鬼 ONI

by axe | 2010年2月23日(火) 23:51

医学
劇団ZAPPA 第15回公演
鬼 ONI
[Time table]
(あか)組/ (あお)組のWキャストになります】
4月21日(水) 19:00[紅]
4月22日(木) 19:00[碧]
4月23日(金) 19:00[紅]
4月24日(土) 14:00[紅]/19:00[碧]
4月25日(日) 14:00[碧]/19:00[紅]
4月26日(月) 休演日
4月27日(火) 14:00[碧]/19:00[紅]
4月28日(水) 14:00[紅]/19:00[碧]
4月29日(祝) 14:00[碧]/19:00[紅]
4月30日(金) 19:00[碧]
5月01日(土) 14:00[碧]/19:00[紅]
5月02日(日) 14:00[紅]/19:00[碧]
5月03日(祝) 14:00[碧]/19:00[紅]
5月04日(祝) 11:30[紅]/16:30[碧]
■ 僕の本役は「碧 (あお)組」の回です。
 (※ 開場は開演の30分前)
[Cast]
紅組
遠藤 亮 (スターワールド学院)、大久保悠依、岡田昌也、押川チカ、河野誉生、川守田政人 (東京ギヤマン堂)、北崎秀和 (スーパーホシイカトライブ)、北田拓朗 (BESIDE)、坂井虎徹 (蓮エンターテイメント)、坂本和代 (BIA)、橘 志乃 (株式会社 合力)、都筑大輔、冨山華園、新田えみ、広瀬圭祐 (東京パワーゲート)、皆木俊彦、柳田幸則、らむ
碧組
池田奈美子 (フラッシュアップ)、石田小百合 (東京P.R.O)、大西達之介、斧口智彦 (ニチエンプロダクション)、片柳克敏、川手隆嗣 (SUN段銃三世)、喜多史江 (フェイスプランニング)、五十里直子、小菅達也、七原 靖 (フェザーインターナショナル)、寺岡 哲、橋本 仁、ひらはらももゑ (劇団ZAPPA)、松菜美樹、三島冨美子 (劇団ZAPPA)、南利寛 (劇団ZAPPA)、山本恵太郎、吉本猛士
両組共通
澤田正俊 (劇団ZAPPA)、青木裕美子、矢ヶ崎昌也、山崎剛芳
■ 役名付きのキャスト表はこちら
[鬼 ONI] キャスト表
<追記> 最終的な正式キャスト、山崎剛芳君を追加しました。 – 2010年3月17日
[Staff]
脚本・演出:澤田正俊
演出サポート:asami
音響:志水れいこ
殺陣:栗原直樹
美術:須藤彰子
造形:彩sai
サンプリング:酒井陽子
舞台写真撮影:勝村秀治
[Ticket]
前売券:¥3,500 (オリジナルグッズ付)
当日券:¥3,500
 (※ 日時指定/全席自由)
【要日時予約】
混雑が予想されるので、劇場にくる前に必ず日時の予約が必要になります。日にちが決まりましたら僕に連絡してください。
■ 予約について (公式サイトから引用)
前売券以外 (当日精算券)の方もご予約をお願いします。
特に土日の公演日は満席になる可能性が高いので、予約がないとお席をご用意できない場合がございます。
(予約済みのお客様を優先させていただきます、ご了承下さい)
[Place]
東京芸術劇場 小ホール1

東京芸術劇場 小ホール1-地図

東京都豊島区西池袋1-8-1
→ 池袋駅 徒歩5分。

[Story]

「もう助からない・・・」
そう医者は言った。
ぐったりとしたわが子を抱きかかえ
母親は洞窟へと続く山道を登り始めた。
そこには鬼が棲むという。
人を喰らうその鬼は気まぐれに命を助け
死者を蘇らすという・・・。

鬼伝説をモチーフに幕末激動の時代を駆け抜けた蘭方医たちの壮絶な戦いを描く感動作!
[劇団公式サイト]
劇団ZAPPA official web site
http://zappa-zappa.com/
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2010年2本目の舞台は劇団ZAPPAの第15回目公演です。
2004年に上演した『鬼 -ONI-』という作品の再演となります。
幕末の医学”蘭学“とそれを扱う”蘭方医“たち、そして”桜田門外の変“というキーワードが絡み合うストーリーで、ZAPPAならではの派手な立ち回り感動のストーリーというまさに王道のような舞台。規模が大きめなので観劇したことがない方でも十分に満足させられる作品となっております。しかも今回は紅組碧組のWキャストで大幅にパワーアップしているということなのでご期待下さい。
ボクは碧組 (あおぐみ)に本役として出演するんですが、「あお」という読みは、2006年に出演した劇団ZAPPA初参加した作品、『空-SORA-2006』と同じ読みです。あの時は今回と漢字が違う”蒼組”のほうですけども、なんだか感慨深いもんですね。
もちろん裏役の紅組でも殺陣要因や、アンサンブルとして時には本役よりも活躍しているのでご興味ある方は是非。
今回のボクは”元 (げん)“という役。
今作のストーリーのテーマ上、非常に重要な役回りとなります。演技者としてもやりがいのある役かと。
殺陣などもかなり多いキャラクターということで、久しぶりに殺陣で動き回るキャラクターなので楽しみでもあります。逆に言うと、まだ殺陣がつかないので稽古ではどうしようもない状態なんですが。
瞬発力が必要となるキャラクターらしいので与えられたものを完全にお見せできるよう体を作って頑張らなくては。
劇団ZAPPAは毎年だいたい2本づつ公演してきたんですが、次回は少し空いてしまうということなので、今回の作品はZAPPAにとって今年最初で最後の舞台となります。少なくとも1年以上はZAPPAを見ることができないそうなので、是非お越しください!!

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