もっとも地球に似た惑星発見! 生命存在の可能性も

by axe | 2007年4月25日(水) 20:17

■ 人間も住める惑星?20光年先に発見…1年は13日
 地球型生物が住める可能性がある太陽系外の惑星を、ヨーロッパ南天天文台(チリ)の研究チームが世界で初めて発見した。
 AFP通信などによると、この惑星は、地球からてんびん座方向に約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を、13日の公転周期で回っている。半径は地球の約1・5倍、重さは約5倍。地球と同様、岩石でできている可能性が高いという。
 研究チームは、惑星が恒星の前を横切る際に起きる、わずかな光のちらつきを観測して、存在を突き止めた。恒星と惑星の距離は、地球と太陽間の14分の1程度だが、恒星の大きさが太陽よりも小さく、光も微弱な「赤色わい星」のため、惑星の表面温度は、液体の水が存在できるセ氏0~40度にとどまるという。ただ、大気の有無や組成などは不明だ。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070425it08.htm

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重力は地球の2倍
近。20光年て。ご近所ですね。何で今まで気づかなかったんだ。もちろん現在、人類の科学力じゃ物理的に行くことは出来ませんが。通信くらいは出来そうな距離。問題は発信して返事が来るのが40年かかるくらいか。
向こうに知的生命体がいたとしたらとっくに向こうからも発見されてる距離なわけで。
「おい、おまいら! 地球に見つかったぞ」
「え、マジ?」
「ほっとけあんなちっさい星」
「もう牛殺したり出来なくなるな」
なんて言ってたりするんだろう。
もしくは、
「わ、やっべ。スゲーの発見しちゃった」
「おい、お前ここ水あるんじゃね?」
「あっちに移住できんじゃね?」
なんて言ってたりするんだろう。

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