LED電球に気をつけろ

by axe | 2010年12月8日(水) 23:00

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突然お風呂の電球が切れたので「おお、我が家もようやくLEDかー」とワクワクしながら近くのドラッグストアに買いにいったんですよ。
結構お高いのね、LED電球。だいたい一個2000円くらい。隣に300円くらいのダンボールに包まれた通常の電球もありましたが買ってきました。
さっそく電球を取り付けスイッチを付けてみたら・・・
あら・・・暗い??
もともと電球の色を間違えてしまい「電球色」ではなく「昼白色」を買ってきたんですが、通常「昼白色」の方が明るいんですよね。でも体感以前の電球よりもかなり暗く感じます。
おかしいと思い調べてみることに。
LED電球は仕組み的に全体が光るわけではないのね。
光の横方向への広がりや器具後方への回り込みが少なく、風呂場など壁面に取り付けると部屋が暗く感じられることもあるので注意が必要ということ。
なるほどなるほど。
現状、既存の電球とのメリットは寿命がはるかに伸びるということと、月30円くらいの電気代節約という点くらい。あ、あと熱を持たない。
しかし、高い。圧倒的に高いのです。そして若干暗いのです。これが最大のデメリット。
量販店が大プッシュしていますが、それは一気に普及させたいから。
1個2000円弱というのは、通常の倍以上の価格ですから、メリットを差し引いてもまだまだコストパフォーマンス的にも厳しいですね。
店員も「もう少し下がればいいんですけどねぇ」と言っているくらいでした。十分に分かっているみたい
んーという訳で、結局次の日ヨドバシで通常の電球を買い直しましたとさ

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