月別 アーカイブ: 12月 2007

2007年を振り返る

2008年がやってくるぞぉぉーっ!
と、その前にやることはやっておかねば。毎年恒例(になった)今年を振り返るまとめ記事でも書いて年を越したいと思います。
今日は一気に部屋の大掃除をこなしながらいままで更新していなかった分を一気に更新、やっほい。
さて今年のボクは何をしていたっけな。

  • 1月
  • 例年になく最高の初日の出を江ノ島にて拝むことができました。おみくじは「中吉」でした。なんといっても『昭和家族 VS 平成家族』 (日テレ学院)の本番があったので稽古日記がバーッです。バーッ。あとはネタ日記。

  • 2月
  • 新しいことに挑戦した月でした。新しい世界が垣間見れただけでもよし。次に生かそうっと。Yahoo!動画にボクの舞台が無料配信されました。この前聞いたところによるとそれを見て劇団に来た方もいたそうで。ははぁ、ナルホドナルホド。期間限定ということでしたが、先ほど覗いてみたらもう配信停止してましたね。残念。

  • 3月
  • 約1ヶ月遅れで劇団ZAPPA『風-ふう-』の稽古に参加したり、DSテトリスのネット対戦で会い方にボコボコニされてたりと充実していた1ヶ月でした。なんかもうとにかくずっとZAPPA。

  • 4月
  • 劇団ZAPPA『風-ふう-』の本番を迎えました。10日間の公演ということでほとんど1ヶ月間ずっと舞台やってたような気がします。あ、エイプリルフール何にもやってなかったことに後悔した。

  • 5月
  • ついにダイビングのライセンス取得に乗り出しました。そしていきなり、一番最初のランクでもあるOWD (オープン・ウォーター・ダイバー)取得。機材やウェットスーツなどを購入。安くはなかった。

  • 6月
  • 待ちに待ったソニーのデジカメ「サイバーショット W200」を購入。ようやく自分専用のデジカメを持ち歩けます。
    そして次回舞台まで期間が空いたので余裕ができて観劇しまくりの月でした。舞台と映画あわせて9本の作品を観ました。レビューも盛りだくさん。

  • 7月
  • この月もいっぱい観劇しました。その数1ヶ月で8本 (映画も含む)。ホント何も稽古がないような時期は珍しくて、まぁ、出演舞台がない生活もそれなりに充実しているってことでしょうか。

  • 8月
  • 前回の次回作である劇団ZAPPA『風-ふう-2』の出演が決まり、稽古をしながらも花火大会やらなんやらをのんびり、せかせかと過ごしてました。

  • 9月
  • ZAPPAの稽古がだんだんと詰まってきていたり、新型iPodが発表されたりしました。”iPod touch”欲しい。今もっている「iPod nano」もこの日に世界で一斉に発表されました。台本が全然来ない、なんていいながら25歳になりました。

  • 10月
  • 約10日前にしてようやく台本が全部できるというものすごいスケジュールにてんやわんやしながら迎えた本番。祭りに酔いしれながら『風-ふう-2』で生きました。やっぱり約1ヶ月間バイトも休んでの舞台漬けの毎日。そして3年使っていたボクのiPod (40GB)が壊れました。

  • 11月
  • 今年はもうないと持っていた舞台が急遽決まり、12月に本番らしいです。しかも1週間という稽古期間で。
    あとはドコモが「905i」シリーズを発表したり。

  • 12月
  • 12月1日から発売された『Wii Fit』を買ってきてその日から毎日体重計に乗る日々が。株価のように変動している自分の体重を見るのは少しクセになります。そして6日間の稽古期間で望んだ『Juliet』本番。いろんな意味で勉強になりました。忘年会で最新の「iPod nano」が当たったりとかなりいい月。とても充実した感じで年を越せそうです。

2007年まとめ
見ていくとわかるんですが1月に「中吉」と出たこの2007年は、舞台や芝居活動に制限を設けてクオリティを重視していく方向に。しかし蓋を開けてみれば年間通して4本とかなりの数の舞台に立たせてもらえました。
そこで得たものは自分の立場を改めて考えさせられることばかりで、今年はそういった意味でも自分の立ち位置を考えさせられる1年でもありました。
出合った共演者との繋がりや関係はかけがえのないものだし、認められて立っているという責任も十分に感じられました。まだまだいけるしもっともっとやってみたいと考えられるということは自分の中では納得していないんでしょう。
来年はまだどうなるか本人自体全く分かっていないんですが、納得できる活動を一個一個こなして行きたいと思っています。
最後に、今年のボクの出演作品を観に来てくれたお客様。本当にありがとうございました!!
良いお年を!!

