2014

2014FIFAワールドカップの出場国のFIFAランキングをまとめてみた

決勝トーナメント (Wikipedia)2014FIFAワールドカップ、先日グループリーグも全日程を終え、日本は惜しくも突破ならずでしたが、各予選グループA-Hまでの8リーグから決勝トーナメントに進出する16国が出揃いました。
興奮の決勝トーナメントは国の威信を掛けての代理戦争ともいわれ、激戦が予想されますが、ここで全出場国の最新の「FIFAランキング」をグループリーグの結果と照らしあわせてみました
中にはジャイアントキリングを成し得たチームもあるようですね。
それでは見てみましょう。 (FIFAランキングはワールドカップ直前の2014年6月5日発表現在のものになります。)
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残り1戦、2014FIFAワールドカップで日本がグループCを突破する条件をまとめてみた

世界を巻き込んでの4年に一度のスポーツイベント、「2014FIFAワールドカップ」に熱狂しておりますが、日本の戦績はここまでの2試合で1敗1分勝ち点「1」とグループリーグ突破は、正直かなり絶望的な状況にあると言えます。
グループC
しかし「ゼロ」ではない。可能性がないわけじゃないんです。
その可能性は確率にして針の穴を通すくらいに奇跡的なものですが、2戦目で敗退が決定してしまった前回王者スペインよりはまだ希望があるってもんです。
その奇跡が起きる条件ってのをまとめてみました。

日本がグループCを突破する条件

日本 vs コロンビアでの勝利が絶対条件。

これが大前提。
負けた場合と引き分けた場合はどちらもグループリーグ敗退決定なので、まず日本がコロンビアに勝利をした場合を想定して条件をまとめてみましょう (この時点でかなり難易度が高いけども…)。

さて、そうなるとコートジボワール vs ギリシャの結果次第というわけで。
以下のパターンが考えられます。

コートジボワールがギリシャに勝った場合

敗退決定。

コートジボワールがギリシャと引き分けた場合

コートジボワールとの得失点差次第。
この場合はコートジボワールの勝ち点は「4」となり、得失点差は引き分けなので「±0」となりますので、同じ勝ち点の日本が得失点差で上回るためには2点差以上でコロンビアに勝てばグループリーグ突破です。

コートジボワールがギリシャに負けた場合

ギリシャと得失点差次第。
この場合ギリシャが勝ち点「4」となり日本と並ぶため、得失点差で争う形になる。
ギリシャの得失点差が現在「-3」なので、日本はコートジボワールに3点差以上で勝たなくてはならない。

まとめ

いずれかのパターンの場合、得失点差で2国が並ぶ場合も十分に考えられ、その場合は「総得点」、さらにそれでも決まらない場合は「直接対決の勝敗」でグループリーグでの順位を決定します。

とまぁ、一言でいうと「日本が格上のコロンビアに勝利し、ギリシャの頑張りに運頼み」って感じですね。

グループC 試合予定

  • 6月25日(水) 05:00 日本 vs コロンビア
  • 6月25日(水) 05:00 ギリシャ vs コートジボワール

泣いても笑ってもグループリーグCの最終戦は明日の早朝05:00。
2試合とも同時に行われる。
観戦しなくとも目をさます頃にはクライマックスでしょう。

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ドリームジャンボ宝くじ (第660回全国自治宝くじ) 結果発表

ドリームジャンボ結果発表
先日当選発表日にアップした「ドリームジャンボ宝くじ (第660回全国自治宝くじ)を、バラ10枚で買ってみた」という記事の結果発表です。

まずは当選番号のまとめを。
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空 -SORA-

空 -SORA-劇団ZAPPA 第18回公演
空 -SORA-

Time table

(てん)/ (はる)のWキャストになります】
8月21日(木) 19:00 []
8月22日(金) 19:00 []
8月23日(土) 14:00 []/19:00 []
8月24日(日) 14:00 []/19:00 []
8月25日(月) 19:00 []
8月26日(火) 14:00 []/19:00 []
8月27日(水) 14:00 []/19:00 []
8月28日(木) 19:00 []
8月29日(金) 14:00 []/19:00 []
8月30日(土) 14:00 []/19:00 []
8月31日(日) 11:30 []/16:30 []
■ 僕の本役は「」の回です。
(※ 開場は開演の30分前)

Cast

天 (てん)

七原 靖
斧口智彦
あやいち
小菅達也
高島大幹
谷 優貴
網切幸大
小森谷 朋基
榎本拓未
岩崎一洋
らむ
冨山華園
花園ヨーコ
田巻愛夢

晴 (はる)

