民族楽器ブブゼラが猛威をふるっております

by axe | 2010年6月14日(月) 01:39

2010FIFAワールドカップが始まりましたね。
我が日本は、最終戦績国際Aマッチ4連敗でイイトコなしと、空前絶後の期待のなさで突入した本大会ですが、岡田ジャパンは全敗さえしなければまぁ良くやったという評価になるんじゃなかろうか。もう下がるところまで下がったので。引き分けでも勝ちだよねある意味。本当にここまで期待されないワールドカップも珍しいもんだ。
さすが世界一のスポーツイベントだけあって、試合の中継方法が素晴らしい。ゴール画面やプレイバックの美しいこと美しいこと。フィールドを俯瞰できるあのカメラワークは何ですか。
選手のアップも見れるしもう会場で観戦するよりも臨場感が有ありますよね。テレビの視聴率だけならオリンピックを凌ぐわけですよ。
あとはあの「ブーンブーン」という南アフリカ特有の民族楽器”ブブゼラ”の音を消し去る技術さえあればカンペキかと。深夜に片手間で音だけ聞いて観戦していると、ちょっとしたトランス状態に落ち入りそうになること請け合いであります。
とにかくびっくりするくらいハードルを下げまくった日本ですから、初戦のカメルーン戦は引き分ければ勝ちというくらいの状態です。負けるなという応援はおかしいですが、頑張っていただきたい。サッカーは少ない得点で決着になるスポーツなので何がなってもおかしくないので。
早々にグループリーグから敗退して日本人審判ばかりがニュースで取り上げられて特集とか組まれるのだけは勘弁していただきたい。

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