[最近のレビュー] 2007年10月-12月

今期は舞台が入っていたので、なんと映画が0本!! 自分で書いててビックリ。この3ヶ月間で1本も観ていないことになります。そんなに観てなかったっけなぁ。
まぁ、あれですけど。観る時間がないわけじゃあないんですけどね。

映画:0本
舞台:7本

というわけで今回は観劇のみ、7本のレビューまとめ。と、一言コメント。

【映画】
■ レビュー作なし!!

【舞台】
『ハルカ彼方』 – 2007年10月27日(土)
dramatic theater RARA☆ vol.6
[10月26日(金) ~ 10月28日(日)]
アイピット目白
上映時間:約130分
チケット:前売り2,500円、当日2,500円
評価:★★☆☆☆
 → 見せ所と”おいしい”という部分が良くわかってらっしゃる。

『傀儡くぐつ ~純愛の章~』 – 2007年11月02日(金)
劇団花鳥風月 第15回公演
[10月31日(水) ~ 11月04日(日)]
東京芸術劇場 小ホール2
上映時間:約140分
チケット:前売 3,000円、当日 3,500円、ペア 5,000円
評価:★★★★☆
 → 役者自信の個人技とそれを見せ切る力量。う~ん、演ずる技ですなぁ。

『逃げ水』 – 2007年11月25日(日)
無双劇場 第6回公演
[11月23日(金) ~ 11月26日(月)]
シアターグリーンBASE THEATER
上映時間:約90分
チケット:前売 2,500円、当日 2,800円
評価:★★★★☆
 → “自然”ということと客に何を感じさせるかはまた別。だけどボクは役者として観てました。

『傷は浅いぞ』 – 2007年11月26日(月)
柿喰う客 第11回公演
[11月14日(水) ~ 11月26日(月)]
王子小劇場
上映時間:約75分
チケット:前売 2,200円、当日 2,500円
評価:★★★☆☆
 → 勢いという名の技術。それも含めて演出だとするならば、コレは一つのジャンルだと思う。

『プリスタ ~Please Stand Up 日本のお父さん~』 – 2007年12月16日(日)
東京P.R.O 12th Field Play
[12月13日(木) ~ 12月16日(水)]
シアター風姿花伝
上映時間:約110分
チケット:前売・当日 2,000円
評価:★★★☆☆
 → 軽い気持ちで「荒削り」って言っていいのかわからない、そんな奥行きがある。なんとボク自身の本番中に観にいった作品でもあります。

『Juliet』 (1週目) – 2007年12月07日(金)
Air studio プロデュース公演
[12月06日(木) ~ 12月10日(月)]
銀座 Air studio
上映時間:約130分
チケット:前売り・当日 2,500円
評価:----- (出演作のため未評価)
 → なんか安心してしまった。

『Juliet』 (1週目/B班) – 2007年12月08日(土)
Air studio プロデュース公演
[12月06日(木) ~ 12月10日(月)]
銀座 Air studio
上映時間:約130分
チケット:前売り・当日 2,500円
評価:----- (出演作のため未評価)
 → 普段は滅多なことじゃ自分の出演作 (リメイク元作品とか)は観ないんですけどね。

まとめ
忙しいといっていたわりには意外と観劇できていた今期。
知り合いの役者サンの舞台ばっかりですけどね。
『風 -ふう-2』 (10月)、『Juliet』 (12月)と立て続けに舞台に出演していたってのもあるんですが、次の3ヶ月はもうちょっと行けそうな気がします。
オススメっつても”舞台”だからもう終わっちゃってるんですよね。映画ならあとから観ることができるので、オススメできるんですけど。
まあ、強いて印象に残っているとすればやはり自分が出演した作品でもあるAir studioプロデュース『Juliet』 (1週目A/B班)ですかねぇ。
自分が出演する作品の初稽古の日に一応の完成版を目の前で全く違うキャストで観るというちょっと変わった体験ができました。
来期は観まくるぞっと、こんなもんでいいでしょうか。

忘年会忘年会忘年会

いっぱい忘年会言ってると良くわからなくなってくる!
ゲシュタルトが崩壊する!!
車なので酒が飲めなくても忘年会!
誰かさんの誕生日でケーキが出てきても忘年会!
毎年恒例の餅つきでついたはいいが自分は3口ぐらいしか餅食ってなくても忘年会!!
楽しいぜ、忘年会!
明日はなんだか慌しくてちょっぴりさびしい大晦日。
そもそも大晦日ってなんで「オオミソカ」? 由来はなんだよこの晦日野郎!
おおみそか。
おお、ミソか。
おー味噌か!!
ゲシュタルトが崩壊してるよこのPC!!