澤田正俊
北田拓朗
大西 達之介
神山克己
大河原 啓介
松橋太郎
東城貴之
茂木 真之郎
西田 博威
田中正紀
ひらはらももゑ
三島冨美子
降旗美萌
木村江里子

両組出演

松永直樹
岡田昌也
山口温志
池田 奈美子
五十里 直子
矢ヶ崎 昌也

※追記: 詳細な役名付きのキャスト表はこちら
[空 -SORA-] キャスト表

Staff

作・演出: 澤田正俊
演出補: asami
美術: 須藤彰子
舞台: 片桐章雄
造形: 彩 sai
音楽: 塩田幸成
音響: 志水れいこ
音響操作: 太田智子 (ステージサウンドエフェクトデザイン)
音響効果: 工藤尚輝
舞台写真:宮本よしひさ

Ticket

前売券: 4,000円 (オリジナルグッズ付)
当日券: 4,000円
プレミアムシート: 4,500円 (限定オリジナルグッズ+パンフレット+各公演10席の特等席)
(※ 日時指定/全席自由)

要日時予約

混雑が予想されるので、劇場にくる前に必ず日時の予約が必要になります。日にちが決まりましたら僕に連絡してください。

予約について (公式サイトから引用)

前売券以外 (当日精算券)の方もご予約をお願いします。
特に土日の公演日は満席になる可能性が高いので、予約がないとお席をご用意できない場合がございます。
(予約済みのお客様を優先させていただきます、ご了承下さい)

Place

東京芸術劇場 シアターウエスト

東京芸術劇場シアターウエスト-地図
東京都豊島区西池袋1-8-1
→ 池袋駅 徒歩5分。

Story

少年は記憶を失っていく少女の為に
空を飛んだ。
そして幕末期、偉業を成し遂げた勝海舟と
その破天荒な父、勝小吉。
彼らが時代を超えて出会う先にあるものは!?
2005年池袋演劇祭「優秀賞」受賞作品!!!

劇団公式サイト

劇団ZAPPA official web site
http://zappa-zappa.com/

作品について

幕末エンターテイメント! 劇団ZAPPA

なにげに今年はじめての舞台になります。
劇団ZAPPAさんはいままで何度も出演させてもらっていて、幕末をエンターテインメントとして描き、圧倒的な痛快さと感動を併せ持つとてもパワフルな劇団です。
その中でも個人的に一番好きな作品である『空 -SORA-』が約8年ぶりに再演されます。

『空 -SORA-』という作品

この作品は今回で3回目の再演になるんですが、初演は2005年 (『空 -SORA-』)、その年の池袋演劇祭で優秀賞をとり翌年2006年 (『空 -SORA- 2006』)にZAPPA初のダブルキャスト作品として再演された作品です。
劇団ZAPPAさんには何回も出演させてもらってますが、この作品は僕が初めて劇団ZAPPAを客として観た作品であり、同時に初めて参加させてもらった作品でもあります。

なので僕にとってとても思い入れのある作品になります。

父と子の物語

ストーリーについては前回出演した際のボクのブログでの紹介文をそのまま引用します。

鳥羽・伏見の戦い後の勝海舟の”江戸城無血開城”を中心に、彰義隊や熱い人間模様が魅力的に描かれています。さらにこの話と同時に、海舟の父、勝小吉と人類初めて空を飛ぼうとした浮田幸吉という青年の時代もリンクし、テンポよく折り重なっていきます。

ここにもある通り、この作品には勝 海舟とその父、勝 小吉の両時代の流れとともに移り変わる人の思いや人間模様がとても魅力的な作品なんですが、そのバックボーンには「父と子」という大きな軸があります。
8年前に参加した時はほぼ最年少で、小栗上野介の息子である小栗又一という役を通して”親子“を演じましたが、その後のボクの役作りにとても影響を与えました。
そして今回僕の役は主役の一人である勝 海舟。勝小吉の息子として、またしてもこの作品においての”親子“を演じるわけです。

というわけで、とても感慨深くもありますが、おそらく出演者の誰よりも興奮しております
尊敬している役者であるあの人と同じ役、同じ目線でこの作品に立てることがなによりも嬉しいです。
より高く、より熱く、誰よりも愉しんでやる

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決まった

ここから

天チーム

本日8月本番の舞台、劇団ZAPPA『空 -SORA-』のキャスト発表がありました。
天チームと晴チームのダブルキャストでしたが、ボクが本役で出演するチームは「」に決まりました。

ようやく見れる景色

今回のキャスト発表でも、全体的なサプライズがいくつかあったけども、それは別の機会で触れるとして、何よりも自分の演じる役。正式な役名は詳細とともに発表しますが、これが大きいのなんのって。自分にとってもね。

