2008年洋画興行収入のベスト・テン

by axe | 2008年12月9日(火) 17:56

日本国内における、今年の洋画興行収入のベスト・テンが発表された。

08年洋画興収ベスト・テン トップは57億円の『インディ・ジョーンズ』
1位:『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 57億円
2位:『レッドクリフ Part I』 45億円~50億円
3位:『アイ・アム・レジェンド』 43億円
4位:『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 35億円
5位:『ハンコック』 31億円
6位:『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』 30億円
7位:『魔法にかけらて』 29億1000万円
8位:『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』 26億円
9位:『ウォンテッド』 25億円
10位:『アース』 24億円
http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000gq4xd.html


2007年度のトップ3は
1位:『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』 109億円
2位:『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 94億円
3位:『スパイダーマン3』 71億円
ということなので、洋画の落ち込みが顕著に現れる結果となった。
今年のトップ10の合計は350億1000万円だが、去年はトップ3作品だけで計274億円となり今年の約78%程度にもなっていたことになる。
ただ、去年のシリーズ物の大作で埋め尽くされているランキングよりはだいぶ健全に見える気もする。それにしてもウィル・スミス主演映画2本が堂々のランクインはすごいなぁ。

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