日別 アーカイブ: 2007年12月15日(土)

[Juliet] 3日目

13:30入りです。3回公演のうち2回は僕らB班。こうみるとけっこう余裕のあるスケジュールなんですが、なんかね、うちに帰ったらすぐに寝ちゃうの。
[B班] マチネ 15:00
ペースメーカーの奮闘によりものすごいいい感じの空気を共有できたと思う。
芝居が変わるわけではないが、何をやっても大丈夫という変な安心感に包まれて芝居が出来ました。それがその場にいるということ、舞台上で生きるということなんだなぁ。
お客さんの反応もとてもよかったです。
[A班] ソワレ 18:30
— (例によって割愛)
[B班] ソワレ 21:00
ちょっと気負い過ぎたか、なんだか少しかみ合わない・・・気がした。あくまで個人レベルで。まだまだ一体感は感じれるほどじゃなかった気がする。
“気がする”というのは共有していないから。する必要は無いレベルだけど、共演しているみんなにはそれぞれ伝わっているはず。
聞くと同じような答えが帰ってきました。
浮き沈みの瞬発力
得体の知れない疲れが溜まっている。
身体はそんなに動く芝居でもないし、ハードスケジュールでもない。むしろ身体的な疲労でいえばこの前やった殺陣の芝居の方がギリギリだったはず。
それなのになんだこの疲労感は。
物理的に疲れているわけではないので、やはり精神的な疲労から来るものなのだろうか。
帰ったら泥のように寝てしまうし、自分の班以外の公演の時もだれてしまったテンションをあげるのに精一杯。
考えてみれば6日間の稽古で本番。そこから来る集中力はものすごいものだ。演ってて楽しいからこそ、そこから抜け出て現実に戻ったときの跳ね返りがでかい。けっこう。
このリズムは、思ったよりもずっと激しい。