日別 アーカイブ: 2007年5月14日(月)

フラグが立つ

フラグが立つ
何かの出来事によって、別の出来事が起こるきっかけになること、またはそれを起こす行為のこと。またの名を「ゲームスイッチ」などと言い、ゲーム内でのストーリーやイベントを管理する際に用いられる。フローチャートで表される事が多い。
一般では映画のストーリーやものごとのきっかけを言い表すこともある。
[例1]
ストーリー分岐におけるフラグ
・ 魔王を倒すには聖剣が必要→聖剣は封印されている→封印を解くための呪文は賢者しか知らない→賢者は魔物に閉じ込められている etc….
[例2]
「死亡フラグ」が立つ
・ 戦争映画でやけにやる気満々の口だけの兵隊 (サブキャラ)
・ 「大丈夫!」と言って危険な場所へ単身突っ込む奴
・ 主人公と旅に出る偉大な父親
・ 「冥土の土産に教えてやろう」と発言した敵
・ 戦いに行く前に「○○さんだけは守り抜きます」と言っているキャラクター
・ 「この作戦が終わったら・・・」と未来を語りだすキャラクター
[例3]
「生存フラグ」が立つ
・ 味方から「危ない!!」と言われたキャラ。反対に言ったほうは死亡フラグが立つ
・ 医者から「生存確率が極めて低い手術です」と念を押されたとき
・ 一見役に立たないお守りのようなものを持っているキャラクター
・ 敵から「死んだな・・・」という類の発言をされた場合
・ 「死にたい」と発言するキャラクター
[例4]
「恋愛フラグ」が立つ
・ 幼馴染と何年かぶりに再会
・ 同じものを取ろうとして手と手が触れ合う
・ 曲がり角で異性とぶつかる
・ お互いの第一印章が最悪
・ 異性が転向してくる (イケメン・美少女)
[例5]
その他の特殊フラグ
・ 昼ドラで、ヒロインの親友に呼び出される→「不倫フラグ」
・ 待ち合わせ時間5分前のメール→「遅刻フラグ」
・ マラソン大会で「一緒に走ろうぜ」→「裏切りフラグ」
・ 女性が急に髪を切る→「失恋フラグ」
・ 体調が悪くて番組や舞台を次々降板→「妊娠フラグ」
・ ドラマなどで、おなかをさする描写や突発的に吐き気をもよおす→「望まれぬ妊娠フラグ」

スポンサーリンク