劇団ZAPPA忘年会

今年は2回も出演していて、とてもとてもお世話になった劇団ZAPP。その忘年会は池袋でありましたとさ。実は去年のZAPPAの忘年会は参加できなかったんですよね、稽古で。
ふと考えてみればここ3年くらいは年末はいつもなんかの舞台稽古してます。ちょうど次の舞台が決まっていないような状況は久しぶりでなんにも気兼ねなく呑みにいけます。
そこでみんなの状況を聞いたり次回出演のチラシをもらったりする側になるわけですが。要するに呑んで話しに行ってるわけなのでほとんどは「又詳しく教えてください」ってな話になるわけです。
お酒が入るとまた違う人格になる人もいて、ここ最近でいくら呑んだか良くわかっていない自分をちょっと自制するわけです。さすがにオールはしませんでしたが、来年もこうして絡みたいと思えるメンバーといると時間を忘れて話しをしてしまします。
そして、早く自分の来年の動きを把握したいなぁ、なんて思いながら終電に揺られてます。

東京P.R.O忘年会

ちょうど1年前半くらい前に出演した劇団、東京P,R,Oの忘年会に御呼ばれしたので行って参りました。朝帰り。
東京P,R,Oはボクの出演したときから当たらしメンバーが入ったりして全く面識の無い人が結構いたりして、ちょっとアウェーな感じは否めませんでしたが。見事にオール。
そういえば去年も参加してたわボク。カラオケオールに、全く変わらないテンションでなんだか安心して、いつの間にか気づくと、真ん中で座って歌ってましたとさ。
いやー楽しいなぁ年末は。
そういや「忘年会」って年を忘れると書いてるけど、みんなそれぞれに忘れちゃいけないこともたくさん抱えてたりして、こういう役者が集まる劇団の忘年会ではみんなギラギラしてて、「早く次の年が来ないか今か今かと待ち望んでいる会」だなぁなんて酔っ払いながら眠い目こすって考えてました。
明日・・・ってか日付変わって今日の夜は劇団ZAPPAの忘年会だってさ。

黒江大介

見に来てくれる方々が満足してくれていることが最大の喜びなのは間違いないんですが、それとともに自分たちが楽しんでいることもボクの中ではとても需要なファクター。これだけは外せません。ここからそれてしまうとボクが芝居をしている意味がなくなってしまいます。サービス業じゃないんですから。
個人的にどこまで楽しめたかを、出演している舞台の基準にしているんですが、今回の『Juliet』は得るものが大きかった。まず共演者に恵まれたというのが第一にあり、ストーリーの完成度がキャストとともに共有できてそのよさを少しでもお客さんと一番近くで共有できたこと (観に来てくれた方は分かるかと思います)。
今回は顔合わせからたった1週間で本番というボクの中でも初めてのスケジュールの舞台だったのでいろんな不安が入り交じってました。
しかし、それだけに集中力もハンパじゃない。稽古の時間や台詞あわせの時間をみんな大切にしていると感じました。なにより、一定以上の段取りが見えてくるとあとは役者同士の作りかた。そういった一体感のような波長の合わせ方が、短期間だからこそできたというのもあるとは思うが、純粋に役者陣の考えかたや、ベクトルがうまくあわせられたのが大きいとおもう。
もちろん大変なことはいろいろあったが、それ以上に楽しめた舞台でありました。
【まとめ】
Juliet – 2007年11月17日(土)
[Juliet] 初日 – 2007年12月13日(木)
[Juliet] 2日目 – 2007年12月14日(金)
[Juliet] 3日目 – 2007年12月15日(土)
[Juliet] 4日目 – 2007年12月16日(日)
[Juliet] 千秋楽 – 2007年12月17日(月)
【おまけ】

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■ 舞台セット
これが今回のセット。物語は終始この高校演劇部の部室で展開していきます。
もちろん高校生の姿で。大人になったりもしますが。
ディティールがとても細かく小道具なんかもいっぱい置いてあります。やっぱりこういうところ大事だよなぁ。

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■ 共演者
今回の共演者の集合写真です。みんな高校生姿で写っていると本当の高校生みたい。
ボクは高校の頃は実際に演劇部所属だったので感慨深いもんがあります。

[iPod nano] 開封してみた

先日思わぬカタチで手に入った「iPod nano」。さっそく開封してみました。
デザインに定評のあるアップルの梱包はシンプルでいてスタイリッシュ。3年ぶりに開ける新しいiPodです。

ケース開封
透明なケースに貼ってあるシールをはがして前面の部分をパカッと開ける形になります。ついにnanoさんお目見え。

断面図
横から見た図。分かると思うが乗っかっているのが”iPod nano”本体で、非常に薄い。端が曲線を描いているような形になっていて、より薄さを感じるようになっている秀逸なデザインだと思う。

