月別 アーカイブ: 6月 2012

点に向かうか線を走るか

もう落としこんでいるものを、どこまで弄れるかの議論は、しょせん机上の空論であって、後手後手であることに変わりはない。ならばこの先に何があるか、何ができるかを論じるほうがいいのだろう。というかそれしかない。
場合によっては、身を削った”覚悟”をどこまでフォローできるかに走ることになるけど。
ゴールが見えないよりは、全力で走れる方がよっぽどいい。

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コミュニティの多元化

ああ、なんか少し前に「セカンドライフ」とかいう仮想世界を作ってたサービスがあったなぁ (今もあるんだろうけど)。それが今の日本でいうアメーバピグやアバター着せ替えできるネットゲームのようなものなんだろうなぁ。
ああいうのは、どうぶつの森のように「ゲーム」っぽくカテゴライズしないとつらいと思う。そういう側面なしで純粋なリアルネットワークサービスだとそれはもはや”宗教”でしかないからな。
mixiやFacebookは「勧められてやる」もんじゃなく、「みんながやっているからやる」ものだ。ユーザーにも運営側にもこれが一番の動機付けの理由。
どのみち勧められてやる層は、こだわりなく、柔軟になんでも手を出してみるアーリーアダプターなので。ボクがそう。

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機微

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もともと人間の感情のゆらぎに興味があり、それで心理学を専攻してたくらい好きで、役者という職業柄、空気を読んだり察したり、気を使ったり魅せたり魅せられたりを繰り返しているので、周りの感情の動きに敏感だからか、ある程度わかってしまうことがある。
相手のちょっとした機微に触れると、真意が伝わってくる。
それを相手がぼかそうとしているかに関わらず、きっと思っている以上に伝わっている。
そういう時は表立ってない真意 (見せようとしている側)を察して動くんだけど、故意的にやっているのかそうじゃないのかくらいは、すぐにわかる。
きっと、わかってないと思ってるんだろうなぁ。

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排他的なキャリアメールは滅んでしまえばいい

今回の公演メンバーのメーリングリストを作ろうとしてるんだけど、やっぱり携帯のキャリアメールアドレスだといろいろと不都合が出てくるなぁ。
基本的には各キャリアのフィルタリング機能が邪魔してるんだけども。
ああ本当に、この独自仕様はどうにかならんのか。やれることが本当に狭まっていく。
これだけスマートフォンが普及してきてるのに転送メールや特殊な添付メールすら受信できないなんて。
まさに”ガラパゴス”だなぁ。
なんのためのクラウド化でなんのためのスマートフォン押しなんだよ。
そういうエンドサービスが最適化されてなきゃ全く意味が無いんだけどなぁ。
ツールとサービスをまとめようとしないでほしい。

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君に、永遠に変わらぬ微笑みを

オモテ
ウラ
劇団命 ~みこと~ 第4回公演
君に、永遠に変わらぬ微笑みを
[Time table]
7月26日(木) 19:00
7月27日(金) 14:00/19:00
7月28日(土) 14:00/19:00
7月29日(日) 13:00/18:00
 (※ 受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前)
[Cast]
小林勝弥 (薫風武隊)
藤田みずき (プロダクション・タンク)
斧口智彦 (ニチエンプロダクション)
加納春奈
西岡俊介 (有限会社B-Box)
近藤達矢
酒井陽子 (劇団命 ~みこと~)
深田敬子
宝星泰蔵 (Aslightプロダクション)
松橋太郎
鈴木詔子 (銀プロダクション)
青木裕美子 (株式会社ウォーターブルー)
秦真莉子 (Jac in production)
佐藤友春
金森陽助 (銀プロダクション)
瀬戸智絵
小菅達也 (有限会社B-Box/劇団命 ~みこと~)
他…
■ 役名付きのキャスト表はもうじき公開します
[君に、永遠に変わらぬ微笑みを] キャスト表 (予定)
[Staff]
脚本・演出:小菅達也
舞台監督:角田晃一 (劇団鴉霞)
音響:志水れいこ
音響効果:谷村護
照明:河上賢一 (LaSens)
照明オペレーター:菊池伸枝
殺陣:九十九/命剣劇部
衣装:命衣装部
武器製作:今村けんじ
小道具:西岡俊介
イラスト:架々南戮
写真:青木裕美子
チラシ製作:斧口智彦
制作協力:北崎秀和
制作:劇団命 ~みこと~
[Ticket]
前売・当日:¥2,500
 (※ 日時指定/全席自由)
【要日時予約】
混雑が予想されるので、劇場にくる前に必ず日時の予約が必要になります。日にちが決まりましたら僕に連絡してください。
→ チケット予約はこちらからでもできます。
http://ticket.corich.jp/apply/37221/003/
[Place]
d-倉庫

d-倉庫-地図

新宿区西五軒町2-12
→ 日暮里駅下車 南口より徒歩7分

[Story]

ある者が言った。
『私の思い届かぬならば、毎日1000の人間を殺そう』と。
ある者は答えた。
『ならば私は、毎日1500の産声を建てよう』と。
届かぬ思いは、いつしか『呪い』に変わり不思議な力を持つ者達を生み出していく。
貴方は命を掛けて、人を愛した事はありますか?


