「説明」と「言い訳」の境界線

by axe | 2008年12月8日(月) 21:29

ちょっとちょっと、最近レビューくらいしか書いてないよこのブログ。
■ 2008年11月29日 – 『レッドクリフ Part I』
■ 2008年11月30日 – 『オーシャンズ12』
■ 2008年12月02日 – 『用心棒』
■ 2008年12月03日 – 『椿三十郎』
■ 2008年12月04日 – 『父親たちの星条旗』
■ 2008年12月05日 – 『東京ZOOM II』
■ 2008年12月06日 – 『遠くの空はカナダから、近くの海は瀬戸内海』
■ 2008年12月07日 – 『クローバーフィールド/HAKAISHA』
12月に入ってからはレビューのみだよ。これじゃあ日記じゃなくてレビューブログになってしまうよ。
顔も知らない方からのメッセージでレビューを期待してくれたりもしますが、まぁ顔見知りの観覧者からのメッセージをいただく限りでは、下手な日記よりもレビュー記事の方がぜんぜん好評らしい、てやかましいわッ!! 書かせろ、オレに、駄文を!!
そろそろくだらないのが書きたくてたまらなくなってきました。
て、現時点でまだ後4、5本くらいレビュー書く予定があるのでもうちょい続くわけですが、観点や文体がどうもね、作品によって崩れてしまうのはご愛嬌です。てかそこにはわざとこだわろうとしてません。ボクの評価も、ざっくり5段階くらいがちょうどいいのです。
あくまで個人が発信している”独断と偏見に満ちた批評”なわけで、画一的な書き方に慣れてしまいたくないので。
ただ、ブログという媒体なのでこのサイトは見られる (公開される)ものであって、あくまでメディアであるということは自覚しております。なのでこういうことを書くわけで。しかし、この駄文の集合体をライターやレビュアー気取りで責任をもって公開するようなスタンスには絶対になれません。や、だからこそ書けるものもあるんですがね。
別に、こんな声明自体聞いてほしいわけじゃなくて。ただの暇つぶし。つまりそういうことです。ただ、こういうのを見てからボクのレビュー記事を眺めると、また幾分かは楽しめるんじゃないかなぁと。
ボクの回避主体のプロパガンダ的な言い訳です。

【関連記事】
[最近のレビュー] 2008年7月-9月
[最近のレビュー] 2008年4月-6月

[`evernote` not found]
LINEで送る
Pocket

コメントする…