日別 アーカイブ: 2010年3月24日(水)

600円で一日中、多摩動物公園に行ってきました

多摩動物公園

この前の日曜日、久しぶりに1日オフを利用して動物園にでも行って動物を眺めてこようということになりまして、多摩動物公園に行ってまいりました。
園の入り口には大きなゾウのモニュメントがお出迎え。チケットはランダムで動物の柄がもらえます。イラストなのか実写なのかはっきりして欲しいところですがデザインは選べません。

大人は600円でしたが、小学生以下は無料という太っ腹価格!!

最寄り駅

最寄り駅の一つ、京王線多摩動物公園駅。朝一から行くとこんな感じです。閑散としております。
アクセスにはもう一つ、多摩モノレールもご利用できます。

マンホール

動物園内にあるマンホール。何気にすべてのマンホールに可愛らしいデザインが施されているオリジナルになります。

昆虫園

何はともあれ多摩動物公園に来たらまずここに行かねば。「昆虫園」です。
動物園なのに昆虫園。ボクはここで2時間くらい時間がつぶせます

アリ

アリですねー。
細かいの大好きなボクにとってこのアリという生物は興味津々です。
蟻育成セット買おうかと思ってたくらいです。

大温室 花

昆虫園の隣にある昆虫生態園の大温室には何百という数のチョウが放し飼いされてます。小さい子供はあまりのチョウの数に恐怖する子もいるとか。そりゃ怖いですよねふよふよ飛んでんだもの。
チョウ撮りほうだいですが、あえて花を撮りました。
ここからは本題、動物たちの写真です。

キリン

キリンです。
ええ、餌を取り合っております。キリンは遙か上にある餌をとるために進化の過程で首を長くしたそうですが、ジャンプ力を強化するっていう選択肢はなかったんですかね。

ライオン ライオン

ライオンです。やっぱり男の子なんでこういう動物は胸が熱くなりますね
でも、ここから見えるライオンはみんな寝ててやる気がありません。牙が抜けたライオンです。遠目で見ると何かの惨事があったみたい。

ライオンバス 行列

もっと間近で見るために入園料とは別途350 円でライオンバスに乗ることができます。ちなみにこのバスは京王バスが運営・協力しているらしいです。
さすがに混んでいて、30分くらい並びました。

ライオンバス内部

迫力はすごいですよ、さすがライオンバス。
ゼロ距離までライオンが寄ってきます。子供大興奮。ボクも大興奮。

ライオン オス ライオン オス

ライオンバスから見えるオスのライオンは目線が近いので迫力が違います。やっぱりライオンのオスはすごいですね。普通にのそっと寝てるだけなのに、画になります。ボクが立ちあっても全く勝てる気がしません。

チーター チーター

チーターさんです。
なんかやたらくつろいでましたよ。
遠くからお互いを見ていた感じ。写真も撮られ慣れています。

ゾウ

です。圧倒的迫力のゾウです。カメラを向けると隠れやがります。そして壁からそっとこっちを見てきます
こっち見んな。かわいいなチクショウ!!

チンパンジー

チンパンジーです。なんとも悩ましい格好で激写されてますが、ここのチンパンジーは飼育員さんにコインを渡されて自販機で飲み物を買って自分で開けて飲むらしいです。そんなに知能あるなら「普通にくれよ」って思ってますよねきっと。

熊?

園内にあった子熊の銅像。やたら可愛いポーズのように見えますが、近づいてみると一切のスキがみえない構え。手練です。

ニホンザル ニホンザル

ニホンザルは毛づくろいしまくってました。
子どもが喧嘩してても親は毛づくろいされている間動こうとしません。こういう親が子供を車においてパチンコに行くんだよ。

オラウータンの遊び場

オラウータンはここで見れます。食い入るようにオラウータンの一挙手一投足を気にして群がる人間と自由奔放に過ごしているオラウータンではどっちが見る側かわからなくなります。

子オラウータン 親オラウータン

お気に入りの布と戯れる子供のオラウータンですが、親ウータンは至って落ち着いてます。どっしりと、冷めた目線で子ウータンを眺めてました。

カンガルー カンガルー

完全にヘタれているカンガルー。なんですかここの光景は。日曜日のお父さんじゃないですか。
せっかく頑張って家族を動物園まで連れてきたお父さんへの当てつけですか。

インコ

擬態」とか「カモフラージュ」とかとは、まったく無縁の色をしたインコ。森林の中で自己主張するに至った理由を是非とも聞いてみたい。

トラ トラ

ああ、やっぱりいいなぁ、トラ!! 強そうです。こんなんが向かってきたら勝てそうにありません。
なんだかノソノソと歩きながらも、ものすごい轟音で鳴いておりました。それにつられて近くの赤ちゃんも泣いてましたが。

虎狼舎

なんとトラオオカミ飼育舎を内部から公開していました。その名も「虎狼舎」。なんとも殺伐とした名前と見た目のイメージも手伝って非常に雰囲気のあるたたずまいでした。

トラ トラ

おおわー。やっぱり近くで見ると大迫力。怖いです。睨んできます。きゃっきゃきゃっきゃ子供がはしゃいでる様をムスッと睨んでおります。
飼いならされたトラではないようで、何より。目がすごいよね目が。この”目力”欲しいものです。

トラの餌

柵の間に無造作に置かれていた餌であろう肉の塊。なんの肉かは想像できないしたくない。

修行

ゾウが修行してました。

あくび

よーく見たらあくびしてましたけど。

ユキヒョウ ユキヒョウ

ユキヒョウです尻尾や足の節々が太めでなんとも愛くるしい。かわいいかわいいよユキヒョウ。毛がふっさふさです。

シフゾウの看板 画像

角はシカ、頭はウマ、体はロバ、ひづめはウシ・・・に”似ている”が、どの動物でもないという「四不像 (シフゾウ)」さんがおりました。シフゾウさんまじかっけーです。

レアキャラ

最後に、多摩動物公園内ではクジャクが放し飼いになっているそうです。なぜか「クジャクは、園内で放し飼いになっています!」という警告文のような看板が。
しかし、園内全部を見て回ったんですがこのクジャクとは遭遇しませんでした。
レアキャラです。いつ遭遇してもいいようにマスターボール持参で。

この動物園は、山に出来ているので道の起伏が激しい上に、展示動物達の間隔もかなり広いので歩くのに結構体力を使います。履いていく靴などアクティブなものが好ましいです。
しかしながら、都内からも近い位置にある広々とした動物園で、混んでいてもそこまで人ごみに巻き込まれないのでなかなかオススメな動物園です。多摩センター立川からモノレールでどうぞ。

あ、そうそう正式名称は多摩動物園じゃなくて多摩動物公園ですよ。
たった600円で一日中動物が見れて歩きまわった上に心地よい筋肉痛にもなれるという、ジムに行くよりも効率のいい名観光スポットです。

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