[Juliet] 千秋楽

by axe | 2007年12月17日(月) 23:51

「あっという間」
いつも最終日に向けてこの言葉とともに千秋楽という日をキャストのみんなと迎えます。
特に今回みんなと初めて顔を合わせてから10日しか経っていないのに、長いようで短かったなんて言えないで、本当に短かったんですから。あれ、10日か・・・。自分で書いててちょっと驚いてます。
[A班] ソワレ 18:30
— (例によって割愛)
[B班] ソワレ 21:00
大楽です。ありがたいことにほぼ毎公演、満席で立ち見の日も何回かありました。
そんな公演もいよいよ最後となりました。
最後だからといって力が入るということも無く新鮮なまま舞台を終えることができましたが純粋にお客さんの多さと役者個人のテンションで変化ともいえないくらいの遊びがちらほら。本人以外全く分からないレベルですけど。
やっぱりこの人たちと芝居するのが楽しいを感じながらの大楽になりました。
10日間
今回の舞台は稽古期間6日間という突貫にしては、全体を通して特に大きなミスも無かったことにまず驚きました。
さらにうちのBチームには初舞台が一人と舞台2回目が一人。全くそんなこと感じさせずに千秋楽を迎えてしまいましたとさ。もちろん役者としてのレベルが高かったというのもあるけど、気を使わずに芝居させてくれる環境に感謝。
個人的にはとてもやりやすいメンバーでした。

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