[劇団公式サイト]
劇団命 ~みこと~ 公式サイト
http://mikotoact.web.fc2.com/
稽古場日誌 「命~みこと~な日々」
http://mikotoact.seesaa.net/
——————————–

去年の7月に出演した劇団命 ~みこと~が今年も7月にやるようです。
やるようですというか呼ばれまして、出演いたします。
去年の『君に、輝く光の温もりを』は新選組の時代劇でボクは土方歳三を演じましたが、今回は現代劇ということでまた毛色の違った舞台になります。
この劇団のアクション、テンポ、ノリは継承されている作品なので前回以上にアツい舞台になると思います。
劇場は前回と同じ日暮里d-倉庫。実は前回、全日程がキャンセル待ちだったので今回もそれ以上に盛り上がることが予想されます。
ボクも面白い役に挑戦できそうなんでちょいちょい踏み込んでいきます。
そういう意味でも、僕自身が楽しみ。

明日は今日より素晴らしい

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「明日は今日より素晴らしい」
いい言葉だと思います。
しかし、そう考えるならば、こう思ったほうがもっといい。
「昨日よりもいい今日を」
手に届く距離にあったものがいつの間にか手元になくなっているという、機会すら得られない悔しさを大なり小なり繰り返してきたならば、つかもうと動かした手が宙をきる虚しさを忘れるまい。
その今日は決して無意味ではないから。

6月13日

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初めて吸い込んだ空気。匂い。感触。温度。
吸って吐いて吸って吐いて、当たり前のことを初めてのように噛み締めながら、同じように精一杯息をして、期待と不安が入り交じっていた空気を一気に変えてくれました。
いままでずっと感じていた存在が目の前にいるという現実感とそれ以上の安心感が異常に心地よく沁みていきます。ゆっくりと体中に。
まだ見えてないってわかっててもこっちを向くと俄然興味が出るもんです。
一生懸命なんですもの。
応えないと。一生懸命応えないと。
こっちが育っていけるように、今まで以上に楽しんでいこうと誓った日。

下ごしらえ

ちょこっと台本が来ました。
まだまだ本腰を入れていない、というか入れる時期を伺っているようじゃあっという間に置いてかれちまうなぁと思いながらも自分のポジショニングの微調整をしつつ後衛に回るした準備を少々。
ちょっとづつちょっとづつ見えてきた、と思わせるように発する言葉を選びます。
もうちょっと認めさせるような説得力を。

新しいが当たり前になる時

今アメリカではネットフリックス(Netflix)、フールー(hulu)、アマゾンビデオ(Amazon Instant Video)でテレビ番組や映画を、ネットからオン・デマンド視聴するのが爆発的に普及していてレンタルビデオ店がガンガン潰れているという。
人々の娯楽に対する姿勢が変わっているのは嘆かわしいことでもなんでもなく、むしろ歓迎。メディア側がそれに追いついていかないと大変なことになるなぁと。
TSUTAYAさん郵送とかやってる場合じゃないと思いますよと。
近い将来、舞台などの演劇もライブ中継でネット配信するのが一般的になってくるんじゃなかろうか。

7月舞台の顔合わせ

お久しぶりですブログ更新。
今日は7月に出演する舞台の顔合わせでしたよ。
というわけで、もじもじと活動していることをご報告するためにブログ更新させて頂きます。
他にも書きたいことはいっぱいあるのでちょこちょこ追って更新していこうかと。
今回参加させてもらえるのは劇団命 ~みこと~さん。
第2回公演と第3回公演にも出演させてもらっているので今回で3回目の出演になりますね。

劇団 命 ~みこと~ 第4回公演
[2012年7月26日(木)~29日(日)]
君に、永遠に変わらぬ微笑みを
日暮里 d-倉庫
前売り:2,500円
http://mikotoact.web.fc2.com/


とりあえず今日は稽古初めなので知ってる顔もそうでない顔もみんなあわせて本読み大会。
今できてる台本まででいろいろな役を変えて読むんですが、まーこれが楽しい。
正直今しかできないような役もあるんで色々とやらせてもらいました。
その後みんなで親睦会も兼ねて飲みに行って解散。
終電に間に合ってよかった。
頑張って更新しますねー。