遥か先にあると思っていたものが目の前に来てしまうと少し物怖じしてしまうくらい、大きい。
しかし読んでみると驚くほど気持よくイメージ出来ました。
無意識に8年以上、ずっとイメージしてた役だから。

これで、やっとあの人が見ていた風景を垣間見れる。

実はまだなぞっているだけなのだけど。それは自分が一番よくわかっていて、本番までには本当の意味でに”自分のもの“にするために更に高みを望みたいと思います。
非常に楽しみ。

『空』のキャストオーディションで読んだ回数

オーディション中月曜日から土曜日までの6日間。配役を決めるためのキャストオーディションが終了しました
これだけの期間を使って配役を決めていくのは割りと珍しいのではなかろうか。
今配られている台本のシーンを使い、演出が役者みんなに役を振っていくんですが、とにかく様々な組み合わせがあり、膨大な時間がかかります。
しかし、同じ役を全く違う役者が演じるさまを見ることができ、とても贅沢な時間とも言えます。

そんな期間も終わり、次の週の金曜日、6月20日に正式なキャスト発表があります
それまでの6日間、出演者たちは役もまだ決まっていないので稽古はないんですが、生殺しのような日々を過ごして待つこととなります。

待つ...。ある程度の方向性はわかるけども、自分の役の他に「天チーム」か「晴チーム」の組み分けも発表されるので、相手役や同じチームのメンバーも20日にわかります。
とにかく、正式なキャストが決まり次第このサイトでも出来るだけ早く全キャストと組み分け詳細をアップしようと思いますので、気になる方はご覧ください。

11役読みました

※ このようなシーンはありません!最後に、今回のキャストオーディション期間で読まされた役の回数をまとめてみます。
「男2」などの裏役 (アンサンブル)は除外して、本役のみカウント。役名はあえて伏せておきます

読んだ本役は11役
そのうち1役は3回2役は2回読みました。
残りの8役は1回当てられたのみです。

全く読んでいない役で決まるわけがないので、本番で演じるのはこの11役の中のどれかというわけです。
中には同じ役を4回以上読んでいる人もいるので、こう見るとかなりまんべんなく当てられている感じですね。ただ、今回僕は読んだ回数自体が少ないですかね。

読む回数自体は、今回から劇団ZAPPAに参加する新規のメンバーが多く読んでいた感じです。
ある程度芝居がわかっている既存のメンバーよりもいろいろ見てみたいですからね。
もちろん僕も役者なので、できるだけ数多く読みたいんですが、それでもいろんな芝居が見れたので楽しかったです。

あとは発表を待つのみ。

ドリームジャンボ宝くじ (第660回全国自治宝くじ)を、バラ10枚で買ってみた

2014-06-13以前からちょいちょいやっている宝くじ購入記事ですが、
今回も半ばブログのために買いましたので、記事にしてしまおうと思います。
とか考えているうちに抽選日 (6月13日)になってしまったので、当選番号が発表される前にアップしたいと思います。

ルール

以下は簡単なルールです。

  1. 購入は個人の自腹で
  2. 買った宝くじの番号を抽選前に公表 (画像で証拠を残す)
  3. 当せんした金額はサイトで発表
  4. 当せん金の使い道はサイトで公表

あくまでも、「夢」を買っておりますので熱くならないよう。
万が一 (もっとか)、公表した番号で高額当せんしてしまった場合は、引き換えまでをレポートしたいと思います。
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見えないおにぎり

2014-06-11キャストオーディション期間はムズムズしますね。
様々な芝居を視るのはとても楽しいのだけど、プレイヤーなのでやっぱり動きたい

昨日は、少し不思議な体験をしました。
客観的にとかではなくて、違う目線から役を見ることが出来ました。

文字通り別の視点から通して見る世界は初めてで、変な感覚だけど得るものが多かったなぁ。
単に立ち位置が変わったんではなく、その場の全部をまとめて許容できるような、今までにないなんとも妙な”余裕“を体験することができた気がします。
これだから役者は面白い。続けていないとこの感覚は絶対に体験できなかっただろう。

何も考えずに目の前の役をこなすのだけど、いろんなノイズがまとわりついてくる。
もっと軽くなりたいですな。
こっからこっから。

飛龍伝 ~革命という名の愛のために~

飛龍伝 表飛龍伝 裏
南塾 第5回公演
飛龍伝 ~革命という名の愛のために~

Cast

【チームM】

神林: 花園ヨーコ
山崎: 岩﨑一洋
桂木: あやいち
木下: 伊藤夢樹
北島: 北崎秀和
樋渡: 高橋ヒロ
山本: 松橋太郎
清家: 原田 翼
岡元: 楠木多悶

