[猿 mashira 2009] 6日目

by axe | 2009年4月22日(水) 23:58

平日の朝からなので劇場に向かう電車は通勤ラッシュなんですが、本番のために劇場にむかう満員電車はいつもと少し違う心境です。
[燎組] マチネ 14:00 [名]
自然とテンションが上がる回だった。ちょうど疲労もピークを越えて一回りして心身共に充実してきたんだろうか。
キャストのノリも前日の燎組をなぞるわけではなく、新たに組み直して生きていることがよく分かった。
裏役としてもとても気持ちよくできた回だった。
[焔組] ソワレ 19:00 [名]
自分の想像にかなり近づいた回だった。さらに少し違うものが出てきたが、それはそれで良かったと思う。
感情が勝手に動いてたことが嬉しかったし、あの人との芝居は本当に楽しい。
魅せられるように考えるんではなくしっかりと物語を紡いでいくようにもっともっと客観的に考えられれば初めからこんなにブレないんだと思う。
燃える○○

燃える・・・

ある意味完全燃焼。芝居中に全く新しい世界が見えた気がした。
何かを考えながら動くってことは完全にナチュラルな演技という括りでは”ノイズ”となるわけで、いままでそのノイズがどこかで自分のフィルターを何層にも厚くしていたんだと思う。
もっとそのときの感情に敏感に。1回1回燃え尽きたい。

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