わかりやすく言うと「マリオとピカチュウが殴りあうゲーム」

by axe | 2008年1月31日(木) 23:34

本日発売の『大乱闘スマッシュブラザーズX』買ってまいりました。
思えば64の頃からこのシリーズをやっているわけで、家に友達を呼んでは対戦していた日々がいまや家にいながらにしてのネット対戦とは。
このゲームはなんていうかダメージを与えても勝てないんですよ。ダメージパーセンテージがたまっているキャラクターを場外に吹っ飛ばしたら勝ちというシンプルなルール。全く手を出していなくてもダメージが120%くらいのキャラにちょこんと攻撃を当ててやれば勝利とまぁそういうわかりやすいというか大逆転要素満載なゲームバランスです。僕らの間ではダメージがたまりにたまった相手を俗に”敏感肌”と呼んでいまして、大体150%くらいになるとみんな目の色変えてそいつに突っ込んでいくわけですよね。
そこで逆に返り討ちにあったりして、「敏感肌をなめるなぁぁぁ!!」とか、マリオがヨッシー捕まえて「この爬虫類がぁーァッ!!」とかテレビの前でよくわからない差別用語みたいなヒャッホイを連発して場外乱闘していたわけですよ。元々このゲームが作品の枠を超えての場外乱闘なんですけどね、て誰がうまいこと言えと。いや、てかこのゲーム場外に出ちゃうと負けなんですけどね。
さらに今回は他メーカーからソニックとスネークが参戦していたり一発逆転のスマッシュボールが現れたり「おきらく乱闘」で名前も公開されない無差別な相手との戦跡が残らないネット対戦ができたりとまぁつまり何が言いたいかっていうとおもしろい。


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