内容
内容:iPod nano本体、イヤフォン、USB 2.0ケーブル、Dock アダプタ、製品保証書、iPodクイックリファレンス (説明書)
ケースに入っているものをすべて並べてみた。入っているものは意外と少なくて、驚いたのが説明書の薄さ。説明書というかもうガチャポンに一緒に入ってくるような簡単な説明書の紙と同じようなもの。
PC等が苦手のまったくの初心者では少し戸惑ってしまうが、誰にでも簡単に使えるコンセプトのもとこういう仕様になっているのだろう。
「Dock アダプタ」とは本体サイズが極めて細いiPod nanoでも別売りのDockに接続できるようにする変換アダプタ・・・ちうかただ物理的に本体を固定させるものです。
最近のiPodは、基本的には充電もUSBケーブルを通して同期とともに行うみたいですね。従来のように家庭用電源プラグからの充電は別売りのアダプタが必要になります、と。ここらへんも低価格に一役買ってると見た。

ケースに固定された本体
ケースから出したばかりのiPod nanoはこのように落ちてしまわないようにプラスチックの板に固定されています。ここから外すには、どうやらこのプラスチックの板を曲げて取り出すらしい説明が絵で書いてあります。

iPod nano本体
ついにこの手に持ってみました。小ささがより分かるかと思います。つまんでみるとまるでウエハースのようです。そして折れてしまわないか心配になるくらい小さい。

大きさ比較 薄さ比較
今まで使っていた3G iPod (40GB)本体との比較です。本当は今までのiPod nanoとの方が良かったんでしょうが手元になかったので3年前のモノクロiPodとの比較になります。
本当にnanoの小ささが際立ちます。何度も言いますが本当に薄い。
ちなみにこの前世代のiPodさんはもう動きません・・・。

裏面の鏡面加工
iPod言えばもはやお馴染みの背面の鏡面加工だが、実はnanoでは前世代 (2G)では前面アルミ加工になっていたものがこの3G nanoで復活したのだ。やっぱりこっちの方が高級感があふれていいと思う、キレイすぎて傷が怖いけど。
本当に顔がくっきり映るくらいキレイな鏡で、写真を撮るときに写りこみをさせないように撮るのが難しかった1枚。
早いところ流行のシリコンケースでも被せてやります。

Dock コネクタなど
nanoはコネクタ類はすべて本体下に位置します。ホールドスイッチさえ下になってカーブがある部分に並んでいます (左側)。右側に見えるイヤフォンのコネクタにイヤフォンを挿すと下面がカーブで歪んでいる分、ほーんの少しコネクタからはみ出します。

言語設定画面
最初にiPod nanoを起動させると言語の設定画面が表示されます。様々な言語で「ウェルカム」や「歓迎」のような文字が並んでいます。
画面の解像度が従来の機種よりも飛躍的に上がったので非常に見やすい液晶です。相当よってみないとドットを判別できないくらいに細かい。
さらに嬉しいのはとても見やすくキレイなフォント。モノクロiPodユーザーからの素直な喜びです。

メインメニュー
iPodのメインメニューはこの世代から画面が分割され左側にはその項目に由来した画像がかっこよく表示されます。
画面は空き容量の表示。4GBのiPod nanoでは何も入れていない状態で「3.6GBの空き」と表示され、システムファイルなど必要ファイルを除くと実際は4GBいっぱいまで使えるわけではないようです。

今年のクリスマスプレゼントが当たりました

小さいの当たりました

バイト先会社のグループ忘年会で”iPod nano“が当たりました。
シルバーの4GBです。
正確にはジャンケン大会で勝ち取りました。
くじ引きでは1等の景品”iPod touch”を華麗にスルーしての入浴剤ゲット。
ちょうど3年前に買ったモノクロ液晶のiPod (40GB)が壊れていたボクにとっては最高のクリスマスプレゼントです。
さて4GBの容量に転送する曲を選定しよう。どうでもいいが最近”iTunes”は、開くたびに最新のバージョンが公開されていて面倒くさい。

唯一の救いは”ホット”だったこと

朝はね、いつも会社の前の100円自販機でココアを買ってポリフェノールを取るんですよ。
今日もいつもどおりココアを買おうとしたら、間違えてコーヒーを押してしまったんですよね、なぜか。
なんで缶コーヒーってほかの飲料より一回り小さいんですかね。豆、ですかね。原材料分のお値段。
取り止めがない日記ですいません。昨日までに出せば元旦に届くはずの年賀状は間に合いませんでした。
今年が終わるまであと5日となりました。
そんな今日は、朝からカフェインです。