ようやくドコモの携帯メールがPCでも使えるようになるみたい

by axe | 2008年3月21日(金) 23:01

ドコモから新しいサービス「iモード.net」なるものが先週から始まりまして、利用すると月額210円かかるんですが、開始から1ヶ月は無料ということで申し込んでみることにします。
「iモード.net」とはiモードでの携帯メールをパソコンで送受信できるいわゆるWebメールサービス。元々GoogleのWebメーラー「Gmail」からわざわざ転送して使っていたボク。
Gmailで作成したモノを(自分の携帯に)”送信”→”転送”→(本来の宛先に)”送信”という手順が省けるのならば嬉しいことこの上ない (細かいことを言えば件名から「Fw:」を取ったりもしている)。
メリットは長文作成が格段に楽になるという点。普段携帯でのメールのやり取りは一言づつしか交わさない人ならまだしも、そういう使い方をしないボクのような人間には、まさにうってつけのサービスである。
というのも、まずカタコトでのメールをあまり好んでいない。そしてメールが来たときにちゃんとした返信をしようと思うと、普段キーボードでの文章作成に慣れていると携帯での打ち込みがどうしてももどかしい。そんな気持ちからまとまった時間に返そうと思うと、ますますレスポンスが遅くなる→結果返信予定メールがどんどんたまっていきますます遅くなる、というスパイラルに陥ってしまうわけです。と返信が遅くなる理由を無理やりこじつけてみる。言い訳ですが。携帯が打ち込みづらいのは事実。
まぁもともと使用中の機種が「SO902i」という非常に小さい携帯というのも原因の一つ。FOMAだからもっさりするし、さくさく打てないのは紛れもない事実なのである。
もちろん、特に意味もないようななにげないやり取りではぜんぜん問題なく1行、2行のメールを垂れ流しているわけですが、ボクの携帯に来るメールはそれだけではないというか大部分が特に意味を持つような大事なものなので、そういった場合、そっけない返し方は出来ないのは当然で、1行カタコトメールなんてとてもとても。
ある程度まとまった文章でのやりとりにこだわっているかといわれればそうでもないが、どうもカタコトでのコミュニケーションというものに表現の限界を感じてしまうんですよね。
どんなにくだらない文だとしても、このように他人が見ることを前提として文章を作成している者として、それを自分が発信して第三者に受け渡すという責任が常について回ると思っているので。
簡単な使用レポートは後日予定です。

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