月別 アーカイブ: 11月 2012

『とびだせ どうぶつの森』が楽しい

3DSの新作『とびだせ どうぶつの森』が楽しい。
どうぶつの森は毎日目的もなく過ごせる良質なスローライフゲームだ。 いや、正確には”目的を見出して遊ぶ”という性格のゲームだが (そのほとんどがお金集めになるわけだけど)。
基本的な仕様は全く変わっていないシリーズなんだけども、ゲーム機が3DSになりカスタマイズできる部分や細かい操作性が強化され、より自由に自分の分身を村に共感させられる仕組みには本当に感心させられる。
特にUIの進化はそこまでしていないのに、果物をまとめられるようになったり通信で他の村に行く環境が非常にわかりやすく、しかもとっつきやすいという点が素晴らしい。
そして他人の村に行くというメリットが見出しやすいので、機能を押し付けられている感じがしないのがなんとも任天堂らしいといえる。
…とはいっても、もっぱらの目的はお金集めになるわけだが、家を増築したりはお金がないと何もできないので、高額で売れる他の村の果物を栽培したり、虫や魚釣りをしながら少しずつ家具を揃えていこうかと思っております。

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ユーザーによって作られるカタチのない世界

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ああ、なんか少し前に「セカンドライフ (Second Life)」とかいう仮想世界を作ってたサービスがあったなぁ (今もあるんだろうけど)。それが今の日本でいうアメーバピグやアバター着せ替えできるネットゲームのようなものなんだろうなぁ。
ああいうのは、どうぶつの森のように「ゲーム」っぽくカテゴライズしないとつらいと思う。そういう側面なしで純粋なリアルネットワークサービスだとそれはもはや”宗教”でしかないからな。
mixiやFacebookは「勧められてやる」もんじゃなく、「みんながやっているからやる」ものだ。ユーザーにも運営側にもこれが一番の動機付けの理由。
どのみち勧められてやる層は、こだわりなく、柔軟になんでも手を出してみるアーリーアダプターなので流行や成功といった起爆剤にはなりづらいんだと思う。そういう人たちは結局フットワークが軽いので「成功した方に移っていく」だけだ。
そういう意味では『どうぶつの森』は「成功したセカンドライフ」といえるのかもしれない (笑)。
まぁ言い過ぎですけどね、まったくジャンルも目的も違うものなので。

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SONYのハンディカム「HDR-CX720V」を買ったのでレビュー

動画撮影は今やコンデジやスマートフォン、デジタル一眼レフカメラでもものすごい画質でフルHD撮影が可能ですが、普段から残しておくという点やズーム、ピント合わせの汎用性を考えるとどうしても専用のビデオカメラの方に軍配が上がります。

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なので買いました。
SONYのハンディカム「HDR-CX720V」。
SONY ビデオカメラ Handycam HDR-CX720V (Amazon)

というわけで簡単にレビューをしていきますね。
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