【チームJ】

神林: 三國芙美子
山崎: 土方健太郎
桂木: あやいち
木下: 伊藤夢樹
北島: 北崎秀和
樋渡: 高橋ヒロ
山本: 松橋太郎
清家: 原田 翼
岡元: 楠木多悶

【チームK】

神林: 山陰智慧
山崎: 七原 靖
桂木: 高島大幹
木下: 小菅達也
北島: 松橋太郎
樋渡: 板谷美霞
山本: 北崎秀和
清家: 原田 翼
岡元: 楠木多悶

Staff

脚本: つかこうへい
演出: 南 利寛 (劇団ZAPPA)

Time table

6月3日(火) 19:00 [M]
6月4日(水) 19:00 [J]
6月5日(木) 19:00 [K]
6月6日(金) 14:00 [K]/19:00 [M]
6月7日(土) 14:00 [M]/19:00 [J]
6月8日(日) 12:30 [J]/17:00 [K]
青字=観にいった回
[上映時間: 約150分]

Ticket

前売: 2,500円
当日: 2,500円
(全席自由)

Place

阿佐ヶ谷 シアターシャイン
(→阿佐ヶ谷駅 徒歩10分)

リンク

公式ブログ: 魁★南塾 塾長・南さんと、愉快なひよこ達の珍道中!

ストーリー

日本中に革命の焔燃え上がる1970年…。

学生達の信望を集める作戦参謀“桂木順一郎”は全共闘4万人を束ねる新しい委員長に自らが愛する一人の女を指名した。
その名は、“神林美智子”。
そして彼女を愛した男がもう一人…その男こそ、日夜学生たちの弾圧に明け暮れる
警視庁第4機動隊隊長“山崎一平”だった。
70年安保を目前に控えた緊迫感の中山崎と美智子それぞれの、愛と革命の日々…。
やがて山崎の美智子への想いを知った桂木は、闘争勝利のため美智子にある作戦を授ける。
果たしてその作戦とは…

迫り来る11.26、国会前最終決戦。
耳をつんざく怒号と悲鳴の中、二人が共に見た、明日への希望とは…?

(公式サイトから引用)

インプレッション

あまりにも有名なつかこうへい作。の安保闘争を巡った学生運動の話だが、実は趣旨はそういった論争の是非ではなく、ただただ単純な「男と女の恋愛」の話である。
なので根底にあるのは、その環境でもがく男女の姿。
小難しい話抜きに人物に感情移入させられればこれほど見やすく感動できる舞台もないだろう。
その台本の性質上、とっかかりもなく感情移入させるのが非常に難しいのだが。

それぞれの環境、そして立場を客に必要以上に叩きつけた上で展開される台詞のやりとりは非常に惹きつけられ、一見本筋から外れる意味のない長ゼリフややり取りが「キャラクター形成」以上の「シーン形成」をしている。登場人物全員で同じ方向を向いていないと相当難しいであろう成立のさせ方を、あえて逃げ場のないところでやらせる。やりきらせるという脚本でした。

今回変則3チーム編成のうち2チーム (JとK)を観ることができたのだが、個人的には、2時間半思ったよりも十分に見ていられたなぁというのが感想。だが、知り合いだらけのこの環境での観劇だからだろうか、少し麻痺してしまっているのかもしれない(笑)。一般のお客さんがこれを見てどう感じるのかが逆にとても気になる変な感覚である。

何よりもメインである男と女がこの作品の軸と言っても過言ではないので、クオリティはとても繊細だと思う。
一方は感情の動きがわかりやすいが少し柔軟になり過ぎていてもったいなく、もう一方はキャラクターとしてはほぼ成立させられていながらも肝心の部分の起伏が少なくやはりもったいなく感じてしまった。

まぁ全体的にはどちらのチームもいいところが多々あり、発見する部分が多く、板の上で全力で発散している学生たちを見て自分の中にあるであろうチャンネルが、ムズムズしてました。こういう芝居好きなんです。

惜しくらむはもう1チーム、Mを観れなかったことか。

評価: ★★★☆☆

模範解答

2014-06-10.jpg立つたびにライフが削られていくような感じ。ひりひりする緊張感とは別の、妙な焦りともどかしさ。
引っ張ることが大事な場面もそこにソリースを割いてしまうと足下がおぼつかなくなる。

噛みしめる暇がないくらいにめまぐるしく立ち位置が変わるので瞬発力を大事にしよう。
楽しもう。